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【公文の英語はいつから始めるべき?】公文で働いていた僕が断言する

悩む子供

保護者

公文の英語っていつから始めるべきなのかしら…?
公文で働いていた僕がお話ししますね!

HARU

結論からいうと公文の英語は小学校の高学年あたりから始めるのが理想的。

つまり小学5、6年生あたりです。

理由は以下の通り。

公文の英語は小学5、6年生に始めるべき理由
  1. 学校では小学4年生で算数と国語の基礎が終わるから
  2. 子供が小さいうちは英語を最優先にすべきではないから
  3. 公文の英語はあくまで中学英語の予習だから

今回は公文で働いていた僕が上記についてご説明させて頂きます<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 公文の英語は小学5、6年に始めるのがベストであるくわしい理由

【公文の英語はいつから始めるべき?】小学5、6年生がベストである3つの理由

冒頭でお伝えした通りですが公文で英語を始めるなら小学5、6年生が良いです。

以下が理由になります。

公文の英語は小学5、6年生に始めるべき理由
  1. 学校では小学4年生で算数と国語の基礎が終わるから
  2. 子供が小さいうちは英語を最優先にすべきではないから
  3. 公文の英語はあくまで中学英語の予習

上記のついて順にくわしくお話しさせて頂きます。

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<1>学校では小学4年生で算数と国語の基礎が終わるから

小学校ではだいたい4年生で算数と国語の基礎が終わります。

算数であれば分数の計算、国語は文章読解の基礎が終わるのがこの頃だからです。

公文式の教材も同じです。

 

つまり算数や国語といった科目の勉強がひと段落するのが小学4年生あたりになります。

順調にいけば英語を勉強する余力が出てくるんですね。

 

なので公文で英語を勉強するなら小学5、6年生あたりがベストタイミングです。

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<2>英語は大切だが最優先にすべきではないから

でもこれからの時代に英語は大切だから早ければ早い方がいいんじゃないかしら…

保護者

僕が公文で働いていたときも上記のように話される保護者の方はとても多かったです。

 

実際に小学1~3年生の低学年から公文で英語を習わせている保護者の方もいました。

中には幼児期から公文の英語を習わせている方も。

 

しかし、ぶっちゃけ公文の英語を早くから習わせることは無意味です。

 

英語が大切な科目であることは否定しません。

しかし、間違っても英語は算数や国語よりも優先すべきではないからです。

 

そもそもですが算数と国語は勉強すると以下のような力が付きます。

算数と国語を勉強する意味
  1. 算数・・論理的に考える力が身に付く
  2. 国語・・日本語で話したり聞く力が身に付く

まず算数は論理的に考える力を身に付けることができる唯一の科目です。

頭の中で式を作ったり計算が途中で破綻していないか考えなければいけませんからね。

暗記だけではダメな科目です。

 

しかも日本の小学校は2020年からプログラミングの授業が必修化されます。

プログラミングを授業で必修化する一番の理由はこれからの時代で最も需要がある仕事がITであることに他ならないからです。

パソコンをする男性

僕は現役エンジニアですがプログラミングなどのITの仕事に論理的に考える力は必須です。

つまり算数はこれからの時代でさらに重要な科目になるかもしれないんです。

 

国語を勉強する重要性はいうまでもないでしょう。

日本に住む以上は日本語でコミュニケーションを取るうえで国語力は欠かせないからです。

コミュニケーション

もちろん英語は大切な科目です。

英語を学んでおけば日本だけでなく海外関係の仕事もできます。

 

しかし、国語力がイマイチのまま英語を学んでも中身のないコミュニケーションしかできません。

英会話が苦手

 

英語は大切ですが算数と国語といった土台ができる小学5、6年生あたりからこそ勉強する価値のある科目だと思いますよ。

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<3>公文の英語はあくまで中学英語の予習

中学生から公文で英語を勉強するのはどうなのかしら…

保護者

逆に中学生から公文で英語を始めるのは遅すぎます。

英語に限らずですが公文は生徒に対して手取り足取り教える場所ではありません。

勉強中の子ども【『公文は効果なし』なのは間違い】進学塾と公文の元講師の僕の話

公文にも中学英語の教材はありますが中学校から英語を勉強し始めるなら他の学習塾の方が良いです。

 

そもそもですが公文の英語は読み書きに重点を置いています。

E-Pencil

進学塾のように中学校の成績を上げる解法のテクニックなどは教えません。

勉強する子供【公文と塾の違い】どっちに通わせるべきかまで両方で働いた僕が解説

なので公文で英語を勉強するなら小学校の内に基礎をやるだけで十分です。

あくまで中学英語の予習の位置付けとしておくのが良いかと思いますよ。

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公文の英語はいつから始めるべきかのまとめ

公文の英語は小学5、6年生に始めるべき理由
  1. 学校では小学4年生で算数と国語の基礎が終わるから
  2. 子供が小さいうちは英語を最優先にすべきではないから
  3. 公文の英語はあくまで中学英語の予習

いかがだったでしょう。

英語は大切な科目ですが始めるタイミングはよく見極める必要があります。

遅すぎてはいけませんが早すぎてもダメです。

 

僕が見た限りでは小学5、6年生あたりがベストだと思いますよ。

とはいえ、一番良いのは子どもの学習状況をよく見たうえで決めることです。

 

公文で英語を習わせようか迷っている方は一意見として参考にして下されば嬉しく思います<(_ _)>

最後までご覧頂きありがとうございました。

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