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【脳科学の本のおすすめ】大学で心理学を学んだ僕がランキングで紹介

AI(人工知能)ネットワーク

パンぞう

脳科学の本のおすすめが知りたい!
大学で心理学を勉強した僕が実際に読んだおすすめ本をご紹介します!

トモヤ

脳科学について書かれた本は数多いです。

人によっては、どれを読んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。

 

そこで今回は、実際に僕が読んだ本の中からおすすめできる良書を厳選しました。

ちなみにですが、僕は大学生時代に実験協力者の脳機能を調べる心理学研究をやっていました。

 

その影響もあり、僕はこれまでにたくさんの脳科学の本を読んできた経緯があります。

なので脳科学の本選びにおいては多少なりとも参考になるはずです<(_ _)>

 

わかりやすいように目的別かつランキング形式でご紹介したので、本選びの参考にして下さいませ。

続きを見るとわかること
  1. 【目的別に厳選】脳科学のおすすめ本

脳科学の本のおすすめ【ベストセラー編ベスト6】

まずはベストセラー本のご紹介です。

ぶっちゃけベストセラー本にハズレは少ないですが、今回はその中でも特におすすめできる本のみを厳選しました。

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<1>アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書

おすすめポイント
  1. 脳の機能と役割がイチからわかる
  2. 脳トレにもなる
  3. 30万部突破のベストセラー

こちらは脳の機能と役割がよくわかる一冊。

脳番地といって、脳を8つの領域にわける方法論は画期的です。

 

イラストも使いながら書かれているので、他の脳科学本にはないわかりやすさがありました。

累計30万部を突破したベストセラー本である理由もよくわかります。

 

好評につきマンガ版と続編も出版されました。

>>【マンガ版】脳の強化書

>>【続編】脳の強化書2

ガチガチの専門書ではないですが、紛れもなく多くの方に支持されている良書です。

 

さらに本書にはそれぞれの脳番地ごとの鍛え方も書かれています。

鍛え方はどれもすぐにやれるものばかりなので、脳トレにもなる実用的な一冊です。

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<2>脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

おすすめポイント
  1. 運動が脳に良い理由がイチからわかる
  2. 読めば今すぐ運動したくなる
  3. 世界中の研究結果を引用

運動が良いことであるのは誰もが知っている話ですが、脳にも良い影響があります。

本書はそんな運動と脳の関係がイチからわかる一冊です。

脳【前頭葉を活性化】前頭葉を今すぐ鍛えられる5つの方法を解説【経験談】

タイトルにある通りシンプルな内容の本です。

とはいえ、その内容は世界中の研究結果を引用しているので、読めば誰もが納得できる信頼性のある本です。

 

脳に良い習慣や食事、トレーニングは様々ですが、本書を読めば、『結局、運動しないとダメだな…』という気になります。

少なくとも僕はなりました。笑

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<3>脳科学は人格を変えられるか?

おすすめポイント
  1. 性格と脳の関係がわかる
  2. 専門的な本

こちらはヒトの性格を脳科学的に解説した一冊。

ヒトの性格を悲観脳と楽観脳という脳科学の面から分類し、それぞれが持つ特徴を説明しています。

 

さらに脳科学的に性格を変える方法まで書かれている本です。

 

個人的にこの手のテーマの本は本書が出るまではありそうでなかったので、とても面白く読めました。

研究論文の引用をもとに話が進むので、信頼性もある内容です。

 

とはいえ、専門色が強い本になります。

脳科学の本をはじめて手に取る本としては小難しいかもなので、その点は注意が必要です。

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<4>最高の休息法ーー「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

