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【高校生が資格で取っておくべきものは2つだけ】14個の資格を持つ僕が一覧から厳選

研究

高校生のうちに取っておくべき資格って何だろう…?

パンぞう

トモヤ

高校3年間で資格を14個近く取った資格マニアの僕がお伝えします!

結論からいうと、高校生のうちに取っておくべき資格は2つだけです。

以下がその2つになります。

高校生が取っておくべき資格
  1. TOEIC(トーイック)
  2. G検定

もしかしたら『いやいや、もっとあるでしょ?』という声があるかもです。

 

ですが、『仕事で役立ち』、『将来性があり』、さらに『誰にでもおすすめできる』という観点からいえば、上記の2つ以外は取らなくてもOKです。

 

そこで今回は、現役エンジニアとして働く資格マニアの僕が以下の内容をお伝えしていきます。

後悔しない資格選びがしたい方は参考にどうぞ。

続きを見るとわかること
  1. 【くわしい理由】高校生のうちに取るべき資格について
  2. 【時間とお金の無駄になる】逆に取るべきではない資格とは?
  3. 高校生時代の僕の後悔について

高校生が資格で取っておくべきもの2選【将来性で一覧から厳選】

冒頭でお伝えした通り、高校生が取るべきおすすめ資格は以下の2つです。

高校生が取っておくべき資格
  1. TOEIC(トーイック)
  2. G検定

それでは、ここからは上記の資格についてと、なぜおすすめなのかの理由を順にお伝えしていきます。

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<1>TOEIC(トーイック)

まず一番におすすめの資格はTOEIC(トーイック)です。

TOEIC(トーイック)は一言でいうと、英会話力があるかどうかを証明できる資格になります。

【TOEIC(トーイック)とは…】

英語のコミュニケーション能力をはかる試験のこと。

10点~990点のスコアで評価される。

経験的に実際に社会で評価されるためには、700点あたりのスコアは必要かと思います。

ですが、TOEIC(トーイック)はスコアで評価されるので合格や不合格は存在しません。気軽に受けられるはずです。

 

そして僕がTOEIC(トーイック)をおすすめする理由は以下の通りです。

おすすめポイント
  1. 英会話力が上がる
  2. 海外に関係する仕事ができる

言うまでもないですが、今の時代は英語を話せることはそれだけで武器になります。

英会話

実際に僕はエンジニアとして働いていますが、英語力があると海外の顧客と仕事ができたり、海外に製品を納品したりできます。

つまり英語が話せると仕事の幅が一気に広がるわけです。

 

その点でTOEIC(トーイック)はアメリカの教育団体が実施している資格なので、日本だけでなく世界中で評価される資格となっています。

 

もちろんTOEIC(トーイック)は就職面接などの履歴書に書くこともできます。

TOEIC(トーイック)のスコアが高ければ学歴に関係なく海外で働いたり、国内の外資系企業で働くチャンスが得られるかもです。

疲れた学生【高卒で就職するメリット&デメリット】社会人の僕が現実を伝えたい

持っているだけで一生安泰とまでは言いませんが、とても役立つ資格であることは保証します。

むしろTOEIC(トーイック)を持っていて後悔している方は見たことがありません。

 

(ぶっちゃけTOEIC(トーイック)さえ持っていれば、他の資格はいらない気もします)

 

ちなみにTOEIC(トーイック)は何度でも受けられる資格でもあります。

何度も受けてコツコツとスコアを伸ばすことも可能なので、高校生でも気軽に受けられるはずです。

 

