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大学生の本のおすすめ|社会に出てから役立つ11冊を徹底厳選

本を読む女性

パン蔵

大学生のうちに読んだ方がいい本ってあるかな?
将来役に立つ本が知りたいな!

ナマケモノ君

HARU

僕が紹介するね!

大学を卒業したら就職する方や独立する方など色んな選択があるかと思いますが、多くの方が働かれるはずです。

そこで今回は社会人の僕が、仕事で楽しく働くために大学のうちに読んでおきたい本をご紹介します。

大学生の本のおすすめ【本の選び方は3つのステップから】

本を読むときは「自分が何を知りたいのか?」を明確にしてから読むことがとても大切です。

今回の場合は「仕事を楽しむ」ことを最終目的としています。

しかし、仕事を楽しむためには段階を踏む必要があります。

極論ですが、フルマラソンを楽しむためにはそれ相応の体力が必要なはずです。場合によっては筋トレをしたり走り方を学ぶ必要もあるはず。

そこで今回は「大学を卒業してから仕事を楽しむ」ために3つの段階を用意しました。


  • STEP.1
    基礎
     自己成長のために読みたい本

  • STEP.2
    実践
     仕事を楽しむ方法を学べる本

  • STEP.3
    応用
     ストレスとの付き合い方を学べる本

  • 段階ごとに読むべき本を厳選しましたので、本選びの参考して頂ければと思います。

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    大学生の本のおすすめ【自己成長編ベスト4】

    読むことで自分を高められる本のご紹介です。一般的には「自己啓発」というジャンルになります。

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    ①自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

    「自由に選択するために捨てるべきこと」が書かれた本です。

    「あれもやりたい」

    「これもやりたい」

    やりたいこと、やらなければいけないことがあり過ぎて結局やらなかったという経験がある方は多いのではないでしょうか。

    そんなとき、僕はこの本を読んでとても救われました。

    読み終わっている頃には、本当にやるべきことに全力で取り組めるようになっているはずです。

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    ②さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 〈ストレングス・ファインダー2.0〉

    自分にしかない「才能」や「強み」を理解できる本です。

    あなたには、自分にしかない「強み」がありますか?

