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【公文から塾に切り替えるタイミング】両方で働いていた僕が断言する

ポーズをとる少年

保護者

公文から塾への切り替えはいつが良いのかしら…
公文と進学塾の両方で講師をしていた僕がお話しします!

HARU

結論からいうと公文から塾への切り替えは小学生教材が終わったタイミングが良いです。

小学生教材というのはF教材のことですね。

 

理由は1つ。

公文では自主性と基礎学力が身に付くから。

 

今回は公文と進学塾の両方で講師をしていた僕が切り替えのタイミングについてお話しさせて頂きます<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 公文から塾への切り替えは小学生教材(F教材)の終了を目安にするべき理由
  2. 【注意】切り替える前に知っておくべき4つのこと

公文から塾への切り替えは小学生教材(F教材)を目安にするべき理由

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公文で基礎学力と自主性を身に付けてからでも遅くはない

冒頭でお話しした通り公文から塾への切り替えは小学生教材(F教材)の終了を目安にするべきです。

公文では基礎学力と自主性を身に付けることができることが理由になります。

勉強中の子ども【『公文は効果なし』なのは間違い】進学塾と公文の元講師の僕の話

子供が小さいうちは自主性を伸ばしてあげた方が良いです。

僕の経験でも自主性がある生徒は結局成績が伸びますからね。

 

一方で塾だと講師が付きっきりで教えてくれますが…。

基本的に生徒はいわれるがままなので自主性は中々伸びません。

勉強する子供【公文と塾の違い】どっちに通わせるべきかまで両方で働いた僕が解説

なので子供の将来を長期的に考えるなら子供が小さいうちは公文に通わせるのが良いです。

 

とはいえ、中学生になると学校の授業レベルが一気に上がります。

なのでぶっちゃけ手取り足取り講師に教えてもらった方が効率が良いです。

学校の授業

そのため、公文で勉強するのは小学生教材(F教材)までにしてそれ以降は塾に切り替えることをおすすめします。

 

しかし、もし公文の小学生教材(F教材)を終了する前にある程度の自主性と基礎学力が身に付いたら…。

もっと早い段階で塾に切り替えるのもアリですね。

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公文から塾へ切り替える前に知っておくべき4つのこと

保護者

基礎学力と自主性が身に付くまでは公文で良いのね♪
最後に注意点をお話ししますね!

HARU

ここでは以下の4つについて順にお話ししていきます。

知っておくべきこと
  1. 中学受験する場合は小学4年生で塾にするべき
  2. 良い教室と悪い教室があるという話
  3. 両立は止めるべき
  4. 中学生は公文に通う意味なし
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[1]中学受験する場合は遅くても小学4年生で塾に切り替えるべき

基礎学力と自主性が身に付くまでは公文で良いのは間違いないです。

しかし、中学受験するなら話は別です。

 

中学受験に合格するには学力試験に合格する必要があるからです。

公文でノンビリ勉強するのはおすすめできません。

笑う少年たち【公文のメリットとデメリット】公文で働いた僕が解説する【暴露】

なのでもし自分の子供が中学受験をする可能性があるなら…。

遅くとも小学4年生あたりで塾に切り替えるべきです。

 

公文で勉強できるのはあくまで公文の学習プリントのみ。

公文で受験対策は一切できないので早い段階で受験対策ができる塾に切り替えた方が良いんですね。

 

もちろん何度もいうように公文で基礎学力と自主性を身に付けてから塾に変えるのが理想的。

しかし、中学受験をする場合はできるだけ早く対策をした方が有利になります。

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[2]良い教室と悪い教室があるという事実

ここまで公文か塾かの2つに1つかの話をしてきましたが…。

ぶっちゃけ公文にしろ塾にしろ教室によって大きな違いがあります。

 

経営者によって指導方針に違いが生まれますからね。

公文のようなフランチャイズ経営の塾でも指導者の色は教室に強く反映されます。

 

なので公文にしろ塾にしろ通う前は教室の雰囲気や指導方針をよく調べておくことが大切です。

僕の経験でも経営者によってはお金儲けのことしか考えていない方もいますので。

お金を目標に頑張る人

とはいえ、何を持って良い塾なのかを判断するのは難しいですが…。

どちらにせよ個人的な先入観は持たない方が良いのは間違いありません。

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[3]両立するのはコスパが悪い

このパターンも割と多いですが…。

公文と塾を両立するのは止めるべきです。

というのも、公文と塾では指導方針がまるで違います。

勉強する子供【公文と塾の違い】どっちに通わせるべきかまで両方で働いた僕が解説

1つの場所で一貫した指導を受けた方が子供の理解も深まります。

公文と塾で違うアドバイスをもらったら子供は混乱しますからね。

賢さに差がある

僕の経験でもどっちつかずでズルズルと両方続けていた方を見たことがありましたが…。

両方を続けて良い結果になったパターンは見たことがありません。

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[4]中学生が公文に通う価値はない

中学生になったら公文に通うのは止めるべきです。

くわしいことは以下でお伝えしているのでここでは簡単にお話ししますが…。

2つの道【中学生が公文を続けるメリット&デメリット】公文の元講師が伝える

中学生以降になると学校の授業レベルがグッと上がります。

なので自主的に勉強する公文よりも講師が手取り足取り教えてくれる塾の方が通う価値があるんです。

学校の授業

しかも公文の中学生教材(G教材以降)は学校の授業をすべて扱いません。

数学であれば図形問題や確率は一切勉強しませんからね。

 

なので基本的には中学生になってまで公文に通う価値はありませんよ。

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公文から塾の切り替えまとめ

いかがだったでしょう。

公文に通っている方にとって塾に切り替えるタイミングは悩みどころです。

しかし、絶対的な正解はないので難しいですよね。

 

僕は公文と塾の性質から公文の小学生教材(F教材)を目安にするべきと話しましたが…。

100%正解とはいえません。

 

とはいえ、切り替えるタイミングを間違えると子供の学力に大きく影響するのもまた事実。

どちらにせよどうするべきか迷ったときはここでの話を参考にして下さいませ。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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