とはいえ、英語の資格と聞くと、TOEIC(トーイック)よりも英検を思い浮かべる方がいるかもしれません。

もちろん英検もダメではないですが、個人的にはTOEIC(トーイック)一択です。

カースト

僕の経験でも社会的に評価されやすいのは圧倒的に英検よりもTOEIC(トーイック)ですし、実際にTOEIC(トーイック)の方が英会話力は身につきます。

>>『TOEIC(トーイック)』の公式サイトを見てみる

なので高校生に限った話ではないですが、TOEIC(トーイック)はとてもおすすめな資格です。

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<2>G検定

二つ目におすすめなのが、G検定です。

あまり聞き慣れないかもしれませんが、G検定というのは、AI(人工知能)の知識が身につく資格になります。

※以下より人工知能=AIとする

【G検定とは…】

AIの基礎知識が身につく資格のこと。

G検定のGは『ジェネラリスト』のGのことで、日本語で『幅広い知識を持つこと』を意味する。

受験資格はないので、誰でも受験可能。

>>『G検定』の公式サイトを見てみる

G検定は一般社団法人日本ディープラーニング協会が実施している資格です。

協会で理事長をされているのは日本のAI研究の権威である松尾豊教授なので、信頼できる資格ともいえます。

 

G検定が高校生におすすめな理由は以下の通りです。

おすすめポイント
  1. これからさらに発展するAIの基礎知識がわかる
  2. 受験資格はナシ

まずこれからの時代にAIの存在は無視できません。

現在でもYouTubeのレコメンド機能や自動運転、Google翻訳などAIの利用は急速に広がっています。

 

またある調査では、AI業界の市場規模は2015年には1,500億円だったものが、2030年には2.1兆円へと急激に伸びる見込みとのこと。

これからの時代を生きる高校生がAIを知ることは決して無駄にはならないわけです。

 

G検定ではそんなAIの基礎知識や将来性が理解できるため、とても良い資格だと思います。

受験資格もないので、受けたければ誰でも受験することができるのもポイントです。

 

さらに、くわしいことは以下でお伝えしたのでここでは省略しますが、AIのみならず、IT系の仕事は伸びシロと将来性が抜群です。

王冠【高卒で勝ち組の職業は一つだけ】高卒就職にくわしい僕が解説【断言】

特にエンジニアは条件さえ合えば週3日勤務や自宅での仕事など、とても自由度の高い働き方が可能です。

 

G検定の他には、そんなエンジニア向けのE資格というのもあるので、AIを開発したり運用する仕事に興味があるなら、E資格にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

人工知能(AI)の頭脳【AI(人工知能)の本のおすすめ】独学で勉強するエンジニアの僕が見て役立った7冊
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高校生が資格で取っておくべきものではない2選【役に立たない一覧】

逆に取らなくても良い資格ってあるの?

パンぞう

トモヤ

役に立たない資格ならありますね…

ここまで高校生におすすめの資格をお伝えしてきましたが、逆におすすめできない資格も存在します。

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[1]漢検(日本漢字能力検定)

まず一つ目のおすすめできない資格は漢検です。

僕は高校2年生のときに漢検2級を取得しましたが、今まで生きてきて漢検が役に立った記憶がありません…。

 

なかには『履歴書に書いておくと評価される!』と話される方がいますが、少なくとも僕はアルバイトを除いた仕事関係で漢検取得が評価されたことはありません。

 

もちろん漢検は勉強を通じて漢字の読み書きができるようになるのは事実です。

類義語や対義語も勉強できるので、世間一般でいう一般常識は身につくかもしれません。

コミュニケーション

ですが、実際は漢検を持っていなくても、漢字の読み書きはできるようになります。

漢検2級レベルの漢字であれば、本などを通じて十分知識を身につけることはできるはずです。

本の中身について【高校生におすすめの本】若くて可能性のある今、読むべき本【4冊】

(そもそも世の中は漢検を持っていない方の方が多数派ですし…)

 

なので漢検自体を全否定するつもりはないですが、高校生が優先して取るべき資格ではないです。

漢検取得をおすすめする方には申し訳ないですが。

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[2]英検(実用英語技能検定)

さらに英検も高校生が取得するのはあまりおすすめできない資格です。

というのも、英語を話せるようになりたいなら英検よりもTOEIC(トーイック)の方が効果があるからです。

【TOEIC(トーイック)とは…】

英語のコミュニケーション能力をはかる試験のこと。

10点~990点のスコアで評価される。

僕の経験でも、英検1級を持っていて英語が話せない方は何人も見たことがありますが、TOEIC(トーイック)が900点近くある方で英語が話せない方は見たことがありません。

