【瞑想の本のおすすめ】大学で心理学を学んだ自分が厳選

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パンぞう

瞑想に興味はあるけど、どの本を読めばいいのかなぁ…?

ナマケモノ君

瞑想ってそもそもどんな効果があるんだろう…?
瞑想オタク(自称)の自分が読んだ本の中から、おすすめをご紹介させて頂きます!

トモヤ

読者の目的に合った本を的確にご紹介できるように目的別におすすめ本をまとめました。

本選びの参考にして頂ければと思います。

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瞑想の本のおすすめ【やり方がわかるベスト2】

瞑想のやり方を学ぶうえでおすすめできる本のご紹介です。

パンぞう

瞑想を始めたいけど、なんだか難しそう…
正しいやり方をすぐに知りたいなぁ…

ナマケモノ君

瞑想で大切なのは継続です。

専門書を読んでから始めるのもいいですが、まずは一度やってみてその良さを実感することが続けるための力になります。

ですから、ここでは読むのはほどほどにしてすぐに瞑想を始められる本をご紹介したいと思います。

①始めよう。瞑想

イラストを見るだけで瞑想を始められる本です。

実は、僕は本作を読んで瞑想のやり方を学びました。

本書は文庫サイズのため手軽に持ち運べますし、イラストがふんだんに使われているので、わかりやすさでいえば圧倒的におすすめです。

理論を学ぶうえではやや物足りませんが、著者の宝彩氏が読者に対して瞑想をわかりやすく伝えたい気持ちが十分に伝わってくる良本です。

 

始めよう。瞑想』の書評は別記事でご紹介させて頂きましたので、興味がある方はご覧下さい。

本を読む少女 【書評】『始めよう。瞑想』の内容をどこよりもわかりやすく解説します

②楽しもう。瞑想

瞑想を楽しく続けるためのコツが書かれている本です。

今作は『始めよう。瞑想』の続編となります。

前作とは異なりイラストはほとんどありませんが、今作では瞑想をやる意味や注意するべきことなどが網羅されているため、より専門的な本です。

瞑想は目に見える効果が得づらいですが、本書を読めば楽しく継続するためのモチベーションを高められます。

瞑想の本のおすすめ【ベストセラーの人気本3選】

次はベストセラー本のご紹介。

多くの方に支持されている本なので、どれも読みやすいですよ。

①スタンフォードの自分を変える教室

マインドフルネスをすることで脳が鍛えられ、ストレスに強くなる理由についてを学ぶことができる本です。

ろうそくの火 【マインドフルネス本おすすめランキング】わかりやすい本は5冊だけ

本書はスタンフォード大学心理学教授のケリー・マクゴニガル博士が執筆した心理学の書籍になるので、マインドフルネスの専門書ではありません。

専門書 【ケリーマクゴニガルの本のおすすめ】大学で心理学を学んだ自分が3冊厳選

しかし、博士が執筆した本では度々マインドフルネスがメンタル面のみならず脳にも良い影響があることを述べているので、他の専門書とは違った気づきを与えてくれるはずです。

ちなみにですが、僕が当サイトを立ち上げるきっかけになったのが本書になります。

意志力の本能 【書評】『スタンフォードの自分を変える教室』を要約してみた

②マインドフルネスストレス低減法

呼吸に注意を集中する瞑想法である「マインドフルネス」について網羅された本です。

本書では、マインドフルネスの医学的な効用を実証したジョン・カバットジン博士の著書を翻訳した中身となっています。

マインドフルネスのやり方だけでなく歴史や効果や注意点などを学ぶことができ、読み応え十分です。

この一冊だけでもマインドフルネスについての知識を得るには十分過ぎますが、専門書になるので気軽に始めたい方が読むにはあまりおすすめできません。

マインドフルネスの教科書として手元に置いておく価値は十分の本です。

ろうそくの火 【マインドフルネス本おすすめランキング】わかりやすい本は5冊だけ

③サーチ・インサイド・ユアセルフーー仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

Google社員が社内で実践しているマインドフルネスを学べる本です。

マインドフルネスを社内プログラムで実施している企業が増えていますが、それをいち早く行っていたのがGoogleです。

他の書籍と違って本書ではGoogle独自の視点でマインドフルネスのあり方や効用が述べられているので、他の専門書には載っていない内容が数多く見受けられます。

初学者向けとはいえませんが、実際にGoogle社内で使われている瞑想プログラムが書かれているので、より実践的なことが学べます。

マインドフルネスをある程度経験している方には特におすすめの本です。

瞑想の本のおすすめ【初心者向けベスト3】

瞑想の本は難しいものも多いです。

せっかく瞑想を勉強しようと思ったのに、いきなり難しい本を読んでしまうと挫折の原因に…。

 

