Amazonの本を聴くサービス

紙の本VS電子書籍はどっちが良い?紙の方が理解力が上がることが判明

紙の本と電子書籍(Kindle)

パンぞう

紙の本と電子書籍ならどっちの方が良いのかな…?

バレンシア大学の研究によると、紙の本の方が電子書籍よりも理解力が高くなるとのことです。参考:パレオな男

研究では以下のような特徴もありました。

2つの特徴
  1. 短時間の読書の場合は紙の本の方がさらに有利
  2. 本のジャンルは無関係

紙の本の方が頭に入ってきやすいのは間違いないようですね。

とはいえ、長時間読書ができるのであればどちらにおいても理解力に差は出なかったとのこと。

 

僕自身は断然紙派ですが、今回はそんな紙の本と電子書籍の違いについて考えてみます。

読み進めてわかること
  1. 紙の本と電子書籍のメリットデメリット

紙の本と電子書籍はどっちが良い?【両方のメリット・デメリットを比較】

ここから先は紙の本と電子書籍の両方のメリット・デメリットについてお話ししていきます。

僕の経験談を含めつつお話ししていきますね。

スポンサーリンク

紙の本のメリット・デメリット

本を読む

まずは紙の本のメリット・デメリットについてです。

【メリット】理解力が上がる

冒頭でお話しした通りですが、紙の本の方が電子書籍よりも理解力が上がります。

研究内容をまとめると以下の通り。

バレンシア大学の研究
  1. 紙の本の方が電子書籍よりも頭に入ってきやすい
  2. 短時間の読書の場合は紙の本の方がさらに有利
  3. 本のジャンルは無関係

どういった目的で本を読むのかによりますが…。

本から何かを得たい場合は紙の本の方が断然オススメということになります。

【デメリット】持ち運びが面倒

紙の本のデメリットは持ち運びが面倒になること。

特に分厚い本の場合はカバンに入れるにしても場所も取ります。重くもなりますね。

 

その点で電子書籍は持ち運びがラクです。

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)』だと薄さは8.18mm、重さは182gです。

脅威の手軽さですね…。

一度電子書籍に慣れてしまうと、紙の本を持ち歩くのが面倒に感じてしまうのもわかります。

スポンサーリンク

電子書籍のメリット・デメリット

Kindle(キンドル)

Kindle(キンドル)に代表される電子書籍のメリット・デメリットについてです。

【メリット】持ち運びがラク

電子書籍のメリットは持ち運びがラクなことに尽きます。

薄いタブレット端末から見ることができるので当然といえば当然ですね。

 

特に最近の端末はより気軽さを重視しています。

先ほどもお話ししましたが、『Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)』の薄さは8.18mm、重さは182g。

これほどのクオリティならカバンに入れるのに場所を取ることもなさそうです。

気軽すぎて持っていることを忘れてしまうかもしれません。

【デメリット】不眠になりやすい

電子書籍のデメリット不眠の原因になる可能性があるということ。

電子書籍を見る際に必要なタブレット端末からは少なからずブルーライトが発せられているからです。

【ブルーライトとは…】

テレビやスマホから発せられる光のこと。

夜にブルーライトを浴びすぎると睡眠の質を下げる原因になる。(参考:ブルーライト研究会

不眠になるデメリットは意外と指摘されていない印象です。

 

現代人は睡眠不足の方が多すぎます。

あまりに電子書籍に夢中になって不眠になってしまっては元も子もないですよね。

 

しかし、ブルーライトは日中に浴びるとやる気がアップすることも有名です。

可能であれば、時間帯によって紙の本と電子書籍を使い分けることをオススメします。

スポンサーリンク

紙の本と電子書籍はどっちが良い?まとめ

紙の本のメリット・デメリット
  1. 理解力が上がる
  2. 落ち運びが面倒
電子書籍のメリット・デメリット
  1. 持ち運びがラク
  2. 睡眠の質が落ちる

いかがだったでしょう。

個人的には断然紙派ですが、最近は電子書籍の人気が高いですね。

特に若い世代は紙の本を買わない方が多い気がします。

 

とはいえ、どちらが良いのかの正解はないです。

両方のメリットとデメリットを理解したうえで使い分けるのが大切かと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。