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【公文の国語にやめどきは存在しない】公文の元講師の僕が理由を解説

本を見る少年たち

考える保護者

公文の国語のやめどきが知りたいわ…いつが良いのかしら…
公文の元講師の僕が話しますね!

トモヤ

公文の国語のやめどきはF教材終了が目安です。

時計を眺める少女【公文の国語はいつまで習うべき?】どこまでがベストか公文の元講師の僕が断言

くわしい理由は上記で話しましたが、F教材は小学6年生の内容なのでキリが良いからです。

 

しかし、ぶっちゃけ国語にやめどきはありません。

いつやめても問題ないです。

むしろ『やめどきはいつだろう…?』と思ったときがやめどきかと。

 

そこで今回は公文の国語のやめどきについて公文の元講師の僕がお話しします<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 公文の国語のやめどきについて
  2. もしやめるときは早く伝えた方が損しない

公文の国語にやめどきは存在しない【いつやめてもOK】

信号手

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国語はいつやめても問題ない

冒頭でもお伝えしましたが国語はいつやめても問題ないです。

というのも、国語には教材レベルで内容に大きな違いがないからです。

公文の国語の教材
  1. F教材…比喩や換言を使った文章(小6レベル)
  2. E教材…接続語表現を使った文章(小5レベル)
  3. D教材…叙述の表現を使った文章(小4レベル)

上記を見ての通りですがすべて文章問題ですよね。

そのため、やめたタイミングを間違えて困ることはありません。

 

一方で算数や英語は教材レベルに応じて段階的に勉強していきます。

天才

例えば算数の場合はたし算のあとはひき算、次はかけ算と順番に勉強。

かけ算まで勉強したらわり算も勉強した方がキリが良いのはいうまでもありません。

 

しかし、繰り返す通り国語はどの教材もやることは同じ文章問題。

なのでいつやめても問題ないんですよ。

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やめどきを考えたときがやめどき

これはそもそもの話ですが、『国語のやめどきを考える』ということは少なからず国語をやめることを考えていますよね。

ならすぐやめて問題ないです。

 

理由はさきほどお話しした通りですが、国語をやめて困ることはありえませんので。

『やめどきを考えたときがやめどき』だと個人的には思います。

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どうしても迷ったらF教材を目安に

とはいえ、『いつやめても良いなんて無責任だ!』という声もあるかもです。

その場合は冒頭でお伝えした通りF教材を目安にすると良いですよ。

時計を眺める少女【公文の国語はいつまで習うべき?】どこまでがベストか公文の元講師の僕が断言

公文ではF教材は小学6年生相当の内容。

つまりF教材まで進めば小学生の内容がすべて終わることを意味します。

 

キリが良いですしお子さんにとっても達成感がありますよね。

褒める

僕の経験でもF教材を目安に国語を卒業される方は多かったです。

なのでやめどきの1つの目安になると思いますよ。

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【公文の国語のやめどき】やめるときは早く伝えた方が損をしない理由

最後はやめることを決めたときの話です。

結論からいうと『やめることが決まったら教室には早く伝えた方が損はしません』。

早ければ早い方が良いです。

割と重要な話ですのでご覧下さいませ<(_ _)>

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教室が配慮してくれる

これは教室側の教室長や講師のみぞ知る問題ですが…。

公文ではやめる生徒さんに対してはきちんと配慮することが義務付けられています。

 

なのでやめる生徒さんが現在学習している教材プリントを把握してなるべくキリの良いところで終われるように配慮してくれるんですよ。

卒業証書

教室側としてはなるべく早い段階でやめることを伝えてくれた方が余裕を持って配慮できるわけです。

 

しかし、いきなりやめると伝えられても中々キリの良いところで終われません。

とはいえ、それでも良いですがキリが良いところまで学習した方が中途半端で終わらずに済みます。

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そのため、もしやめることが決まったらなるべく早く教室に伝えた方がお得という話です。

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公文の国語のやめどきまとめ

いかがだったでしょう。

国語に限らずやめどきは難しい問題です。

『絶対にコレが正解!』という答えが存在しませんので。

 

とはいえ、もしやめどきで迷われたときは今回の内容を少しでも参考にして頂ければ嬉しく思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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