    「自分なんて何の才能もないのでは…」

    この本を読めば、誰しもが自分だけが持っている才能があることがわかります。

    「好き」を仕事にするのもいいですが、理想的なのは「好き+得意」だと僕は思っています。

    自分の強みを正しく理解して充実した日々を送りたい方におすすめしたい一冊です。

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    ③ポジティブ・チェンジ

    今すぐに前向きな考えを手に入れられる本です。

    著者は人の心を見透かすメンタリズムで有名なメンタリストDaiGoさんの本です。

    本書の特徴は論理性です。

    DaiGoさん自身が大学時代は人工知能を研究していたバリバリの理系出身というだけあって、根性論は一切書かれていません。

    世界中の研究から明らかになった事実を元に執筆されているため、本書に載っている方法は効果があることばかりです。

    自分を変えるにはうってつけの本といえます。

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    ④道は開ける

    自己啓発本の源流ともされる本になります。

    僕は一時「自己啓発ヲタク」だったため数多くの自己啓発本を読みましたが、ほとんどの本が「道は開ける」に書かれていることと通じていました。

    内容は少々小難しいですが、とても勉強になるので可能であれば読んでおきたい一冊です。

    本書はベストセラーにもなっていますので持ち運びに便利な文庫版が存在します。

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    大学生の本のおすすめ【社会人編ベスト2】

    大学を卒業したら大多数の方が就職を選択するはずです。僕もそうでした。

    そこで社会人になる前に「仕事を楽しむこと」についてを学べる本をご紹介させて頂きます。

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    ⑤ゼロ

    実業家として有名なホリエモンこと堀江貴文さんの「仕事論」を学べる本です。

    「仕事論」について書かれた本は数多いですが、僕が共感できたのはこの一冊だけでした。

    また本書の中心は「仕事」についてが書かれていますが、考え方については大学生のうちに身に付けて置きたいことが多く書かれています。

    次のステップへ【ゼロ】堀江貴文さんが伝えたい0→1へのススメ

    僕が「ゼロ」を読んだのは社会人になってからでしたが、大学時代に読んでおくべきでした…。

    特に「仕事が好きになるとはどういうことか?」についての話はとても参考になります。

    本書を読み終えた頃には誰でもすぐに行動したくなるはず。

    大学生活をもっと楽しみたい方、大学生活そのものに疑問を感じている方に特に読んで頂きたい一冊です。

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    ⑥多動力

    著者が実業家やプロデューサー、作家などの多くの一面を持ちながらも仕事を難なくこなせる力、「多動力」のノウハウが学べる本です。

    僕は決してホリエモン信者ではありませんが、堀江さんの本は面白いものが多いです。

    特に本作では小難しいことは一切書かれていません。

    圧倒的に読みやすい本なので、普段本を読まれない方にもおすすめしたい一冊です。

    この本を読み終わる頃には、何かを始めたくなるかもしれませんね。

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    大学生の本のおすすめ【ストレス編ベスト5】

    ストレスに対する向き合い方や対処法がうまい方はより仕事を楽しめる、というのが僕の意見です。

    僕はストレスが原因で体を壊した経験がありますが、そのときになって初めて「ストレス」を勉強するようになりました。

    しかし、それでは遅すぎます。

    大学生のうちに「ストレスとの付き合い方」を理解しておくことはとても大切なんです。

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    ⑦スタンフォードのストレスを力に変える教科書

    ストレスに対する考え方が変わる本です。

    本書はスタンフォード大学の心理学者であるケリー・マクゴニガル氏が書いた名著になります。

    本の内容は「ストレスは力に変えることができる」という考え方をするだけでストレスホルモンの値が変化し、集中力や協調性などが向上することが書かれています。

    信じられない話かもしれませんが、本の内容は心理学や神経科学の世界中の研究結果をもとに書かれているのでとても信用できます。

    ストレスの度合いにもよりますが、良いパフォーマンスのためにはストレスが必要ということなんですね。

    本番に強い方、というのは無意識にストレスを力にする術を身に付けているのかもしれません。

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    ⑧嫌われる勇気

    アドラー心理学をわかりやすく学べるベストセラー本です。

    本書では「すべての悩みは人間関係の悩みである」としているように内容は人間関係に重きを置いています。

    褒めることも叱ることもしない人間関係を「横」にとらえたアドラー心理学の話は読んでいて引き込まれるはずです。

    しかしアドラーの考えは画期的ではありますが、現実に実践するのはとても難しいです。

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    ⑨幸せになる勇気

    本書は「嫌われる勇気」の続編でもあり、アドラー心理学に行き詰った方向けの本です。

    「教育」をテーマに話が進んでいくため、大学で教育関係の仕事をされている方は必見の一冊です。

    しかし、一番おすすめしたいのはアドラー心理学をもっと深く学びたい方です。

    これ一冊からでも十分楽しめますが、所々で前作を振り返るような場面がみられるので可能であれば前作「嫌われる勇気」から読むことをおすすめします。

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    ⑩心を整える。

    何事にも動じない強いメンタルを維持する方法が学べる一冊です。

    著者は2010年、2014年のサッカーW杯の日本代表の主将(キャプテン)として活躍した長谷部誠選手になります。

    長谷部選手は試合の勝ち負けに関わらず平常心を保てる数少ない選手として有名ですが、その秘密を余すことなく学べる一冊が本作です。

    ちょっとしたことでストレスを感じてしまったり、イライラしやすい方には特におすすめです。

    ⑪始めよう。瞑想

    ストレスに強くなる瞑想の方法がわかりやすく学べる一冊です。

    瞑想に関連する本は数多く読みましたが、わかりやすさでいえば圧倒的に本書をおすすめできます。

    瞑想自体はとても簡単で無料でできますので、騙されたと思って一度やってみて下さい。

    瞑想のやり方瞑想の練習法|瞑想の正しいやり方!

    瞑想は効果が出るまでにある程度時間がかかるので、できれば大学生のうちに実践しておくことがおすすめです。

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    大学生の本のおすすめまとめ

    いかがでしたか?

    読書の魅力は本の著者の考えを学べることです。

    普段は遠い存在に感じている方の意見を知るにはうってつけですよね。

    しかし、注意したいことが一つ。

    本は読んで終わりではありません。読んでからがスタートです。

    なぜなら、本の価値は読んだ内容を実践して初めて意味を持つからです。

    是非、本を読んだら今よりも一歩だけ前に進んでみて下さい。

    僕は本を通じて、あなたの大学生活が有意義なものになることを、心から願っています。

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