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モテる色|色だけで異性ウケする心理術!

赤の心理

モテる色は赤色です。

なぜなら、色彩心理学といって、色の心理学で証明されているからです。

パン蔵

じゃあ全身赤色の服でキメればいいってこと?
明日からモテモテだね♪

ナマケモノ君

HARU

実はそうでもないんだ!色にはそれぞれ役割があるから、相手にどう思われたいかで色を使い分けないといけないんだよ!

どうモテるかで色を使い分ける

色によって相手に与えることができる印象は違うため、各々の色の特徴をよく理解して使い分けることが大切です。

ここでは、代表的な色として赤、青、黒、白の4色の特徴を一緒に学んでいきましょう!

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赤色

赤い服

赤色は「情熱」や「やる気」を表す色であるため、見ている人に強い印象を与えられます。

アメリカのロチェスター大学では「男性は赤色を身に付けた女性を見るとS〇Xしたくなる」というヤバイ研究結果を発表しており、赤色に感情を高める心理効果があることは間違いないようです。

勝負下着は赤!
色彩心理学でいうと、勝負下着を赤色にするのは間違ってはいないんですね。笑

しかし、赤色は見る人に強い印象を与えます。

モテるからといって全身を赤色の服装にしてしまうと、見ている人を疲れさせてしまいますよね。

そのため、相手と向かい合ったときにだけ、相手の視線に入りやすいところに赤色をワンポイントで身に付けるなど工夫をすることをおすすめします。

また、取り外し可能な赤色のアクセサリーを用意して、ここぞ!のときに付けてみるのもいいですね。

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青色

青い服

青は「知性」や「冷静さ」を表す色であるため、見ている人に誠実な印象を与えられます。

しかし、青色は見ている人にクールな印象を与える色なので、人によっては冷たいイメージを与えてしまうかもしれません。

元気なイメージを与えるためには不向きの色なんですね。

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黒色

黒い服

黒色は「上品さ」や「高級感」を表す色であるため、見ている人に落ち着いた大人の印象を与えられます。

黒色は良くも悪くも無難な色ですが、権威の象徴とされる色でもあります。

黒色は、人によっては暗いイメージや話しかけづらい印象を持ってしまう恐れがありますが、うまく使いこなせればクールなかっこいい雰囲気を演出できます。

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白色

白い服

白色は「純粋さ」や「無垢」を表す色であるため、見ている人に清楚な印象を与えられます。

白色は見た通り何にも染まっていない純粋な色ですが、あまり白系統が強すぎると潔癖の印象を与えてしまう恐れがあります。

しかし、白色は爽やかな印象を与えることが可能なので、爽やかさを演出したいときにはおすすめです。

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色彩心理学で注意したいこと

赤色の注意点

パン蔵

僕は恋人に対して強い印象を与えたいから、デートのときは絶対赤色にする!
僕は誠実さをアピールしたいから、意中の相手と会うときは青色をワンポイントで使おうかな♪

ナマケモノ君

HARU

二人ともいい考えだね!でも、「デートのときは絶対〇色」といって決めてしまうのはあまりおすすめできないんだ!

色は使い分けるのが重要なので、一色だけを使い続けることは避けましょう。

例えば、モテるためには赤色がいいからといって、どんなときも赤色を身に纏うのはおすすめできません。

注意
赤色は良くも悪くも記憶に残りやすい色なので、相手に悪い印象を与えてしまった場合は、それすらも相手の記憶に強く刻まれてしまう危険性があるということです。
ここで例を出しますが、アメリカの大統領が赤色のネクタイを付けているのを見たことがある方もいるかと思います。

赤いネクタイ

見ている人に強い印象を与える赤色のネクタイを身に付けることは、大統領選や国民に訴えかけたいことがあるときはとても有効です。

しかし、失言や支持率が低下した場合にも同様に赤色のネクタイを身に付けていると、マイナスイメージすらも強い印象として残る恐れがあるので、最近では大統領の付けるネクタイにも変化が見られています。

青いネクタイ

実際に大統領が色彩心理学を利用しているのかは分かりませんが、ネクタイを使い分けるのは、色彩心理学からすると理に適った行動です。

そのため、赤色はここぞの勝負のときだけに着るようにして、普段は青系統の服装で誠実な印象を与えておくなどの工夫が必要ということです。

それに、人間は飽きやすい生き物です。

会うたびにいつも同じ色だと、新鮮味がなくなり色彩心理学が持つ効果が薄くなってしまいます。

自分にも相手にも飽きさせないように工夫することは忘れないようにしたいところですね。

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モテる色のまとめ

相手に強い印象を与えたいときは「赤色」、大人の落ち着いたイメージを与えたい場合は「青色」や「黒色」を基調としたコーデにすることをおすすめします。

その他には「白色」は純粋なイメージを与えることができるので、相手にどんな印象を与えたいか決まっていないときにはおすすめの色です。

もちろん、一色で固めないといけない理由はありません。

アクセサリーや髪留めなど取り外し可能なワンポイントで色の力を使い分け、状況に応じて使いこなすのがいいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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