おすすめポイント
  1. 脳と瞑想の関係がわかる
  2. 疲労を感じたときの脳の状態がわかる
  3. 瞑想のやり方もイチから解説

こちらは脳科学と瞑想の関係がイチから理解できる一冊。

ヒトが疲労を感じたら脳にどんな影響が起きるのかを理解したうえで、瞑想の効果についてを知ることができます。

【2020年版】瞑想の本のおすすめ【大学で心理学を学んだ僕が厳選】

さらに本書にはマインドフルネス瞑想のやり方についてもイチから書かれています。

なので瞑想についてもイチから理解できる内容です。

瞑想のやり方【瞑想の練習法】正しいやり方を大学で心理学を勉強した僕が解説

脳科学だけでなく、瞑想にも興味がある方にはピッタリの一冊です。

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<5>スタンフォードの自分を変える教室

おすすめポイント
  1. 前頭葉がよくわかる
  2. 文庫サイズでお手頃

こちらは脳の前頭葉の役割と鍛え方がくわしくわかる一冊。

脳【前頭葉を活性化】前頭葉を今すぐ鍛えられる5つの方法を解説【経験談】

前頭葉は人間の意思や、やる気に関わる脳の部位としておなじみです。

 

著者はスタンフォード大学の心理学教授であるケリー・マクゴニガル。

経歴にある通り、本のジャンルは心理学にはなりますが、脳科学についても広く書かれた本です。

スタンフォードの自分を変える教室【書評】『スタンフォードの自分を変える教室』を要約してみた

好評につき文庫サイズが出版されたので、お手頃に読める一冊といえます。

>>【図解版】スタンフォードの自分を変える教室

上記の通り、図解版も出版されているので、よりわかりやすく学びたい方は是非どうぞ。

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<6>人工知能は人間を超えるか

おすすめポイント
  1. AI(人工知能)から脳の基本と役割がわかる
  2. 15万部突破のベストセラー

こちらはAI(人工知能)をテーマにしたベストセラー本。

※以下より人工知能=AIとする

日本のAI研究の権威であり、東大で教授をされている松尾豊さんが書いた本としても有名です。

 

AIをイチから理解できる本ですが、人間の脳の基本や仕組みも理解ができます。

なぜなら、AIの本質は人間の脳を人工的につくることだからです。

人工知能(AI)の頭脳【AIエンジニアの本のおすすめ】絶賛勉強中の現役エンジニアが良書を厳選

ニューロンの発火の仕組みや特徴量学習など、他の脳科学の本では書かれていない内容がたくさんあります。

脳を理解するなら読んで損はない一冊です。

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脳科学の本のおすすめ【入門編ベスト4】

ここでは脳科学の入門本のご紹介です。

脳科学の知識がゼロの状態でもスラスラ読んで理解できる本を厳選しました。

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<1>男女脳戦略。

おすすめポイント
  1. 男女の脳の違いがわかる
  2. メンタリストDaiGoさんが著者
  3. 日常生活でも役立つ知識が得られる

こちらは脳の仕組みと役割を男女の違いから説明した一冊。

メンタリストDaiGoさんが書いた本としても有名です。

本を読む女性【メンタリズムの本のおすすめ】メンタリストになれる本を厳選紹介する

本書に限らずですが、DaiGoさんの本はどれも読みやすいことが特徴です。

脳科学についての知識がゼロの状態でも楽しく読み進められる本となっています。

 

さらに本書は男女の脳の違いについて説明したうえで、それぞれの脳に応じてどうコミュニケーションを取るべきなのかも書かれています。

日常でも役立つヒントが得られる一冊です。

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<2>あなたの知らない脳ーー意識は傍観者である

おすすめポイント
  1. 意識の正体がわかる
  2. 文庫サイズでお手軽
  3. 世界中の研究結果を引用

こちらは意識と無意識についてが脳科学的に理解できる一冊。

『意識』は脳科学の根本的な領域なので、脳科学に興味があるなら是非知っておきたい内容です。

 

一説では『意識と無意識の割合は1:9程度』と言われています。

つまり無意識に比べると意識が占める割合はとても小さい。

 

本書はそんな意識と無意識の関係をイチから学べる内容です。

世界中の研究結果を引用しているので、信頼できる一冊でもあります。

 

とはいえ、どちらかというと本書は専門的な内容です。

入門本として読むにはややハードルが高いかもと思い、正直紹介するか迷いました…。

 

しかし、脳科学の面白さがわかる本なのは間違いないので、お時間がある方は是非手に取って下さいませ。

好評につき文庫サイズとなったので、多くの方に支持されている良書です。

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<3>挑戦する脳

おすすめポイント
  1. 脳科学者の茂木健一郎さんが著者
  2. 文庫サイズだからお手頃でお手軽

こちらは脳科学者として有名な茂木健一郎さんが書いた一冊。

脳科学的な面から挑戦することの大切さを教えてくれる本です。

 

