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【3DCADの本のおすすめ】現役エンジニアの僕が実際に読んだ5冊

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3DCADの本のおすすめが知りたい!

パンぞう

トモヤ

現役の機械設計エンジニアの僕が実際に読んだおすすめ本を紹介します!
続きを見るとわかること
  1. 【厳選5冊】3DCADのおすすめ本

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3DCADの本のおすすめ【入門編ベスト4】

まずは入門本のご紹介です。

3DCADをイチから使えるようになりたい方は参考にどうぞ。

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<1>Autodesk Inventor 2020公式トレーニングガイド

おすすめポイント
  1. 3DCAD『Inventor(インベンター)』の本
  2. 使い方をイチから学べる

こちらは3DCADの『Inventor(インベンター)』の使い方がわかる一冊。

Inventorは設備設計(生産技術)の仕事でよく使われるCADになります。

設備【現役エンジニアが解説】生産技術の仕事内容を経験談を交えて振り返る

数ある3DCADの中でもInventorは使いやすいことが特徴的。

細かいコマンドを覚えなくても直感的に使うことができるので、はじめに使う3DCADとしてはとてもおすすめです。

 

Inventorは体験版であれば無料で使えるので、3DCADをまだ本格的に使ったことがない方は、本書を片手に始めてみても良いかもしれません。

>>公式サイトを見てみる

ちなみに僕は仕事でInventorを使っていますが、本書を通じて使い方をイチから勉強しました。

本の渦【Inventorの本のおすすめ】使い方がわかる良書を厳選【3冊】

間違いなくイチから勉強できる良書です。

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<2>Autodesk AutoCAD 2020/AutoCAD LT 2020公式トレーニングガイド

おすすめポイント
  1. AutoCADを開発した会社が出版
  2. 使い方がイチからすべてわかる

こちらはAutoCADの使い方が理解できる一冊。

ご存じの方は多いかもしれませんが、AutoCADは2Dと3Dの両方で作図ができるレアなCADになります。

 

ぶっちゃけ仕事においては、AutoCADは2Dで使われることが大半です。

ですが、経験的に2DCADを使わずにいきなり3DCADを使うと、頭の中でモノを立体的にとらえることができなくなりがち。

 

その意味でAutoCADは2Dにも3Dにも対応したレアなCADなので、自主学習するときにも便利なCADといえます。

 

ちなみに本書はAutoCADを開発したオートデスク株式会社が出版した一冊です。

開発元が出版しているだけあって内容は基本に忠実なのでとてもおすすめできます。

 

僕もAutoCADを本格的に使い始めた頃は本書にはよくお世話になりました。

図面のアウトプット【AutoCADの本のおすすめ】機械設計エンジニアの僕が厳選【2020年版】

今でも定期的に見返すこともあるほどです。

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<3>作って覚える SOLIDWORKSの一番わかりやすい本

おすすめポイント
  1. 3次元CAD『SOLIDWORKS』の本
  2. 使い方をイチから学べる

こちらは『SOLIDRORKS(ソリッドワークス)』という3DCADの本です。

3DCADのなかでは使われる場面が限定されるCADですが、高校や大学などの教育機関ではよく使われています。

3次元の立方体【SolidWorksの本のおすすめ】使い方がわかる良書を厳選【4冊】

SOLIDRORKSの特徴としては、コマンドが豊富であることです。

なので使い方をマスターすれば、他のCADもすぐ使えるようになるはず。

 

本書はそんなSOLIDRORKSの使い方をイチから理解できるのが特徴です。

細かい説明よりもモデルを作りながら勉強できるようになっているので、実用的な本ともいえます。

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<4>絵ときでわかる3次元CADの本ー選び方・使い方・メリットの出し方

おすすめポイント
  1. 3DCADが広く浅く理解できる

こちらは3DCADへの知識が深められる一冊。

『実際にどういった分野で3DCADは使われているの?』

『大まかな使い方が知りたい!』

『ソリッドとサーフェスの違いって何?』

上記のような疑問に対する答えが書かれているのが本書の特徴です。

2DCADの違いも書かれているので、3DCADへの疑問はこれ一冊でほとんど解消されるかもしれません。

 

ですが、本書はあくまで知識を深めるための解説本。

CADの使い方を体験できる内容ではないので、その点はご注意下さいませ。

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3DCADの本のおすすめ【応用編ベスト1】

次は応用本のご紹介です。

設計者としてのレベルがワンランク上がる良書を厳選しました。

3DCADを最低限使えるようになったら手に取って下さいませ。

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<1>ついてきなぁ!加工部品設計で3次元CADのプロになる!-「設計サバイバル術」てんこ盛り

おすすめポイント
  1. 3DCADの応用本
  2. 仕事で役立つノウハウが学べる

この本は一言でいって、CADの応用本になります。

CADの使い方をイチから学べる本ではないですが、CADを使う意味を深く掘り下げた内容の一冊です。

 

初学者の方にはおすすめできませんが、3DCADの使い方を一通り理解したら是非読んで頂きたい本となります。

CADを使えるようになることがゴールでないことが理解できるはずです。

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3DCADの本のおすすめまとめ

ぶっちゃけCADは本を読むよりも、実際に使ってみた方が早く使えるようになります。

いわゆるハンズオン(hands-on)的な学習法です。

 

ですが、本は初学者が変なクセをつけないように、使い方が丁寧に解説してあります。

仕事を通じては知ることができない便利なコマンドも載っているので、本を通じて得るものも間違いなくあります。

 

是非、本を通じて学びを深めて下さいませ。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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