ここでは、瞑想初心者の方でもスラスラ読める本をご紹介しますね。

①どこでもできるはじめての瞑想

どこでもできるユニークな瞑想法が満載の本です。

瞑想というと、目を閉じてじっとして行うというイメージを持っている方が多いかもしれません。

しかし、本作では著者の宝彩氏が考案・実践した5感を使って行う「ながら瞑想」が数多く紹介されています。

本書で紹介されている方法はどこでもできるのが特徴のため、ストレスが溜まったときや頭をスッキリさせたいときなどにいつでも行えます。

瞑想を始めてはみたけれど行き詰ってしまった方や、同じやり方に飽きてしまった方には特におすすめできる内容になっています。

②心身を浄化し、幸せを引き寄せる音瞑想CDブック

CDを聴きながら気軽に瞑想を始められる本です。

1曲当たりの長さは短いですが、全部で21曲も収録されており聴き応え十分です。

個人的にCDなどの音を使った瞑想でポイントになるのは、瞑想の邪魔にならないことだと思っています。

その点では著者の村山友美さんの心地よいナレーションと音楽は優しさを感じることができ、CD付の本の中ではとてもおすすめできる一冊です。

③ぷち瞑想習慣

ストレスを感じたときに「今すぐできる」瞑想のやり方が書かれた本です。

本書は精神科医でありながら禅僧でもある変わった経歴を持つ著者が書いた一冊です。

瞑想の効用についての記述は物足りない印象でしたが、イラストが多く使われているため実践向けの一冊です。

瞑想がストレスにどう良いのか?というよりもまずは実践してみて効果を実感したい方にはおすすめできる本になります。

瞑想の本のおすすめ【ストレス解消編ベスト2】

瞑想で日常のストレスを解消したい方におすすめできる本です。

パンぞう

瞑想をすると頭がすっきりするけど、またすぐに雑念が浮かんできてしまうよ…
かといって、仕事中にやるわけにもいかないよね…?

ナマケモノ君

基本的にマインドフルネスは目をとじて行いますが、それだけではありません。

仕事をしながら、家事をしながら、歩きながらなど、日常的に行えるマインドフルネスは数多くあります。

①ケリー・マクゴニガルの痛みを癒すヨーガ

スタンフォード大学でヨガの授業を受け持つ著者が、ヨガのやり方や効果をまとめた本です。

一般的に瞑想は心の修養ですが、ヨガは体の修養を目的としたものです。

そのため、頭だけでなく体もスッキリとさせたい方は読んで損はありません。

初学者向けの内容なので物足りないと感じる方がいるかもしれませんが、ポージングはすぐにできるものばかりなので、体を使った瞑想であるヨガに興味がある方にはおすすめの一冊です。

②脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]ー[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門

脳科学に基づいたマインドフルネスを聴きながら実践できる贅沢な本です。

著者はイェール大学で脳科学の研究をした経験のある現役医師の久賀谷亮さんになります。

マインドフルネスが脳に良いのはよく知られていますが、実際に脳科学に精通した方が書かれた数少ない書籍になります。

タイトルの割には脳科学から見たマインドフルネスの効用についての記載が物足りない印象でしたが、CDを聴きながらすぐにマインドフルネスを始めたい方には特におすすめです。

瞑想の本のおすすめ【応用編ベスト4】

瞑想をやるとどんな効果が得られるのかを科学的に学びたい方におすすめできる本のご紹介です。

パンぞう

そもそも瞑想って何のためにやるの?
ストレス解消にいいって聞くけどホントかなぁ…?

ナマケモノ君

瞑想の効果は科学で証明されています。

では実際にどのくらい続けるとどんな効果が実感できるのか?といった疑問をすべて解消してくれる本のご紹介です。

①心がフッと軽くなるブッダの瞑想

現在の数ある瞑想法の基になった、ブッダの瞑想のやり方を学べる本です。

本書はスリランカ上座仏教長老による書籍のため宗教色が強いですが、現在のすべての瞑想法の基になったブッダの考えを学ぶことができます。

ブッダの瞑想本はどれも堅苦しいものが多いのが僕の印象ですが、本書は作中に可愛いイラストが使われるなど、初見の方も抵抗なく読めるはずです。

本書を読めば、瞑想の基になったヴィパッサナーや慈悲の瞑想のやり方をすぐに理解できます。

2010年出版ではありますが、瞑想の意味や考えを学ぶうえではいつまでも色あせることがない良書です。

②呼吸による癒しー実践ヴィパッサナー瞑想

ハーバード大学で社会心理学者である著者が、瞑想を30年修業した末にたどり着いた理論が学べる本です。

本を読む少女 【心理学の本のおすすめ】大学で心理学を勉強した自分が読んだ面白い良書たちをランキング

ヴィパッサナーはマインドフルネスの基になった瞑想法なので、瞑想の知識を底上げするには欠かせません。

本書は良くも悪くも書かれていることが深すぎて難しく感じますが、何度も読んでいくと瞑想をすることで精神にどんな変化がもたらされるのかを深く学べる一冊です。

瞑想に対して迷いが生じた方に、特に読んで頂きたい一冊です。

③マインドフルネス 仏教瞑想と近代科学が生み出す、心の科学の現在形

瞑想を取り巻く環境の変化とともに、マインドフルネスによってもたらされる効果を網羅的に学べる一冊です。

本書はマインドフルネスを実践している著名人の声を借りながら、その良さを伝えているのが特徴です。

多くの方が携わって出版された本なので、中には相対する意見があるなど結論をはっきりさせたい方には向かないかもしれません。

しかし、インタビューやイラストを使いながらわかりやすく作られているので、一般的な活字オンリーの専門書とは一線を画しておりスラスラと読めます。

ろうそくの火 【マインドフルネス本おすすめランキング】わかりやすい本は5冊だけ

④キラキラ輝く人になるー悟りに近づく、超能力を磨く、究極の自分錬金術

瞑想をうさんくさく感じている方に読んで頂きたい本です。

瞑想のスピリチュアルな面についてを科学的に実証した本になります。

一般的な専門書とはまったく違う切り口で瞑想を伝えている点は斬新です。

ちょっとタイトルがアレですが、瞑想を宗教的なものやスピリチュアルなものとして否定的にとらえている方には読んで頂きたい本になります。

瞑想の本のおすすめまとめ

今回は瞑想の本選びの参考にして頂ければと思い、僕が読んだ数ある本の中からおすすめを紹介させて頂きました。

しかし、どんな書籍が合うのかは人によって様々ですから、ここでの紹介はあくまで参考にして、書店に直接出向いて一度手に取ってみることをおすすめします。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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