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【2020年版】社会心理学の本のおすすめ【大学で学んだ僕が厳選】

パーソナルデータ

社会心理学の本はどれがおすすめなんだろう…?

パンぞう

トモヤ

大学の研究で社会心理学を勉強した僕が実際に読んだおすすめ本をご紹介します!
続きを見るとわかること
  1. 【目的別に厳選】社会心理学のおすすめ本

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社会心理学の本のおすすめ【入門編ベスト4】

まずは入門本のご紹介です。

イチから社会心理学を勉強したい方はここからどうぞ。

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<1>史上最強図解 よくわかる社会心理学

おすすめポイント
  1. 図解やイラストがたくさんある
  2. 社会心理学がイチからわかる

こちらは社会心理学をイチから勉強できる一冊。

図解やイラストがたくさん使われているので、わかりやすさでいえば一番におすすめできる本です。

 

コミュニケーションや仕事や恋愛など、身近な出来事から社会心理学を勉強できるのも特徴的。

わかりやすさを重視して専門用語が少ないのも好感が持てました。

 

さらに社会心理学を日常でどう役立てられるのかまで書かれているので、読んでタメになる内容です。

入門本にふさわしい一冊といえます。

 

とはいえ、巻末には文献も引用されています。

信頼もできる内容です。

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<2>図解 社会心理学

おすすめポイント
  1. 図解や表でわかりやすい
  2. 東大社会心理学教授の亀田達也さんが監修
  3. 身近な問題から社会心理学がわかる

こちらは図解や表から社会心理学がわかりやすく理解できる一冊。

東大で社会心理学の教授をされている亀田達也さんが監修しているので、信頼性もある本です。

 

本には、個人の意思決定や集団の心理などが書かれています。

ハロウィンに騒ぐ人やあおり運転をする人の心理、ネットで攻撃する人の心理などなど…。

 

身近な問題を取り上げているので、社会心理学をまったく知らない方でも内容が理解しやすいはずです。

ボリュームも100ページちょっとなので、読みやすくておすすめです。

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<3>徹底図解 社会心理学ー歴史に残る心理学実験から現代の学際的研究まで

おすすめポイント
  1. 全ページカラー
  2. 有名な心理学実験を理解できる

こちらも入門本としておすすめの一冊。

全ページカラーとなっているので、飽きることなくスラスラ読める内容です。

 

内容は社会心理学の実験をわかりやすく学べる一冊です。

社会心理学を知るうえで絶対におさえておきたい実験がわかりやすく理解できるので、とても良い一冊といえます。

 

というのも、心理学の理論は実験によってのみ証明されるからです。

なのでこれから本格的に社会心理学を学びたい方には特に読んで頂きたい本といえます。

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<4>美人の正体 外見的魅力をめぐる心理学

おすすめポイント
  1. 美人やイケメンをテーマにした内容
  2. 身近なテーマなので読みやすい
  3. 研究結果が引用されているので信頼できる

こちらは美人やイケメンといった見た目をテーマにした一冊。

『見た目』というのは社会心理学でも取り上げられるテーマなので、読む価値は十分にあります。

 

メラビアンの法則にもある通り、見た目がその人の大部分を決めてしまうのはよく言われている話です。

ですが、本当のところを知る方はあまりいません。

『美人やイケメンといった見た目の良さとはそもそも何か?』

『結局見た目が良い人はモテるのか?』

『見た目が良い人は性格も良いのか?』

その点で本書は、見た目についてよくある疑問の真実がよくわかります。

 

ぶっちゃけ僕はあまり期待せずに本書を読みましたが、世界中の研究結果を引用しながら話が進むので、かなり真面目な本で驚きました。笑

 

本の構成は専門書に近いですが、テーマがテーマなので読みやすいはずです。

実際に文体も所々でくだけていて読みやすさがあったので、今回入門編としておすすめさせて頂きました。

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社会心理学の本のおすすめ【教科書編ベスト1】

ここでは、社会心理学の教科書にふさわしいおすすめ本をご紹介します。

大学などの学問レベルで社会心理学を勉強するなら、持っておいて損はしない本になります。

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<1>社会心理学

おすすめポイント
  1. 社会心理学の教科書
  2. 大学の授業でも使われる一冊

こちらは社会心理学の教科書ともいえる一冊。

僕が大学生の頃に社会心理学の授業で使われていた本でもあります。

 

内容は身近なテーマを題材に社会心理学がくわしく理解できる本になります。

世界各国で行われた研究結果を引用しながら話が進むので、教科書にふさわしい一冊です。

 

とはいえ、本書は文献も含めると500ページ近い大作です。

専門書になるので、軽い気持ちで読もうとすると挫折するかもしれません…。

 

しかし、社会心理学を学ぶうえでおさえておきたいことはこの一冊にすべてつまっています。

学問レベルで社会心理学を理解するなら避けては通れない本です。

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社会心理学の本のおすすめ【ベストセラー編ベスト1】

ここでは、ベストセラー本をご紹介します。

ベストセラーはどれもたくさんの読者に支持されている名著になります。

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<1>影響力の武器

おすすめポイント
  1. 影響力をあたえる6つの武器がわかる
  2. 世界中で大ベストセラー

こちらはさきほどご紹介した『PRE-SUASION』の著者である社会心理学者ロバート・チャルディーニ博士が書いた一冊。

人の行動に影響をあたえる6つの武器が理解できる内容です。

 

