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工業高校の勉強内容を工業高校出身者が徹底解説

オフィス

パンぞう

工業高校の勉強内容を教えて!
工業高校出身の僕が話すね!

HARU

工業高校の勉強内容は普通科高校とはまったく違います。

分かれ道工業高校と普通科高校はどちらが良い?就職率の違いや編入も有無も解説

これから工業高校に入るかもしれない方は是非参考にして下さいね。

読み進めてわかること
  1. 工業高校の勉強内容と時間割
  2. 勉強がどう役立つかを解説

工業高校の勉強内容【時間割から特徴を紹介】

工業高校の特徴は実習があることです。

一般的に工業高校は卒業=就職を想定した学校なので、すぐに仕事に役立つ実習内容となります。

 

僕は機械科出身だったので、溶接や組立などが実習になりますね。

ドリル工業高校の機械科とは?卒業生がどこよりもわかりやすく解説してみた

これらの実習が時間割に組み込まれるわけです。

【工業高校のある日の時間割】

  1. 英語
  2. 溶接
  3. 溶接
  4. 国語
  5. 体育

学校によりけりだと思いますが、僕が通っていた学校だと実習は基本2コマ連続でした。

用意や片づけ、練習などで時間がかかるためです。

ナマケモノ君

実習とか難しそう…
心配いらないよ!

HARU

実習は誰もが経験がないはずです。

むしろ溶接の経験があるのはレアケースかと…。

高校の先生も丁寧に教えてくれるので、ついていけますよ。

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工業高校の勉強内容は将来どう役に立つのか【メリットをご紹介】

パンぞう

工業高校の勉強って役に立つの?
もちろん役立つよ!

HARU

工業高校で勉強をするメリットは以下の通り。

工業高校の勉強が役立つこと
  1. 専門的な仕事ができる
  2. 大学進学にも対応

大切なことなので、順にくわしく説明していきます。

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<1>専門的な仕事ができる【資格取得もおすすめ】

繰り返すように工業高校は卒業=就職を想定した学校です。

そのため、卒業後すぐに仕事で役立つような本格的な授業が受けられます。

 

僕は機械系の学科出身なので、機械設計エンジニアなどになれます。

実際に僕も工業高校→大学→エンジニアとして働いています。

機械設計エンジニアの仕事内容の記事

歯車【現役エンジニアが解説】機械設計の仕事内容や出世に必要なこととは

デザイン系ならイラストレーター、IT系ならプログラマーなどですね。

 

普通科高校の生徒が勉強している時間に実習をするのが工業高校の特徴です。

専門的な仕事がしやすくなるのは間違いないです。

 

また、資格取得を支援してくれるのも工業高校の特徴です。

資格は僕も在学時にたくさん取りました。

数えてはないですが、10個以上は取ってるはずです。

工業高校で取れる資格についての記事

勉強する【工業高校の資格】機械科出身の僕が取得をおすすめしたい資格一覧

資格は一度取ったら一生ものになります。

資格取得を目標にしつつ学校へ通うのも悪くはないと思いますよ。

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<2>大学進学にも対応【目次だけで内容がわかるように】

工業高校は数学や英語の勉強もするので大学進学も可能です。

僕も大学に行きましたから。

 

とはいえ、工業高校から大学に進学すると、勉強に付いていくのが大変になるかもです。

長くなるのでここでは省略しますが、くわしい内容は以下をご覧下さい。

工業高校から大学進学についての記事

大学で授業工業高校から大学進学した僕が伝えたいこと
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工業高校の勉強内容まとめ

おさらい
  1. 実習があるのが特徴
勉強はどう役立つか
  1. 専門的な仕事ができる
  2. 大学進学も可能

いかがだったでしょう。

工業高校の勉強内容は普通科のそれとは違います。

どちらが正解かはわかりませんが、高校選びの参考にして下さいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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