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【AutoCADの本のおすすめ】機械設計エンジニアの僕が厳選【2020年版】

図面のアウトプット

パンぞう

AutoCADの本のおすすめが知りたい!
機械設計エンジニアの僕が勉強で役立ったおすすめ本をご紹介します!

トモヤ

続きを見るとわかること
  1. 【7冊厳選】AutoCADのおすすめ本

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AutoCADの本のおすすめ2020年度版【入門編ベスト5】

まずは入門編です。

イチからAutoCADが理解できる本になります。

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<1>Autodesk AutoCAD 2020/AutoCAD LT 2020公式トレーニングガイド

おすすめポイント
  1. AutoCADを開発した会社が出版
  2. 使い方がイチからすべてわかる

こちらはAutoCADを開発したオートデスク株式会社が出版した一冊。

AutoCADの使い方をイチから網羅しているので、公式ガイドブックにふさわしい内容です。

 

開発元が出版しているだけあって、内容はとても基本に忠実です。

僕もAutoCADを本格的に使い始めた頃は、本書にはよくお世話になりました。

今でも定期的に見返すこともあるほどです。

 

とはいえ、仕事でAutoCADを使うときは客先や会社内などで独自のルールがあるのが常識的。

本書で使い方をざっと学んだら、自分で作図をした方が良いかもしれません。

 

ちなみにAutoCADと聞くと2Dを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、3Dの作図にも対応しています。

本には3D用の使い方もフォローされているのが特徴です。

 

ですが、AutoCADは他の3DCADに比べると動作が遅く、使い勝手も悪いです。

3Dだと他のCADを使うことが多いので、AutoCADに関しては2Dが学べるAutoCAD LTのみ勉強しておけばOKかもしれません。

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<2>今すぐ使えるかんたん AutoCAD/AutoCAD LT

おすすめポイント
  1. とにかくわかりやすい
  2. オールカラーで図解がたくさん
  3. CD付き

こちらはパソコンに不慣れな方でもAutoCADを勉強できる一冊。

AutoCADをダウンロードするところから図面を出力するところまでを図解を通してイチから学ぶことができます。

 

本の説明で使われるファイルが入ったCDも付いています。

パソコンさえあれば今すぐにでもAutoCADの使い方がわかる本です。

 

AutoCADを使う上で最低限必要な知識はこの一冊に詰まっています。

わかりやすさ重視ならとてもおすすめの本です。

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<3>デザインの学校 これからはじめる AutoCADの本

おすすめポイント
  1. はじめてCADを使う方でも安心
  2. 作図に必要な知識がイチからわかる

CADを使った経験がない方なら、こちらの本もおすすめです。

この本は作図に必要な知識を順に時間をかけて学ぶことができます。

 

寸法の入れ方や尺度の変え方、線の変え方など作図をするうえで絶対に知っておくべきことがすべて網羅された一冊です。

AutoCADを使いながら作図の勉強ができる本ともいえます。

 

とはいえ、実際に複雑な形状の図形を作図するまではフォローされていません。

ですが、本書の内容を理解できるようになれば、どんな図形でも作図できるようになるはずです。

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<4>AutoCAD LT 標準教科書

おすすめポイント
  1. AutoCADのプロが著者
  2. 無料動画などの特典もアリ

こちらは教育機関で使われているCADの教科書の出版や職業訓練校で講師をした経験がある中森隆道さんが書いた一冊。

著者の豊富な経験が反映されているので、とても信頼できる内容です。

 

AutoCADはもちろんですが、作図の基本から学べる本ともなっています。

AutoCADの教科書にふさわしい本です。

 

ぶっちゃけこの手の本で例として使われる図面は実際には存在しえない形状をしていることが多いですが、本書で使われている図形はどれも実用的。

なので読むだけで勉強になると思います。

 

本書を買えば無料動画などの特典もあるので、お得感はとても高い一冊です。

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<5>はじめて学ぶ AutoCAD LT 作図・操作ガイド

おすすめポイント
  1. 著者は元CADオペ

この本はCADオペレーターとしての経歴を持つ鈴木孝子さんが書いた一冊です。

パソコンの解説書としてもおなじみのソーテック社から出版されていることもあり、とてもわかりやすい本でした。

 

図解もたくさんあるので、本を見ながらも手を動かしつつ勉強できます。

読み終わる頃には、AutoCADのスキルは間違いなく身についているはずです。

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AutoCADの本のおすすめ2020年度版【応用編ベスト2】

次は応用編になります。

AutoCADの使い方が一通り理解できたら目を通して下さいませ。

CADを使うスキルが上がります。

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<1>AutoCADの達人が教えてくれるベストテクニック100

おすすめポイント
  1. AutoCADのテクニック集
  2. 役立つコマンドや効率化がわかる

こちらはタイトルにある通り、一言でいってテクニック本です。

図面を見やすくするコツや外部アプリとの連携、画層の変え方など知っておくと役立つテクニックが書かれています。

 

図面をより速く効率的に描くために役立つ内容ばかりです。

100種のテクニックをすべて理解する必要はないですが、知れば知るほどAutoCADを使うスキルが上がります。

 

とはいえ、必ずしも実用的なスキルばかりではないです。

あくまでスキルを上げるための参考にどうぞ。

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<2>AutoCAD自動化攻略読本

おすすめポイント
  1. AutoCADを自動化する方法がわかる

こちらはAutoCADによる作業を自動化する方法が学べる一冊。

CADの作業によるコストを少しでも減らしたい方は読んで損はないです。

 

ですが、自動化するにはAutoLISPやVBAといったプログラミングの知識が必要になります。

難易度はかなり高いので、上級者向けの本であることは間違いないです。

 

とはいえ、本書の内容が理解できたらAutoCADユーザーとしてのレベルが上がるのもまた事実といえます。

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AutoCADの本のおすすめ2020年度版まとめ

AutoCADに限らずですが、CADの習得は実際に使いながら勉強した方が効率的です。

僕もAutoCADを使い始めたばかりの頃は、『習うより慣れろ』の精神で取り組んできました。

 

とはいえ、本は体系的に学ぶことができるので、本を使った勉強も決して悪くはありません。

現場の誰も知らないような使い方を学べる可能性もあります。

 

なのでAutoCADのスキルを今より少しでも上げるなら、本を利用するのはとてもおすすめです。

もし本選びをするときは、今回ご紹介した内容を是非参考にして下さいませ。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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