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【公文のメリット・デメリット】公文で働いていた僕が徹底解説してみた

笑う少年たち

公文に通わせるメリットとデメリットが知りたい…

僕は大学生の頃、公文と進学塾で4年働いていました。

なので今回は、公文が一般的な塾と比べてどういった特徴があるのかをお話しさせて頂きますね。

続きを見るとわかること
  1. 具体的なメリットデメリット

公文のメリット

少女

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自主性と基礎学力が身に付く

公文に通う一番のメリットが、自主性と基礎学力が身に付けられることです。

というのも、公文は繰り返し学習によって基礎的な知識を定着させることに力を入れているからです。

 

講師が問題の解き方を強制することもないので、自主性も身に付きます。

勉強が好きではない小学生にはピッタリの環境といえますね。

 

応用問題こそ扱いませんが、基礎学力を身に付けるにはとても良い塾ですよ。

勉強中の子ども【『公文は効果なし』というのは間違い】進学塾と公文で働いた僕が解説
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月謝が安い

公文式は他の塾と比べて月謝が安めです。

学年や科目によりけりですが、小学生であれば1教科当たり平均して7,000円前後となります。

 

ちなみに僕が働いていた進学塾では月20,000円以上でした。

大人の事情があって塾名は出せませんが、一般的に塾では月1~2万近くかかるのは普通です。

 

それプラス夏季講習や冬季講習などのお金もかかるので、塾はかなり高額になります。

塾と比べると公文がいかに安いのかがわかりますね。

 

英語の場合はE-Pencilという音声機器を初回のみ6,000円ほどで買わなければいけないですが…(下の水色のやつです)。

E-Pencil

とはいえ、1教科当たり月7,000円前後の月謝がかなり安いのは間違いないです。

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公文のデメリット

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学力がすぐには上がらない

公文に通っても学校成績がすぐに伸びることは期待できません。

公文の方針として、生徒の自主性や基礎学力を伸ばすことを重視しているからです。

 

一般的な塾だとテストで点を取るための対策がありますが、公文では一切ありません。

なので受験が近い生徒さんは公文ではなく進学塾に通うことをおすすめします。

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科目が限定的

公文は習える科目が限定的です。

原則として算数(中学以降は数学)、英語、国語の3教科からしか選べません。

 

教室によってはフランス語やドイツ語などの外国語を習える教室もありますが…。

一般的な学生にとったら不要ですよね。

 

一般的に中学生になると公文で習える3教科にプラスして社会と理科を加えた5教科が必要になりますが…。

残念なことに、社会と理科は公文では一切勉強できません。

 

個人的には中学生以上の生徒さんは公文以外の塾に通った方が良いと思いますね。

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教室によって当たり外れがある

公文に限った話ではないですが、教室によっては当たり外れがあります。

 

僕が公文で働いていたときも、他の公文の教室から移ってきた生徒さんがたくさんいました。

聞くところによると、教室長が不親切な方だったらしいです…。

 

僕が働いていた教室の教室長はとても良い方でしたが…。

教室によって当たり外れがあるのは事実のようです。

 

なのでもしこれから公文に通われる方は、一度教室にお邪魔することをおすすめします。

教室の雰囲気や教室長の人柄が多少なりともわかるからです。

 

とはいえ、良い教室と悪い教室を見抜くのは簡単ではないですが…。

一度ご自身の目で見ることは何よりも大切ですよ。

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公文のメリット・デメリットまとめ

いかがだったでしょう。

繰り返す通り僕は公文で働いていましたが、とても素晴らしい塾でした。

 

是非塾選びの参考にして下さいね(`・ω・´)ゞ

最後までお読み頂きありがとうございました。

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