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特別区を併願するうえでの注意点を受験経験者が振り返ってみた

東京の街並み

パンぞう

特別区を併願するうえで知っておくべきことを教えて!
特別区を受験した僕が経験談を話すね!

HARU

特別区の併願先として人気なのは、国家一般職や国家専門職、県庁や政令指定都市の地方上級あたり。

または民間企業との併願も一般的ですね。

 

かくいう僕は就活生だったとき、特別区と名古屋市地方上級、民間企業の数社を併願しました。

今回はそんな併願を経験してわかったことについてのお話です。

続きを見るとわかること
  1. 併願の注意点
  2. 併願先は正直に話すべき理由

特別区を併願するうえでの2つの注意点

特別区を併願するうえでの注意点は以下の2つです。

併願の注意点
  1. 融通が利かない特別区
  2. 併願のやりすぎはNG

両方とも経験談になります。

順にご説明していきますね(`・ω・´)ゞ

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【悲報】特別区は融通が利かない

特別区の方が見ると怒られるかもですが…。

特別区は原則として試験日程の変更ができません。

併願先と特別区の試験が被っても、特別区はその日に受けるしかないです。

 

特別区では公式サイトに試験の日程変更は一切認めないことを記載しています。

なので特別区は融通が利かないと理解しておきましょう。

 

指定された試験日と時間には応じるしかありません。

 

民間企業は比較的試験の日程変更は快く応じて下さいましたが…。

特別区にはマニュアルでもあるのかもしれませんね…。

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併願のしすぎで消耗しないように

万が一のことに備えて併願はすべきです。

しかし、併願のやりすぎはおすすめしません。

 

特に就活が活発化してくるとスケジュールが埋まってきて消耗します。

 

特別区の面接試験は夏場の暑い時期に日程が組まれています。

くれぐれも無理のないようにして下さい。

僕は夏場の暑い時期に試験が重なってめちゃくちゃ消耗した記憶があるので…。

 

受験先を決めることは大切なことです。

しかし、戦略的に考えても受験を辞めることも時には同じくらい大切です。

 

特別区に限らず志望度が高くない応募先が出てきたら、思い切って辞めることも大切ですよ。

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特別区の併願先は話すべき理由

ナマケモノ君

併願の状況って正直に話した方がいいのかしら…
僕は正直に話したよ!

HARU

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『第一志望です!』と話せば問題なし

併願の有無に関しては僕は話すべき派です。

色々な意見があることは理解していますが…。

特別区が第一志望であることを伝えれば問題ないです。

 

『第一志望ですアピール』は特別区に限らずすべての面接先で使えばOKです。

僕は就活生のとき、すべての面接先でアピールしていましたので。笑

 

特別区では面接時に提出する書類に併願の有無を書く必要があります。

しかし、面接本番ではそれほど聞かれませんでした。

 

変に嘘をついて後々つじつまが合わなくなると余計にマズイです。

提出書類には併願の有無は正直に書き、面接では『第一志望ですアピール』をしておけば大丈夫です。

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特別区の併願まとめ

併願の注意点
  1. 特別区は融通が利かない
  2. 併願はやりすぎないこと
併願の有無を聞かれたら
  1. 『第一志望です!』と答えるべし

いかがだったでしょう。

僕も就活生のときは大変でしたが、今となっては良い思い出です。

自分の将来のためにも、悔いのないようにしていきましょう!

 

この場を通じてになりますが、心から応援しています ( ・ㅂ・)و ̑̑

最後までご覧頂きありがとうございました。

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