【大学に進学したくないなら行かなくてもOK】大学は逃げない

一休みする女性

悩む高校生

大学に進学したくないけど…イヤでも行くべきなの?
大卒で現在エンジニアとして働いている僕が話します!

トモヤ

結論からいうと、大学には無理して行く必要はありません。

大学に進学することは世間の常識ではないです。

 

とはいえ、僕は『とりあえず大学に行っておくのは全然アリ派』です。

大学に行くことはメリットもありますので。

その証拠に僕自身も大学は卒業しています。

時空間

ですが、僕がもし今の状態で高校生に戻れるとしたら、100%大学に行くかはわかりません。

今回は以下の内容を経験談を元にお伝えしていきます<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 【2つだけ】大学に無理に行く必要がない理由【経験談】
  2. 【注意点】大学に進学しないデメリットについて

大学に進学したくないなら行かなくてもOKな2つの理由

まずは無理に大学に進学する必要がない理由について。

結論は以下の2つです。

無理に大学へ行く必要がない理由
  1. 大学はいつからでも行ける
  2. 高卒や中卒でも立派に生きている方はいる

繰り返しますが上記は僕が見た経験談です。

順にくわしくお伝えしていきます。

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大学にはいつからでも行ける

そもそもの話ですが、大学はいつからでも行けます。

30歳になっても50歳になっても受験することは可能だからです。

 

僕が通っていた大学でも、社会人になってから大学に来ている方はいました。

直接話したことはないですが、見たところとても楽しそうに大学生活を送っていました。

黄昏れる冒険者【『勉強が嫌いだから就職』はアリだと思う】工業高校出身の僕が話す

なので大学は必ずしも『今』行かなくてはいけない場所ではないです。

大学は逃げませんので。

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高卒や中卒でも立派に生きている方はいる

それに大学を卒業していなくても立派に生きていくことは可能です。

僕が以前働いていた会社でも高卒でバリバリ活躍されている方はウジャウジャいました。

大学での授業【大学に行く意味がわからない…】わからなくなったときに聞いて欲しい

なかには中卒の方もいましたね。

 

とはいえ、もしかしたら高校などでは『大学に行かないとショボイ仕事しかできない』と言う方がいるかもしれません。

しかし、僕みたいなエンジニアの世界には当てはまりません。

パソコンをする男性

エンジニアに求められるのはスキル>学歴ですから。

なので間違っても大卒=立派な仕事ができるわけではありませんでした。

 

他の仕事のことはよくわかりませんが、エンジニア以外にも学歴が不要な仕事はたくさんあると思いますよ。

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大学に進学したくない方が知っておくべき注意点2つ

ホッとする高校生

なんだ…大学には無理に行く必要ないのか…
でも、大学に行かないと損をすることもあります!

トモヤ

ここでは大学に行かない以下のデメリットについてお伝えさせて頂きます。

大学に行かないデメリット
  1. 給料は大卒>高卒
  2. 専門学校は潰しがきかないかも

後悔しないためにも、大学に行かない選択をするならよく理解しておきましょう。

それでは順にご説明していきます。

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高卒よりも大卒の待遇が良い現実

残念な話ですが、一般的な会社の給料は大卒>高卒であることがほとんどです。

断言はできませんが、日本に存在する会社の8~9割近くが当てはまるでしょう。

疲れた学生【高卒で就職するメリット&デメリット】社会人の僕が現実を伝えたい

僕が知っている会社でも99.9%が大卒の方が高卒よりも給料は高く設定されていました。

 

出世のしやすさも一般的には大卒>高卒です。

その証拠にほとんどの上場企業の役員は大卒出身者ですので。

カースト

とはいえ、キレイごとかもですが、お金が人生のすべてとは思いません。

大学に行かないと生涯報われないこともないですが、ここでお伝えしたいのは学歴社会はいまだに存在するという話です。

 

しかし、この問題を解決するのは簡単で大学に行けば済む話です。

今は働きながらでも大学に通える制度はたくさんありますので、絶望的なデメリットとはいえません。

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専門学校は潰しがきかないかも

大学じゃなくて専門学校や短大に行こうかな…

高校生

そして最後ですが、なかには上記のように大学ではなくて専門学校や短大に行くことを考えている方がいるかもです。

ここではそういった考えの方に向けて注意点をお伝えしていきます。

 

まず僕自身は専門学校や短大を否定するつもりはまったくありません。

しかし、専門学校や短大は潰しがきかなくなる可能性があるので要注意です。

例えば以下の通り。

<専門学校や短大の特徴>

  • 2、3年デザインの勉強だけをする
  • 2、3年トレーナーになるための勉強だけをする
  • 2、3年メイクだけの勉強をする

上記の通りですが、一般的に専門学校や短大は大学と違って2~3年の短期集中で特定の分野のみを勉強します。

繰り返す通りそれ自体は否定しません。

 

ですが、専門学校や短大に行っても必ずしも勉強した仕事ができるわけではないです。

これはよく考えればわかる話ですが、デザインの勉強をしても全員はデザイナーにはなれませんよね。

仲間外れ

そこで問題なのは『専門学校で学んだ分野とはまったく違う仕事を選択すると、会社側は敬遠する可能性がある』ことです。

これも例えるなら以下のような感じです。

仕事先を探す生徒

デザインの専門学校出身ですが、事務の仕事がしたいです!
(うーん、ずっとデザインの勉強しかしてこなかった子に事務の仕事ができるのか?)

面接官

ちなみにですが、僕には専門学校でデザインの勉強をしたものの今は営業の仕事をしている知人がいます。

 

もちろんその知人は将来デザインの仕事をしたかったそうですが、働き先が見つからなかったようです。

『専門学校なんて無駄だった…』と話していたのが印象に残っています…。

一人ぼっち

つまりは専門学校や短大は将来の選択肢をせまくする危険性があるということ。

よくある話ですが、意外にもあまり知られていません。

 

といっても大学に行っても必ずしも勉強した内容を仕事にできるとは限りませんが。

しかし、大学は広い内容を勉強できるので、専門学校や短大よりは潰しがきく傾向にはあります。

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大学に進学したくないまとめ

無理に大学へ行く必要がない理由
  1. 大学はいつからでも行ける
  2. 高卒や中卒でも立派に生きている方はいる
大学に行かないデメリット
  1. 給料は大卒>高卒
  2. 専門学校は潰しがきかないかも

大学は逃げないので、無理して行く必要はありません。

ですが、一般的には大学に進学することが多数派です。

 

人と違うことをすることはそれなりにリスクを背負う可能性があることはお忘れなきよう。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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