かなりボリュームのある大作ですが、社会心理学者である博士の視点から、社会心理学がいかに日常で役立つのかがよくわかります。

研究内容も引用されており、信頼できる一冊です。

 

社会心理学を使って影響力をつけたい方にはおすすめです。

 

世界中でベストセラーになっているので、マンガ版などシリーズ化もされている本となります。

>>【マンガ版】影響力の武器

マンガの方はやや味気ないですが、本書の内容をざっくりつかむには良いと思います。

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社会心理学の本のおすすめ【使い方がわかる書籍編ベスト1】

『社会心理学の理論はわかったけど、日常生活でどう活かせるのかがわからない…』

僕の個人的な意見ですが、社会心理学の本は使い方がわかりやすく書かれているものが少ないのが現状です。

特に専門書になればなるほど、理論がズラッと書かれているだけになりがちです。

 

とはいえ、そもそも社会心理学は、社会生活と親和性のある心理学です。

実際の社会生活で役立てられないのは、とてももったいないことだと思います。

 

そこでここでは、社会心理学の実際の使い方がわかる良書を厳選しました。

実際に使ってみることで、社会心理学のスゴさが実感できるはずです。

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<1>影響力の武器 戦略編

おすすめポイント
  1. 影響力の武器』をより日常で役立てる方法がわかる
  2. 52もの事例が短編から学べる

こちらはさきほどご紹介した『影響力の武器』シリーズの一つ。

影響力の武器』自体がベストセラーになっていることもあり、本書のような形でシリーズ化しているのはおなじみです。

 

オリジナルの『影響力の武器』はどちらかというと専門書に近い内容です。

ボリュームがあり、研究結果が数多く引用されているため、小難しく感じる方がいるかもしれません。

 

しかし、その点で本書はより実用的な内容です。

役立てられる事例が52パターンに分類してあるので、イチからじっくり読む必要はありません。

 

目次から自分の興味のあるところだけを読むこともできので、読みやすさはバツグンです。

影響力を実際に使ってみたい方には特におすすめできます。

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社会心理学の本のおすすめ【応用編ベスト4】

次は応用本のご紹介です。

社会心理学をある程度理解できた方は是非参考にどうぞ。

社会心理学をより深く理解できる本を厳選しました。

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<1>PRE-SUASION

おすすめポイント
  1. 世界的な社会心理学者ロバート・チャルディーニ博士が著者
  2. 影響力の武器の集大成

本書は『影響力の武器』でおなじみの世界的な社会心理学者ロバート・チャルディーニ博士が書いた一冊。

博士が33年に出版した単著ということもあり、世界的に話題となった本です。

 

タイトルにある『PRE-SUASION(プリ・スエージョン)』というのは造語ですが、日本語に訳すと『下準備』を意味します。

心理学の世界【書評】『PRE-SUASION(プリ・スエージョン)』究極の心理学本の要約

くわしい内容は上記でお伝えしましたが、本には、他者に影響力をあたえたいときにちょっとした下準備を加えることの有用性が書かれています。

 

実用的な社会心理学が学べるこれ以上ない本です。

 

社会心理学者の博士らしく、世界中で行われた研究結果が数多く引用されているので、信頼もできる内容です。

社会心理学をより深いレベルで理解するなら、読んで損はありません。

 

余談になりますが、僕は博士のファンの一人なので、本書の発売が待ちきれませんでした。

発売日に本屋に駆け込んで買いに行ったのはココだけの話です。笑

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<2>なぜ選ぶたびに後悔するのか

おすすめポイント
  1. 選択肢の多さと幸せの関係性がわかる
  2. 心理学者バリー・シュワルツ博士が著者
  3. モノがあふれた現代人が読むべき本

こちらは選択肢と幸せの関係が社会心理学的に書かれた一冊。

『選択肢がたくさんある=不幸である』とする著者バリー・シュワルツ博士の理論がイチから理解できます。

 

博士はアメリカの心理学者であり、TEDプレゼンテーションでもおなじみです。

心理学者らしく自身の主張には文献を引用しているので、読んでいる方としては、より納得感がありました。

 

本には選択肢と幸せの関係だけでなく、モノを選ぶときに後悔しないための方法論も書かれています。

買ったものを後悔しがちな方には特に読んで頂きたい一冊です。

 

そうでなくとも、モノがあふれた時代に生きる現代人なら誰もが読むべきかもしれませんが。

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<3>シャーデンフロイデ

おすすめポイント
  1. 人の不幸を喜ぶ心理がわかる
  2. 社会心理学者リチャード・スミスが著者
  3. 研究結果の引用がある本格的な内容

こちらは誰かの不幸を喜んでしまう人の心理がわかる一冊。

タイトルの『シャーデンフロイデ』というのは、ドイツ語で『人の不幸を喜ぶこと』を意味します。

 

