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【公務員試験の面接対策本】合格経験者の僕が読んだおすすめ本を厳選

本の渦

パンぞう

公務員の面接対策で使える本が知りたい!
東京都特別区と名古屋市地方上級に合格した僕が読んだおすすめ本を紹介するね!

トモヤ

公務員試験の面接対策に本を使うのはとてもおすすめです。

というのも、僕は公務員試験だけで計5回以上の面接を経験しましたが、面接対策本に書いてあるような質問は何回もされたからです。

 

なので面接対策本は公務員試験の合格への近道であることは間違いありません。

今回は、僕が公務員の面接試験前に実際に読んだおすすめ本を紹介していきます<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 【超重要】本を選ぶときの注意点
  2. おすすめ本を面接の種類から厳選

【公務員試験の面接対策本】おすすめ本を見る注意点【超重要】

はじめに面接対策本を選ぶ注意点についての話です。

最低限知っておくべきこと
  1. 対策本は面接の種類によって変わる
  2. 自分が受ける面接の対策本をチェック

上記の通りですが、意外と見落としがちです。

時間とお金を無駄にしないための前提知識ともいえます。

 

3分ほどでわかりますので、まずは軽く目を通して下さいませ<(_ _)>

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対策本は面接の種類によって変わる

まずおすすめの対策本は面接の種類によって変わります。

僕が知る限りでは、公務員試験の面接は大きくわけて以下の2つのどちらかです。

面接の種類
  1. 一般的な面接
  2. コンピテンシー面接

僕はどちらも経験しましたが、上記はまったく違う面接です。

評価方法も180°異なります。

コンピテンシー面接について

面接コンピテンシー面接|公務員(特別区)面接の対策法【経験談】

自分が受ける自治体や試験区分がどちらの面接なのかは事前に調べておきましょう。

ネットで検索したり受験経験者から聞いてみるとわかるはずです。

 

とはいえ、おそらくほとんどの公務員試験が一般的な面接。

毎年必ずコンピテンシー面接を実施しているところは少数になります。

 

僕が知る限りだと、東京都庁と特別区や国家総合職、国家一般職あたりがコンピテンシー面接を採用することが多いです。

国家専門職も一部ではあります。

面接

ですが、地方自治体クラスの試験だとあまり導入されている話は聞きません。

そもそもコンピテンシー面接は面接官の手間がめちゃくちゃかかりますからね…。

 

なので自分が受けるところがどちらの面接かわからない場合は、一般的な面接であると仮定して対策することをおすすめします。

その方が間違いないです。

 

ちなみに面接は細かくわけると集団面接やプレゼンを実施するところもあります。

ミーティング

しかし、僕の経験上だと集団面接やプレゼンであっても評価されるポイントは個人面接とさほど変わりありません。

 

一方で個人面接は公務員試験の最終試験でほぼ100%実施されます。

そのため、個人面接をしっかり対策しておけば集団面接やプレゼンでも大きく評価を落とすことはないはずです。

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自分が受ける面接の対策本をチェック

それでは自分が受ける面接が以下のどちらかがわかったら対策本を選んでいきましょう。

面接の種類
  1. 一般的な面接
  2. コンピテンシー面接

『一般的な面接の対策本』と『コンピテンシー面接用の対策本』にわけて順にご紹介しました。

自分に当てはまるところのみご覧下さいませ。

 

また+αとして既卒の方向けのおすすめ本もご紹介しています。

学生以外の方は是非そちらもどうぞ。

それでは見ていきましょう(`・ω・´)ゞ

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【公務員試験の面接対策本】『一般的な面接』おすすめ本ベスト4

ここでは一般的な面接の対策本をご紹介します。

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<1>現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本

おすすめポイント
  1. 人事を担当する現役公務員が著者
  2. 評価されるアピールの仕方がわかる

こちらは現役公務員の大賀英徳(おおがひでのり)さんが書いた一冊。

大賀さんは公務員で人事を担当しているのでとてもリアルな内容です。

 

面接官が評価するポイントが知りたい方は必見です。

 

本自体は履歴書などの提出書類の書き方に重きを置いています。

しかし、面接で話すための志望動機と自己PRの作り方がイチから理解できます。

 

僕も受験生のときはこの本を参考にしました。

実例を交えつつコミカルに書かれていたので、とても読みやすかったです。

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<2>現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

おすすめポイント
  1. 人事を担当する現役公務員が著者
  2. 聞かれやすい質問例29個がわかる
  3. 評価される面接がわかる

こちらもさきほどご紹介した本と同じ大賀さんが書いた一冊です。

 

