【用語集】公文式で使われる用語一覧

各用語は画面をタッチすることで意味をご覧頂けます。

注:当ページ内の用語は一部の教室や地域でしか使われていない場合もございます。ご注意下さいませ。

公文式の歴史にまつわる用語

人物

公文式の創設者。

高校の数学教師の経験を経て、後の公文式を設立した人物。

(1914年-1995年)

公文ならではの用語

制度

優れた学習成果をあげた生徒に贈られるトロフィーのこと。デザインは定期的に変わる。トロフィー【公文のオブジェは超優秀な証】公文で働いた僕の話【天才だと思う】
教材プリントの理解度合いをはかるためのテスト。

通常は各教材プリントの最後(200番)を終えたタイミングで実施され、テストの出来によって次の教材レベルに進めるかどうかが決まる。

教材終了テスト

公文では単純に『終了テスト』、または『テスト』と呼ばれることが多い。

公文に在籍中の生徒が1~3か月の期間休むことができる制度のこと。

休会するために特別な理由は必要なく、休会期間中はいつでも復会が可能だが、4か月以内に復会しなかった場合は自動退会となる。

 

なお、休会中の月謝は払わなくて良い。親子で散歩【公文を辞めるときは休会→退会にすべき】公文で働いた僕が断言する

サービス

数字を認識するための学習として使われるボード。

単に『すうじ盤』と呼ばれることが多い。

学習自体以外にも、学習学習を終えた生徒が教室で保護者の到着を待つときなどにも使われる。

磁石すうじ盤

公文式に入会すると無料でもらえるバッグ。

縦型と横型の2種類があり、デザインは青色を基調とし、公文式のロゴが入っている。なお、バッグのデザインはこれまでに何度か変わっている。

KUMONバッグ

0~2歳の子供を対象にした公文式学習のこと。

公文式学習にまつわる用語

繰り返し似た問題を解くことで、問題に対する処理能力を高める勉強法。

公文式学習の代名詞。

自身の学年を越えた内容を勉強すること。

先取りに上限はなく、なかには小学生の段階で大学レベルの内容を勉強する生徒もいる。

公文で勉強できる教科別の用語

大学相当レベルの内容を勉強できる教材のこと。

算数

英語

高いレベルの外国語学習が受けられる教室のこと。

公文式から認められた講師が常駐している。

全国に数か所しか存在しない。

ネイティブのリスニングが聞ける音声機器。

公文の外国語教材プリントのリスニングマークに機器をかざすことで、自動で音声が流れるようになっている。

E-Pencil(イー・ペンシル)

公文で英語を習う場合は、月謝とは別に強制的に購入する必要がある。

国語

読書が楽しくなるような、子供に人気がある名作のこと。

国語の文章問題に節目節目で登場する。

(例:『ねずみくんのチョッキ』、『三びきのこぶた』など)

ある文章の要点を、指定した文字数に縮める問題のこと。

中学校相当の教材プリントから登場する。

文章読解力の向上が狙い。

公文式教室で働くスタッフたちが使う用語

スタッフ全般

公文で働く講師陣が受け取るマニュアル冊子。

講師が守るべき注意事項や子供への接し方、採点方法などが細かく書かれている。

部外秘。

講師が前もって公文式の教材を自力で解き、問題への理解を深めること。
都道府県ごとや自治体ごとに各公文式教室を管轄している総支社を指す用語。

ただし、教室や地域によっては公文式の本社を指す場合もある。

生徒が勉強する教材プリントを前もって準備すること。教材プリントの発注もふくむ。

教室経営者(教室長)

教室経営者が公文式本部に月々支払うお金のこと。

支払った金額は公文式本部の直接的な利益の他、公文式全体の運営費や教室単体へのサポート費などに使われる。

その他

1990年代に公文式のテレビCMから話題となったフレーズ。
『くもん、いくもん』に続いてテレビCMなどのメディアで使われるようになったフレーズ。

『やっててよかった公文式!』

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