 

教育の仕事をしていた僕の経験からも英検はあくまで学校教育の延長です。

英会話が苦手

もし『英語で話せるようになりたい!』というなら、英検よりも絶対にTOEIC(トーイック)の方が良いです。

ぶっちゃけTOEIC(トーイック)の方が英検よりも100倍おすすめできます。

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高校生が資格で取っておくべきものは人それぞれ【おすすめ資格一覧は無視してもOK】

ヨッシャー!資格取りまくるゼヨー!!

ナマケモノ君

トモヤ

資格を取るときは目的をハッキリさせた方が良いです!

ここでは資格選びをするときに知っておいて頂きたいことについてお伝えしていきます。

さきに言っておきますが、何も考えず資格を取りまくってしまった高校生時代の僕の後悔の一つでもあります。

遠い目をする少女【高校生活を後悔】社会人の僕がガチで後悔したコト【5つある】

是非参考にして下さいませ。

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『資格を取ること』を目的にするのはNG

まず前提として、資格を取ることは悪いことではありません。

ですが、だからといって『資格を取ること』を目的にしてしまうのはダメです。

 

そもそも資格は仕事をするうえで武器になるもの。

兵士

TOEIC(トーイック)がハイスコアなら英会話ができる証明になり、機械プラントを持っていればメカ系エンジニアとしてのスキルのアピールになります。

 

しかし、せっかく頑張って資格を取っても将来何の役にも立たなかったら、それは時間とお金の無駄になりかねません。

それに資格取得を目的とすると、将来の自分の選択肢を縛ってしまう恐れもあります。

 

一例としてお伝えしますと、以下が資格によって将来の自分の選択肢を縛っている例です。

とある人

せっかくTOEIC(トーイック)持ってるし、興味はないけど英会話の仕事をしてみようかな…
電気工事の資格があるから、それを活かせる仕事に応募してみるか…

とある人

上記のような方々を否定するつもりはないですが、少なくとも資格に縛られてしまっているのは明らかです。

しかもこういった方は驚くほどたくさんいます。

 

時間は有限なので、ただ闇雲に資格を取るのだけはおすすめしないです。

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仕事に役立つかどうかを考えるべき【資格取得は目的ではなく手段】

つまり資格を取るときは『将来自分の役に立つかどうか』を考えてみることが何より大切ということです。

理由は言うまでもなく、資格は本来仕事のために取るべきものだからです。

 

例えばさきほどおすすめしたG検定を例にすると、AI業界に興味があってエンジニアを目標にするならとても意味があります。

ですが、役所で事務の公務員をするのであれば、G検定は不必要です。

スーツ姿のドクロ【高卒公務員が勝ち組ではない5つの理由】公務員と仕事をした僕が断言【後悔させない】

なので資格を取るときは、自分はその資格が本当に必要なのかをよく考えた方が良いということです。

考える人

もちろん高校生の段階で自分の将来を具体的に考えるのは難しいかもしれません。

とはいえ、だからといって何も考えずに資格を取るのはおすすめしません。

 

資格を取るのは目的ではなく、手段であるべきです。

ただ意味もなく資格を取るのであれば、勉強をして偏差値を少しでも上げる努力をした方がよっぽど有意義だと思います。

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高校生が資格で取っておくべきもの一覧まとめ

高校生が取っておくべき資格
  1. TOEIC(トーイック)
  2. G検定

世の中にはたくさんの資格があるので、どれが良いのか迷うかもしれません。

とはいえ、『仕事で役立ち』、『将来性があり』、さらに『誰にでもおすすめできる』という意味では、上記の資格はおすすめです。

 

当サイトの内容が絶対とは思いませんが、少しでも資格選びの参考になればとても嬉しいです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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