『不幸』は社会心理学でよく取り上げられるテーマのため、読む価値は十分です。

著者はシャーデンフロイデの第一人者であり、社会心理学者のリチャード・スミスなので、研究結果も引用されて信頼できます。

 

ちなみにシャーデンフロイデは人間なら誰しもが持つ感情です。

本書ではそんな人間の負の感情とうまく付き合う方法まで書かれているので、実用的な本ともいえます。

<4>予言がはずれるとき

おすすめポイント
  1. 宗教内の予言が外れたときの信者の心理がわかる
  2. 世界的な心理学者レオン・フェスティンガーが著者
  3. 『認知的不協和』がよく理解できる

こちらは宗教団体内で信じられてきた予言が外れたときの信者の心理がわかる一冊。

実在する宗教団体から研究を重ねているので、かなりリアルな内容です。

 

結論からいうと、宗教内の予言が外れても信者は宗教団体に対して不信感を強めたりはしません。

むしろより一層の結束を強めます。

 

その理由が、本書の著者であり、世界的な社会心理学者レオン・フェスティンガーが提唱した『認知的不協和』。

これ以上はネタバレになるので言えませんが、とても面白い本でした。

 

ちなみに『認知的不協和』は社会心理学の有名な理論になります。

社会心理学を本格的に学ぶなら読んでおいて損はないでしょう。

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社会心理学の本のおすすめ【専門家たちの対談編ベスト2】

ここでは、社会心理学者をふくめた専門家たちの対談本をご紹介します。

対談本は専門家たちのリアルに近い声が反映されているので、他の本にはない臨場感があります。

 

読んでいると、専門家たちが自分の目の前で対談しているようなワクワク感が感じられるかもしれません。

少なくとも僕はワクワクしました。笑

<1>きずなと思いやりが日本をダメにする 最新進化学が解き明かす「心と社会」

おすすめポイント
  1. 社会心理学者と人類学者の対談本
  2. 人間関係やいじめ、少子化問題などに対する科学者の意見がわかる

こちらは社会心理学者の山岸俊男さんと人類学者の長谷川眞理子さんの対談本です。

人間関係やいじめ、少子化などの日本の社会問題をお二人の立場から聴くことができます。

 

日本人特有の思いやりやおもてなしの問題点もするどく切り込んでいます。

科学者らしく研究の引用をしながら精神論に異を唱えているところは面白さがありました。

 

とはいえ、お互いに専門が違う科学者同士の対談本です。

お互いの意見に賛同しつつも異を唱えるところもあり、見方によっては社会心理学の問題点もわかるかもしれません。

 

社会心理学を深く理解したい方、もしくは日本社会に息苦しさを感じている方にはとてもおすすめです。

日本人が持つべき価値観がよくわかります。

<2>カリスマリーダーの作り方がわかった!

おすすめポイント
  1. メンタリストと脳科学者の対談本

こちらはメンタリズムでおなじみのメンタリストDaiGoさんと脳科学者の茂木健一郎さんの対談本です。

『カリスマ』をテーマにした内容となっています。

 

二人とも社会心理学の専門家ではありませんが、二人の会話からは社会心理学の理論が数多く語られています。

特にコミュニケーション論についての話は必見です。

 

DaiGoさんは社会心理学の本を数多く読んでおり、茂木さんが専門とする脳科学は心理学とも近い関係にあるので、楽しみながら読むことができました。

本を読む女性【メンタリズムの本のおすすめ】メンタリストになれる本を厳選紹介する AI(人工知能)ネットワーク【2020年版:脳科学の本のおすすめ】大学で心理学を学んだ僕がランキングで厳選
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社会心理学の本のおすすめ【番外編ベスト1】

最後は番外編です。

社会心理学を他の本とは違った視点から理解できる書籍となります。

<1>社会はなぜ左と右にわかれるのかーー対立を超えるための道徳心理学

おすすめポイント
  1. 政治を社会心理学から考察
  2. 社会心理学者ジョナサン・ハイトが著者

こちらは政治をテーマにした一冊。

リベラル(自由主義者)と保守主義者との対立を社会心理学的に考察した本になります。

 

リベラルが自由な心理で保守主義者が必ずしも保守的ではない理由がわかる内容でした。

 

ジョナサン・ハイトという社会心理学者が書いているため、社会心理学だけでなく、政治にも興味がある方にはとてもおすすめです。

そもそもですが、政治は社会心理学においてもよく取り上げられるテーマですので。

 

しかし、かなり政治色が強く、社会心理学の他にも人類学や哲学的な考察もあります。

600ページ近いボリュームに徹底した考察を詰め込んだのは素晴らしいの一言ですが、読むハードルはやや高いです。

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社会心理学の本のおすすめまとめ

社会心理学は社会生活のすべてに通ずる学問です。

数ある心理学のなかでも、日常に役立つ知恵を探求できる学問といえるかもしれません。

 

その点で、今回ご紹介した本はどれも社会心理学を理解する助けになるはずです。

本選びのときは是非参考にして下さいませ。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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