現役の脳科学者が書いた本なので小難しい本と思われがちですが、専門用語はほとんど使われていません。

驚くほどスラスラ読める一冊です。

 

実は僕がこの本を読んだきっかけは、『脳科学なら、とりあえず茂木さんの本は読まないとな…』という軽い気持ちでした。笑

ですが、タメになる内容ばかりだったので読んで良かったです。

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<4>「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

おすすめポイント
  1. モヤモヤやイライラがあるときの解決法がわかる
  2. 認知科学者の苫米地英人さんが著者

こちらは頭に浮かぶノイズ(ゴミ)との向きあい方がわかる一冊。

頭の中にモヤモヤやイライラがあって、今やるべきことに集中できない方にはおすすめできる本です。

 

著者は認知科学者として有名な苫米地英人(とまべち ひでと)さん。

苫米地さんが書いた本は興味深い作品が多いですが、この本は特に面白かったです。

 

ガッツリ科学的な内容というわけでもないので、読みやすい本でした。

入門本としてはおすすめです。

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脳科学の本のおすすめ【勉強法編ベスト1】

脳科学を勉強法に活かすことができるおすすめ本です。

勉強の効率や質を高めたい方は参考になるはずです。

<1>脳が認める勉強法ーー「学習の科学」が明かす驚きの真実!

おすすめポイント
  1. 脳科学的に正しい勉強法がわかる
  2. 世界中の研究結果を引用
  3. 勉強本の集大成

こちらは脳科学的に正しい勉強法がわかる一冊。

世界中で発表された研究結果を引用した内容なので、信頼性もバツグンです。

 

勉強する場所や復習の回数、音楽を聴きながらの勉強などなど…。

勉強するうえで何をしたら良いのか、もしくは何をしたらダメなのかがよくわかります。

 

勉強法について書かれた本は数多いですが、よくある話はすべてこの本にまとめられています。

なので脳に良い勉強法を知りたいなら、とりあえず本書だけ読めばOKです。

 

余談ですが、個人的に『やっぱりダイヤモンド社から出版された本はレベルが高いな…』と感じました。笑

(ダイヤモンド社のファンの僕の独り言です)

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脳科学の本のおすすめ【子育て編ベスト4】

脳科学を子育てに活かす方法がわかる本です。

より良い子育てをするための助けとなる本を厳選しました。

<1>「やる気脳」を育てる 子どもの脳がぐんぐん育つ

おすすめポイント
  1. 子供への接し方や褒め方がわかる
  2. 脳科学者の澤口俊之さんが著者
  3. 脳科学の知識がなくても大丈夫

こちらは脳科学的に正しい子育てが学べる一冊。

子供のやる気を引き出すための、子供への接し方や褒め方がわかります。

 

さらに本書は脳科学の知識がなくても理解できるように、専門用語はほとんど使われていません。

子育てをされるすべての方に読んだ頂きたい本になります。

 

著者は現役の脳科学者である澤口俊之さんです。

澤口さんはバラエティ番組などでおなじみなので、ご存じの方は多いはず。

 

テレビではいじられキャラの澤口さんですが、本書はそんな澤口さんのイメージが崩れる?素晴らしい本でした。

<2>「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育

おすすめポイント
  1. 成功する脳の育て方がわかる
  2. 脳科学者の澤口俊之さんが著者
  3. 世界中の研究結果を引用

こちらも脳科学者の澤口俊之さんが書いた一冊。

勉強のみならず、将来社会的に成功できる人間に育てるためのノウハウがつまっています。

 

世界中で行われた研究結果をもとに脳科学的に正しい育児法が書かれているのが特徴です。

より理論的に育児を理解したい方にはピッタリの本だと思います。

 

とはいえ、さきほどご紹介した本よりも、より専門書らしい内容です。

一般的な育児書よりはレベルが高いかもしれません。しかし、内容は間違いなくおすすめできます。

<3>努力不要論ーー脳科学が解く!