面接での心構えから話すべきことなど、公務員面接で評価されるポイントがよく理解できますよ。

面接官のホンネが理解できる本です。

 

よく聞かれる質問例と正しい答え方が29個にわけて解説されているのも特徴です。

面接本番に読んでもタメになるはずです。

 

その他にも面接本番でやってしまいがちなNG行為や集団面接についても解説してありました。

さきほどご紹介した本とセットで読むとより理解が深まりますよ。

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<3>成功する!公務員の面接採用試験

おすすめポイント
  1. 一問一答形式だから読みやすい
  2. 評価される答え方がわかる

この本は公務員試験の面接で実際に聞かれやすいことをQ&Aにしてまとめた一冊。

良い答え方と悪い答え方の両方を学ぶことが可能です。

 

本の内容は一問一答形式になっているので、はじめから読む必要もありません。

時間がない方にはピッタリの本だと思います。

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<4>公務員試験 現職採点官が教える! 合格面接術

おすすめポイント
  1. マンガなのでスラスラ読める
  2. 著者は公務員で面接官をしている

こちらは公務員の面接試験がわかるマンガ本です。

マンガをふくめて要点をうまくまとめているので読みやすさはピカイチといえます。

 

著者は現役公務員で面接官をしている春日文生(かすがふみお)さんなので信頼性もある本です。

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【公務員試験の面接対策本】『コンピテンシー面接』おすすめ本ベスト3

ここではコンピテンシー面接の対策本をご紹介します。

コンピテンシー面接について

面接コンピテンシー面接|公務員(特別区)面接の対策法【経験談】
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<1>コンピテンシー面接マニュアル

おすすめポイント
  1. コンピテンシー面接のすべてがわかる
  2. 評価される答え方がわかる
  3. 面接官の立場も理解できる

こちらはコンピテンシー面接のすべてが書かれた一冊。

面接官向けに書かれた本になるので、質問例や評価されるポイントがよく理解できます。

 

僕も東京都特別区でコンピテンシー面接を経験しましたが、面接までの流れや聞かれた質問はすべてこの本の通りでした。

ある意味チート的な本といえるかもしれません。笑

 

ちなみに僕はコンピテンシー面接の関連本は何冊も目を通しました。

ですが、他の本に書かれていたことはすべて本書にまとまっていたので、コンピテンシー面接の対策はこれ一冊で十分だと思います。

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<2>現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本【注:重複済】

おすすめポイント
  1. 人事を担当する現役公務員が著者
  2. コンピテンシー面接のリアルな評価ポイントがわかる

こちらは一般面接のおすすめ本でもご紹介した現役公務員の大賀英徳(おおがひでのり)さんが書いた本です。

一般面接はもちろんコンピテンシー面接についても深く掘り下げられている一冊。

 

実際に面接官が評価するポイントをまとめたマニュアルシートも公開しています。

控えめにいってかなり有益な内容です。

 

コンピテンシー面接専門の本ではないですが、簡単なポイントだけ理解したい方にはおすすめです。

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<3>現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本【注:重複済】

おすすめポイント
  1. 人事を担当する現役公務員が著者
  2. コンピテンシー面接で評価されるポイントもわかる

こちらもさきほどご紹介した現役公務員の大賀さんが書いた一冊。

繰り返しますが、大賀さんは公務員で人事を担当しているのでとてもリアルな内容です。

 

コンピテンシー面接を想定した自己PRや志望動機の書き方も学べるのでおすすめです。

とはいえ、本の大部分は一般面接を想定しているのでコンピテンシー面接の対策としてはあくまで参考にして下さい。

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【公務員試験の面接対策本】既卒の方向けの面接のおすすめ本ベスト1

最後は既卒の方向けのおすすめ本です。

+αの本になるので、あくまで補足として参考にして下さいませ。

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<1>転職・再就職のための「自己PR文」の書き方

おすすめポイント
  1. 転職・再就職で受験する方向け

こちらは転職・再就職で公務員試験合格を目指される方向けの一冊です。

 

公務員面接に限らず転職・再就職組は面接で新卒ではない理由を必ず聞かれます。

そういったときにどう答えるべきなのかがわかる本です。

 

理論だけでなく例文もたくさん紹介されているので、実践的な一冊といえます。

とはいえ、本来は民間企業に転職する方に向けて書かれた本になるのでその点はご了承下さい。

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【公務員試験の面接対策本】おすすめまとめ

公務員試験の面接対策本はかなりの数があります。

ダメな本はないとは思いますが、すべてに目を通すには時間がいくらあっても足りません。

 

僕がおすすめした本が正解とは思いませんが、実際に試験本番で役立ったのは事実です。

本選びのときは是非参考にどうぞ。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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