【集中力の本のおすすめ】心理学を大学で勉強した僕が読んで役立った5冊【超厳選】

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集中力の本でおすすめはどれだろう…?

パンぞう

トモヤ

心理学を大学で勉強した僕が実際に読んで役立ったおすすめ本をご紹介します!

書店に出向くと集中力をテーマにした本は腐るほどありますが、ぶっちゃけ役立つ本ばかりではありません。

(僕も実にたくさんの本を読んで後悔してきましたので…)

 

そこでここでは、以下のポイントからおすすめ本を5冊厳選しました。

おすすめの基準
  1. 僕が実際に読んだ本から厳選
  2. 本に書かれている内容を実践して実際に集中力がアップした本
  3. 学問レベルで効果が証明されている

どの本も僕が手元に置いて何度も読み返す良書となるため、本選びの参考になるはずです。

それではご紹介していきます(`・ω・´)ゞ

続きを見るとわかること
  1. 【厳選5冊】集中力のおすすめ本

集中力の本のおすすめランキングベスト5

ランキング形式でご紹介していきます。

<1>ヤバい集中力

おすすめポイント
  1. 心理学や脳科学、栄養学などの研究結果から効果の高い集中力アップの方法論がわかる
  2. 効果がすぐに実感できる
  3. 集中力を根本から改善できる
こちらは心理学や脳科学、栄養学の視点から集中力を高める方法がわかる一冊。

根性論や小手先のテクニックに頼らない内容となっており、僕が集中力を高めるうえでダントツで役立った本になります。

 

大げさな言い方かもしれませんが、本書の内容をどれか一つでも実践すれば、すぐに目に見える効果が実感できるはずです。

個人的には、質問型アクションと心理対比はバツグンの効果を実感しています。

 

『集中力ってそもそも何?』という根本から集中力を解説している本でもあるため、その場しのぎではない知識も得られます。

自分の集中力を根本から改善したい方には、本書は力強い武器となるはずです。

獣と調教師【『ヤバい集中力』書評】100%確実に集中力を上げるならコレ一冊でOK

<2>最高の体調

おすすめポイント
  1. 600万年以上ものヒトの進化論の考えを元に体調の整え方がわかる
  2. 不安やストレス対策を根本から解決できる

これは僕の失敗談でもありますが、いざ『集中しなきゃ!』と思っても、そもそも集中するための体調が十分でないことは珍しくありません。

そんなときに助けとなるのが本書です。

 

本書は600万年以上にわたる進化論の考えを元に、科学的に効果的な体調の整え方が学べる内容です。

『健全なる精神は健全なる身体に宿る』を身をもって実感できる良書となっています。

 

もし自分の体調が十分ではないと感じるのであれば、本書を読む価値は間違いなくあります。

人によっては、体調を整えるだけで集中力が大幅に改善することもあるはずです。

 

僕も本書は何回も読み返しており、特に不安対策になる『未来を近づける』作業はよく実践しています。

 

さきほどご紹介した『ヤバい集中力』と合わせて読めば、集中力の問題は目に見えて良くなるはずです。少なくとも僕はそうでした。

 

とはいえ、本書は良くも悪くも内容が詰め込まれた本となっています。人によっては読み切ること自体に集中力が必要になるかもしれません…。笑

 

僕も初見で本書を読むときは、気合いを入れないと内容が頭に入ってきませんでした。

良い本であることに間違いはないですが。

<3>フロー体験入門

おすすめポイント
  1. 究極の集中状態『フロー』研究の第一人者が書いた本
  2. フローに入るためのヒントが詰まっている

こちらは『フロー』といって究極の集中状態になるための方法論が書かれた一冊。

心理学の世界では超がつくほど有名な心理学教授ミハイ・チクセントミハイが書いた本の翻訳本になります。

 

難しい本ですが、もし集中力を知るうえで、さきほどまでにおすすめした2冊で物足りなければ、本書を手に取る価値は十分です。

集中力を極限まで高めるヒントが得られます。

 

とはいえ、本書を読む前に注意点が二つ。

まず一つ目は、本書には確実にフローに入るための方法論は書かれていません。

 

というのも、本書の序文にも書かれていますが、フローはその人独自の体験の結果生じるものだからです。

あくまでフローに入るためのヒントが得られる本となるのでご注意を。

 

もしフローを体験したいなら、本書に書かれていることを十分に理解して試行錯誤する必要があります。これは僕自身も痛いほど実感していることです。

 

そして二つ目の注意点ですが、読みにくさです。笑

本書は繰り返す通り、チクセントミハイ博士が書いた本の翻訳本ですが、章によって翻訳者がバラバラとなっています。

 

文章レベルにバラつきがあるため、章によっては読むのが大変かもしれません。

そのため、もし重要なところだけ理解したいのなら、序文と2章と7章、8章だけ読んでもOKです。それで十分内容はつかめます。

 

ちなみに本書の元となっているのは『フロー体験 喜びの現象学』という本ですが、こちらはさらに読むのが大変なので、本書の方をおすすめします。

<4>自分を操る超集中力

おすすめポイント
  1. 心理学や行動経済学を集中力に活かす方法がわかる
  2. メンタリストDaiGoさんが著者
  3. ベストセラー

4冊目のおすすめ本はメンタリストDaiGoさんが著書のベストセラー本です。

本を読む女性【メンタリズムの本のおすすめ】メンタリストになれる本を厳選紹介する

DaiGoさんが得意とする心理学や行動経済学を集中力に活かす方法が書かれた内容となります。読みやすい点もおすすめです。個人的には、プライミングの内容はとても役立ちました。

 

ですが、本書のメインテーマとなっている『意志力』の内容は近年の心理学では否定的となっているため、注意が必要です。

<5>スタンフォードのストレスを力に変える教科書

おすすめポイント
  1. ストレスが集中力を高めるためのジャマになっている方向けの本
  2. スタンフォード大学の心理学教授ケリー・マクゴニガルが著者
  3. 文庫本が登場してお得

最後のおすすめ本は、スタンフォード大学の心理学教授ケリー・マクゴニガルが書いた一冊になります。

ベストセラーとなって、文庫本が登場となりました。

専門書【ケリーマクゴニガルの本のおすすめ】大学で心理学を学んだ僕が3冊厳選

一言でいってストレス対策の本ですが、ストレスを避けるのではなく、あえて力に変える方法論が書かれており、他のどの本にもない画期的な内容となっています。

 

ストレスがかかりすぎてやるべきことに集中できないときに助けとなる内容なので、今回おすすめさせて頂きました。僕も本書にはとてもお世話になりました。

 

もちろんすべてのストレスを力にはできませんが、ストレスが集中力をジャマする原因になっている方は参考になるはずです。

ストレスをうまく手懐けられるようになれば、集中力を高めるための強力な力になります。

集中力の本のおすすめランキングまとめ

今回ご紹介した本は、僕が心からおすすめできる集中力アップに役立つ良書です。

どの本もいまだに手元に置いて何度も読み返しているため、僕の力強い味方となってくれています。

 

本選びのときは是非参考にして下さいませ。