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一年が早い!と感じる理由は心理学の法則にある

佇む女性

パン蔵

もう一年が終わる…
年を取ると前よりも一年が早いと感じるようになった気がするよ…

ナマケモノ君

HARU

そうだね!実は一年が早いと感じる理由は心理学で説明できるんだ!!

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一年が早いと感じる理由はジャネーの法則が影響している

心理学では「ジャネーの法則」といって「人は年を取ると体感時間を短く感じるようになる」という法則があります。

どのくらい短くなるかというと、一説によれば「人が成人したときには人生の半分が終わってしまっている」とされるほどです。

日本では平均寿命が男女ともに80歳を超えていますから、成人したとしても残りの60年以上はすぐに過ぎてしまうことになりますよね。

諸説ある話としても恐ろしい法則です…。

しかし、このブログで伝えたいことはそれだけではありません。

一年が過ぎるのが早いと感じている方は要注意なんです。

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一年が早いと感じる方は認知症になりやすい

一年が過ぎるのが早いと感じている方は、放っておくと認知症などの脳機能障害になりやすいです。

なぜなら、一年が早いと感じる方の脳は衰えていることが考えられるからです。

例えば、何も考えずにぼーっとテレビを見ていると時間が過ぎるのが早く感じた経験はありませんか?

あれは脳が活動休止をしているために時間間隔が鈍くなっていることが原因の一つです。

脳を休めることは悪いことではありませんが、適度に脳トレをしなければ脳年齢が下がりボケやすくなってしまいます。

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しかし、一年が過ぎるのが早いと感じている方も次のことを一つだけ注意していれば大丈夫です。

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新しいことへのチャレンジが時間を長くする

「新しいことにチャレンジする」ことが一年が早いと感じる方にやって頂きたいことです。

人はいつもと同じ日常や習慣を送っているだけでは小脳が脳機能の役割を担うことになり、本来活性化されるべき脳機能が活性化されません。

そこで新しいことにチャレンジしたり、工夫をしたりする作業をすることで脳が活性化し、認知症の予防になります。

挑戦している方が若々しく見えることがあるのは、内面=脳から若返っている証拠かもしれませんね。

しかし、新しいことにチャレンジすることは人によってはストレスに感じることもあるようです。

そういった場合は部屋の模様替えなどの日常の些細なことを変えるだけでも構いません。

部屋の模様替えは自分の頭の中で理想の部屋をイメージして実行していく作業ですから、手軽にできるだけでなく体も動かせて一石二鳥です。

また部屋を模様替えをすれば「普段あった場所にモノがない!」などの苦労が生じます。

しかし、どこにモノがあったのかを探す作業こそが脳の活性化にも繋がりますから、探し物をするのはとてもオススメなんですね。

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一年が早い理由のまとめ

一年が早いと感じる理由は「ジャネーの法則」という心理学的な要素が働いています。

しかし、一年が早いと感じるということは脳が衰えている可能性があるので注意が必要です。

場合によっては認知症などの脳機能障害になる恐れもあります。

手遅れにならないように身の回りの生活や環境など色んなことを変えていき、一日一日を有意義なものにしていくことが大事なんですね。

このブログ記事をきっかけに「一年が長く感じるようになった!」という声が聞ければとても嬉しく思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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