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【公文をやめてよかった…】公文に通わせていた保護者の声【リアル】

探検する子供たち

保護者

『公文をやめてよかった』と思っている保護者の声が聞きたいわ…
公文と進学塾の両方で働いていた僕が話しますね!

HARU

『公文をやめてよかった』という声は教育の現場で驚くほど多く聞きました。

クレーマー

というのも、繰り返す通り僕は公文と進学塾の両方で講師として働いていました。

進学塾では公文から流れてくる生徒さんがとても多かったんですよ。

 

公文から進学塾に来た方はほぼ100%公文への不満を口にするんです…。笑

なので『公文をやめてよかった』というリアルな声はよく聞いていたんですね。

 

僕が聞いた公文への不満はまとめると以下のような感じです。

『公文をやめてよかった』の声
  1. 辞めたら成績が上がった
  2. 塾の方が幅広く勉強できる
  3. 厳しい塾の方が合っていた

ぶっちゃけ上記の意見は公文のデメリットがすべて出ています。

公文で働いていた僕としては『まぁそうだよね…』としか思えません。笑

 

そこで今回は公文と進学塾の元講師の僕が『公文をやめてよかった…』という方の意見をくわしくお話ししていきます<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 『公文をやめてよかった…』のリアルな声について

『公文をやめてよかった』という保護者の意見【リアルな声】

冒頭でもお伝えした通り僕が聞いた『公文をやめてよかった』という意見は以下の3つ。

『公文をやめてよかった』の声
  1. 辞めたら成績が上がった
  2. 塾の方が幅広く勉強できる
  3. 厳しい塾の方が合っていた

順にお話ししていきます。

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<1>辞めたら成績が上がった

まずは『公文を辞めたら成績が上がりました!』という声。

ぶっちゃけかなり多い意見です。

とはいえ、公文は基礎的な内容しか勉強できませんからね。異論なしです。

笑う少年たち【公文のメリットとデメリット】公文で働いた僕が解説する【暴露】

なので学校の成績を今すぐ上げるなら塾にした方が無難です。

公文と違って講師が手取り足取り教えてくれますからね。

勉強する子供【公文と塾の違い】どっちに通わせるべきかまで両方で働いた僕が解説

しかし、公文を辞めたら誰もが成績が上がるわけではないです。

 

僕の経験上は基礎学力が足りていないなら公文に通わせるのはアリです。

公文では繰り返し学習で基礎学力の底上げを目指しますからね。

 

とはいえ、実際に公文を辞めて成績が上がる子供が多いのも事実ですが。

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<2>塾の方が幅広く勉強できる

お次は『塾の方が幅広く勉強できるので公文はやめてよかったです』という声。

これも異論なしです。

 

というのも、公文では勉強できる内容が非常に限定的だからです。

ざっくりまとめると以下の通り。

公文で学べないこと
  1. 算数(数学)、英語、国語以外の科目
  2. 算数(数学)の図形問題と確率
  3. 英語の長文読解の応用

残念な話ですが公文で上記の内容は一切学べません。

公文で行う繰り返し学習と相性が悪い内容なので仕方がないですが…。

孤独【やらなきゃよかった公文式】公文で働いた僕が現実を伝える【悲報】

しかし、幅広く勉強したい方にとって公文は不向きな場所であることは間違いないです。

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<3>厳しい塾の方が合っていた

『公文のようなユルい環境よりも塾の方が合っていた』という声。

これにはぐうの音も出ません。その通りだと思います。

 

公文は褒めて伸ばす場所です。

なので公文では基本的に講師が生徒を厳しく叱ることはありません。

褒める

僕も公文で働いていたときは『とにかく生徒を褒めること』を教わりましたので。

孤独な少女【公文が合わない子供】公文と進学塾の両方で働いた僕が話す【断言】

とはいえ、褒めて伸ばす公文のやり方は生徒によって合う合わないがハッキリします。

生徒によっては厳しく指導した方が伸びる場合もありますからね。

 

なので『厳しい塾の方が合っていた』という意見が出るのも無理はありません。

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公文をやめてよかったのまとめ

『公文をやめてよかった』の声
  1. 辞めたら成績が上がった
  2. 塾の方が幅広く勉強できる
  3. 厳しい塾の方が合っていた

いかがだったでしょう。

繰り返す通り『公文をやめてよかった』という声は驚くほど多く聞きました。

 

しかし、だからといって公文のすべてが悪いとはいえません。

ネガティブな意見ばかりに惑わされずに自分の子供は公文に合っているのかをよく見極めることが大切です。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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