おすすめポイント
  1. 努力の必要性と正しいあり方がわかる
  2. 脳科学者の中野信子さんが著者

こちらは脳科学の面から努力の必要性と正しいあり方についてが書かれた一冊。

 

脳科学者の中野信子さんが著者になります。

中野さんはバラエティ番組や報道番組のコメンテーターとしても有名なので、ご存じの方は多いはず。

 

とはいえ、タイトルだけ見ると過激な本と思われるかもしれません。

しかし、内容はとても理にかなっており、うなずかされる物言いが多いです。

 

脳科学の知識がゼロの状態でも読める本となっているので、とてもおすすめです。

本書を読めば、子育てのやり方を見直すきっかけになるかもしれません。

 

ちなみにですが、本書は子育てをされる方以外にもタメになる内容です。

脳科学の面から努力についてが理解したい方は、読んで損はありません。僕も読んで良かったと思っています。

<4>ブレイン・バイブル

おすすめポイント
  1. 脳を最大限に活かす方法がわかる
  2. 3~5章は子育てに直接使える内容

こちらは脳のパフォーマンスを最大限に活かす方法が書かれた一冊。

育児本ではないですが、3~5章あたりは子育てに使える内容です。

 

専門書になるので小難しい話が多いかもです。

しかし、本書の内容を理解したうえで子育てに応用すれば、集団で抜きん出る子供に育つかもしれません。

 

読む価値は十分にあります。

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脳科学の本のおすすめ【応用編ベスト2】

最後は応用本です。

難しい本が多いので、ある程度、脳科学の知識が身についた方は参考にどうぞ。

 

もし興味がある方はベストセラー編もしくは初級編の脳科学の本を1、2冊読んでから手に取って下さいませ。

<1>意識はいつ生まれるのかーー脳の謎に挑む統合情報理論

おすすめポイント
  1. 意識をテーマにした専門書
  2. 専門用語が少なく読みやすい

こちらは『意識とは?』を徹底的に掘り下げた一冊。

脳科学の長年のテーマである意識を理解したい方は読んで損はしない内容です。

 

専門書にはなりますが、専門用語はほとんど使われていません。

思っていたよりも読みやすい内容でした。

 

とはいえ、そもそもですが、意識の問題は抽象的になりがちです。

本書では一貫して科学的な意見が書かれていましたが、気合いを入れて読まないと『これって何の話だっけ?』となるかもです。

 

なので気軽に読むにはあまりおすすめできません。

しかし、他の脳科学の本がよくテーマにしている意識の問題を一歩踏み込んで理解したいなら、読む価値は十分あります。

<2>メカ屋のための脳科学入門

おすすめポイント
  1. 機械設計の視点から脳が理解できる
  2. 東大工学部の人気講義を書籍化

こちらは機械設計の視点から脳科学を理解できる本です。

脳の構造と機械の構造を比較しながら話が進んでいくので、機械工学を学んだ経験がある方は楽しく読み進められます。

 

僕も機械設計エンジニアとして働いていることから本書を手に取りました。

簡単な内容ではなかったですが、機械設計の面から脳の機能や役割が学べて、とても面白かったです。

 

東大工学部で人気の講義を書籍化したとのことで、体系的に学ぶこともできました。

さらに僕はまだ読んでいませんが、好評につき続編も出版されています。

>>【続編】メカ屋のための脳科学入門

多くのメカ屋に支持されている良本です。

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脳科学本おすすめまとめ

ご存じかもしれませんが、人間とチンパンジーには構造的な差はほとんどありません。

ですが、両者には脳の大きさと仕組みに大きく違いがあります。

 

つまり『人間を人間たらしめているのは脳である』という説はあながちウソではないのかもしれません。

とはいえ、それだけ脳は大切ということです。

 

さて、今回はそんな脳の奥深さが理解できる、脳科学のおすすめ本をご紹介させて頂きました。

繰り返す通り、実際に僕が読んだ本になるので、どれも自信を持っておすすめできます。

 

脳科学を理解するならこれ以上ない本ばかりです。

本選びで迷われた方は、是非今回の内容を参考にして下さいませ。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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