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【公文が進まない理由】公文で働いた僕が真実を話す【暴露】

信号手

保護者

公文の学習が進まないのはなぜかしら…
公文で働いていた僕が話しますね!

HARU

結論からいうと公文の学習が進まない生徒は間違いなく以下のどれかが当てはまります。

公文の学習が進まない5つの理由
  1. 公文は先取り学習が目的ではない
  2. 学習に時間がかかりすぎている
  3. ミスに一貫性がない
  4. 教室長が慎重なタイプ
  5. 教室長が判断を間違えている

とはいえ、下記でお話しした通り公文の進度が遅いこと自体は気にする必要がありません。

寝ている亀【公文の進度が遅い】公文で働いた僕が誤解を解く【解決法アリ】

しかし、なぜ公文が進まないのかがわからないと頭の中がモヤモヤしますよね。

そこで公文の元講師の僕がお話しさせて頂きますね(`・ω・´)ゞ

続きを見るとわかること
  1. 公文が進まない本当の理由【5つ】
  2. 公文の進み具合に納得できないときの解決法

【公文が進まない5つの理由】どれか一つでも当てはまったらNG

冒頭でお伝えした通り公文が進まない生徒は以下のどれかが当てはまります。

公文が進まない理由
  1. 公文は先取り学習が目的ではない
  2. 学習に時間がかかりすぎている
  3. ミスに一貫性がない
  4. 教室長が慎重なタイプ
  5. 教室長が判断を間違えている

理由について順にお話ししていきます。

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<1>公文=先取り学習ではない

そもそもですが公文は教材を先に進める先取り学習を目的としてはいません。

繰り返し学習によって生徒の基礎学力と自主性を身に付ける場所だからです。

勉強中の子ども【『公文は効果なし』なのは間違い】進学塾と公文の元講師の僕の話

僕の印象だと公文ではどんどん先に進めていくことを期待している方がいるようです。

教材プリントを黙々とやるイメージがあるからかもですね…。

勉強に励む生徒

しかし、繰り返す通り公文は先取り学習を目的としていないんです。

 

なので公文が進まないのはむしろ普通かもしれませんよ。

もちろんお子さんの学習状況にもよりますが。

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<2>学習に時間がかかりすぎている

公文が進まないのは学習に時間がかかりすぎているからかもしれません。

というのも、公文では思った以上に生徒の学習時間をチェックしているんですよ。

時空間

正確に解くことはもちろん大切。

しかし、公文では例え正解していても時間がかかりすぎていると基礎学力が身に付いているとは判断しません。

 

チェックするのは宿題の時間はもちろんですが…。

講師が一番チェックするのは教室での学習プリントを解く時間です。

 

なので公文が進まないと悩んでいる方はお子さんの学習時間をチェックしてみて下さいませ。

明らかに時間がかかっていたら問題とされている可能性が大です。

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<3>ミスに一貫性がない

これは意外に知られていないのですが…。

ミスに一貫性がない生徒も学習を進めるうえで障害となります。

ミスに一貫性がない生徒は問題を根本的に理解できていない可能性があるからです。

賢さに差がある

例えば算数の約分で決まった問題を間違える生徒がいるとします。

その場合はおそらく生徒が何か勘違いをしているのでしょう。

なのでアドバイスしてあげれば直ります。

 

しかし、間違いに一貫性がない場合は厄介です。

なぜなら、生徒の頭がゴチャゴチャになっている可能性があるから。

頭がパンクする女の子

仮に先週解けていた問題が今日になってすべて間違えていたら問題ですよね。

お世辞にも知識が定着しているとは見なされません。

 

あなたのお子さんは規則性のない間違いをしていないでしょうか。

もししていたら学習を進められない原因と見なされているかもしれません。

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<4>教室長が慎重なタイプ

公文が進まない理由は教室長が慎重なタイプだからかもしれません。

学習を進めるかを決める教室長が慎重なタイプだったら当然進度は遅くなりがちになります。

 

教室長も人間なので様々なタイプがいます。

やたらと進めたがるタイプや慎重なタイプ、進めては戻ってを繰り返させるタイプ…。

学校の授業

とはいえ、『公文が進まないのは教室長が慎重だから』という理由であれば一度教室長に相談することをおすすめします。

直接お願いすれば少し先の学習を進めてくれるかもしれないからです。

 

しかし、後でお話ししますがもし教室長と話し合っても納得できなかったら教室を変えた方が良いかもです。

教室長とのやり取りで消耗するのは時間の無駄ですからね。

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<5>教室長が判断を間違えている

残念な話ですが教室長が生徒の学習状況を細かくチェックできていない場合もあります。

特に生徒数が多い教室にはよくある話ですね。

生徒の登下校

この場合は遠慮なく教室長に不満をぶつけるべきです。

保護者からすれば公文にはお金を払っているわけですからね。

意見する権利があって当然です。

 

とはいえ、教室長によっては性格的にテキトーな方もいるので要注意です。

そういった場合は外れクジを引いたと思って教室を変えるのが吉です。

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公文が進まないことに悩んだらやるべき2つのステップ

保護者

理由はわかったけどモヤモヤするわ…
解決法をお話ししますね!

HARU

人によってはどうしても公文の学習を進めて欲しい方もいるはずです。

その場合は以下の2つの手順を踏みましょう。

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[1]教室長に理由を聞く

公文が進まない理由を一番よく知っているのは教室長です。

なので学習の進み具合で不満や悩みがあったら教室長に遠慮なく相談しましょう。

カウンセラー

他の保護者からの意見やネットの情報よりもよほど解決に近付きます。

 

ちなみに教室長に意見するのは悪いことではありませんよ。

 

僕の経験上ですが学習の進み具合に明確な決まりはないです。

意見すれば案外進めてくれるかもしれません。

 

例え進めてくれなくても教室長にプレッシャーをかけておくことは効果があります。

以前よりもより気にかけてくれるようになるからです。

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[2]納得できなければ教室を変えよう

教室長と話し合ったうえで納得できなければ教室を変えましょう。

公文は教室長によって学習の進め方に違いが出ます。

卒業証書

なのであなたが見た公文はすべてではありません。

教室を変えてみて合う指導者を見つけるのも立派な解決策です。

 

もちろん教室を変えるのはエネルギーがいります。

しかし、不満を抱えたまま過ごすよりは間違いなく良いと思いますよ。

子供のためにもなります。

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公文が進まないのまとめ

公文が進まない理由
  1. 公文は先取り学習が目的ではない
  2. 学習に時間がかかりすぎている
  3. ミスに一貫性がない
  4. 教室長が慎重なタイプ
  5. 教室長が判断を間違えている

いかがだったでしょう。

公文の学習の進み具合で悩まれる方は驚くほど多いです。

 

とはいえ、学習が進まないのには必ず理由があります。

なのでまずは理由を知ることから始めるのが大切ですよ。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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