【特別区の勉強法】合格を引き寄せる効率的な勉強方法を経験者が解説

ノート

パンぞう

特別区に合格できる勉強法が知りたい!
特別区に合格した僕が話すね!

トモヤ

ご存じかもしれませんが、特別区に合格するには以下の3つの関門を突破する必要があります。

3つの関門
  1. 筆記試験
  2. 人事院面接
  3. 区面接

ナマケモノ君

そんなにあるの…大変…
面接は運もあるから最低限筆記に時間をかければOKだよ!

トモヤ

今回は、特別区に合格するために最低限しなければいけないことを合格経験者の僕が振り返っていきますね(`・ω・´)ゞ

続きを見るとわかること
  1. 合格につながる勉強法

特別区の勉強法【筆記試験】

まずは筆記試験について。

筆記試験では以下の3科目が出題されます。

筆記試験の科目
  1. 教養試験
  2. 専門試験
  3. 論文試験

配点の比率は公表されていないですが、僕の予想は論文>専門>教養です。

グラス 【特別区の配点比率を予想】採用試験を経験した自分が徹底分析してみた

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勉強すべき試験科目の順番は人それぞれ

ナマケモノ君

じゃあ論文から勉強しようっと♪
いやいや、それは良くないよ!

トモヤ

論文の配点が高いから論文から勉強するべきかというとそれは違います。

なぜなら、専門科目が得意な方や基礎学力が高い方、文才がある方など様々だからです。

 

これから勉強するのであれば…。

一度過去問を解いてみて自分のやるべきことを知ることが大切です。

注)上記の過去問500には技術系の専門科目の過去問は載っていません。以下のスーパー過去問の自分が受験する試験区分のものを手に入れましょう。

苦手な科目の勉強は気が乗らないかもしれませんが、伸びシロがあるのは事実です。

 

では、以上を踏まえて教養と専門、論文の勉強法をお話させて頂きます。

独学で合格した僕が実践した方法なので参考にはなるはずです。

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教養は的を絞って過去問で勉強

まずは教養ですが、時間をかけ過ぎないことが大事です。

ボーダーはあるとは思いますが、個人的な意見では10/40でも十分合格圏内だと思っています。

死神 特別区の教養に足切りはあるが気にする必要はない【受験経験者が断言】

なので繰り返す通り教養はやり過ぎないことが大切です。

特に数的推理や判断推理はコスパが悪い科目なのでほどほどが良いです。

 

教養の中でも特に優先して勉強する科目は以下の3教科です。

点が取りやすい教科
  1. 文章理解
  2. 資料解釈
  3. 社会事情

文章理解は英語と国語のことですが…。

特別区は毎年同じような問題が出題されています。

設問は同じで文章だけ違うということです。

 

過去問を確認して頂ければわかりますが、要約を問う問題が多いはずです。

パターン化しているので過去問で慣れておきましょう。

 

資料解釈はグラフの読み取りですが、解き方は3、4パターンのみです。

過去問から解法を丸暗記すれば満点も狙えるラッキー問題です。

 

社会事情は時事のことですが…。

速攻の時事』と問題集の『速攻の時事 実践トレーニング編』の2冊を読み込めば満点が狙えますよ。

注)購入の際は最新版をお買い求め下さい。

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専門は過去問onlyで大丈夫

専門に関しては以下のスーパー過去問だけで十分点が取れます。

公務員試験は問題作成の際に税金を使っているので、あまり凝った問題が作れません。

そのため、問題を使い回すことも少なくないです。

 

僕が受験したときも過去問とまったく同じ問題が数問出題されました。

余計なことはやらずに過去問を丸暗記するくらいのつもりで勉強すれば大丈夫ですよ。

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論文は難しくない

論文は難しいと思われがちですが…。

以下の順番に勉強すれば合格できます。

STEP.1
書き方の『型』を覚える
解答例を見るのも良し
STEP.2
論文で使えそうな用語を調べる
使えそうなものはメモをして覚える
STEP.3
書く!
実際に書いてみる
STEP.4
書いたら見直す
できれば添削してもらう

書き方の『型』を一つ作っておくと、試験本番でもスラスラ書けるようになります。

論文は80分で1000~1500文字を書く必要があるので、時間の節約は大事です。

 

参考程度に僕が受験生のときに使っていた『型』は以下の内容です。

勉強する学生 【公務員論文の書き方】論文をうまく書ける『型』を合格者が徹底解説

解答例もありますので興味がある方は是非どうぞ。

紙とペン 【特別区の論文解答例】合格経験者が当時を振り返りつつ書いてみた【B評価】

論文は特別区の筆記の中で最重要科目ですが、書いたら書いただけ力が付きます。

たくさん書いて着実に力を付けていきましょう ( ・ㅂ・)و ̑̑

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特別区の勉強法【人事院面接】

筆記試験を通過した後に待ち構えているのが人事院面接です。

面接官3人を相手にした1:3の個人面接になります。

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コンピテンシー面接を攻略セヨ

人事院面接が厄介なのは、当サイトでも度々お話ししているコンピテンシー面接であることです。

面接 コンピテンシー面接|公務員(特別区)面接の対策法【経験談】

くわしいことは上記に載せましたが、一般的な面接とはまったく違います。

 

100%合格できる対策法がないですが…。

よく聞かれる質問例には最低限答えられるようにしておきましょう。

 

時間がある方は以下の本を読むと参考になりますよ。

こちらはコンピテンシー面接を実施する面接官向けに書かれた一冊です。

面接の裏側がわかりますよ。

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特別区の勉強法【区面接】

最後の関門は区面接。

ぶっちゃけここまでくればそれほど心配はいらないです。

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区について勉強しておこう

区面接の連絡は各区からきます(一部組合もありますが)。

ゴールまであと少し 【特別区の区面接の日程】電話から内定までの流れを経験者の自分が振り返る【備忘録】

筆記試験と人事院面接の評価をもとにした成績順に受験生の希望区が考慮される形です。

 

面接の内容は各区によって様々。

集団面接をする場合もあればグループワークを実施する場合も…。

 

とはいえ、手間暇がかかるので人事院面接のようにコンピテンシー面接を実施する確率はほぼゼロだと思います。

 

僕は一般的な個人面接でした。

東京都 【特別区の区面接の内容と対策】実際に面接で聞かれた質問をすべてお答えします【リアル】

どちらかというと区に対する熱意のようなものを聞かれる質問が多かったです。

しっかり区について勉強しておくことが大切だと思いますよ。

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特別区の勉強法まとめ

いかがだったでしょう。

公務員試験は努力が結果に反映しやすい試験です。

是非合格を目指してコツコツと勉強を進めていって下さい ( ・ㅂ・)و ̑̑

 

この場を通じてになりますが、心から応援しています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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