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【子供版】プログラミングの本のおすすめ【現役エンジニアが厳選】

プログラミングをする子供たち

パンぞう

子供向けのプログラミングのおすすめ本が知りたい…!
現役エンジニアで教育の仕事をしていた僕が実際に読んだおすすめ本を紹介するね!

トモヤ

2020年からスタートするプログラミング教育の影響で、子供向けのプログラミング本がずいぶん増えた印象です。

ですが、プログラミングは目的によって読むべき本がまったく違います。

目的別のおすすめ本
  1. 初級者向けの本
  2. プログラミングを楽しさがわかる本
  3. 本格的なプログラミング本
  4. 保護者が読むべき本

そこで今回は、エンジニアと教育の仕事の経験がある僕が上記の目的別におすすめ本をご紹介しました。

実際に読んだ本の中から厳選しましたので、多少なりとも参考になるはずです<(_ _)>

 

ランキング形式でおすすめポイントと一緒にご紹介しているので、是非、本選びの参考にどうぞ。

続きを見るとわかること
  1. 【目的別でご紹介】子供向けのプログラミング本のおすすめ

【子供版】プログラミングの本のおすすめ【初級編ベスト3】

まずは初級編のおすすめ本です。

プログラミングについてイチから理解したい方はまずはここからどうぞ。

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<1>ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング

おすすめポイント
  1. 現役プログラマーが書いた絵本
  2. プログラミングに必要な考え方が自然とわかる
  3. 20ヶ国語以上に翻訳されたベストセラー

こちらはフィンランドの女性プログラマーであるリンダ・リウカスさんが書いた一冊。

内容は著者のリンダさんがはじめて習得したプログラミング言語と同じ名前の主人公ルビィが冒険する絵本となっています。

 

本にはプログラミングをするうえで必要な『自主的に物事を考える力』や『試行錯誤する力』が散りばめられています。

絵本とはいえ、よく出来ていて読むだけで勉強になる本です。

 

つまり日本の文科省がいっている『プログラミング的思考』の本質が理解できる一冊ともいえます。

子供の間違い【プログラミング教育は意味ない】現役エンジニアの僕が考える問題点

個人的にはプログラミング教育の本では一番に手に取って頂きたい本です。

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<2>ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ

おすすめポイント
  1. ルビィのぼうけんシリーズ第二弾
  2. 現役プログラマーが書いた絵本
  3. コンピューターの仕組みがわかる

さきほどご紹介したルビィのぼうけんシリーズの第二弾です。

こちらではコンピューターの仕組みをテーマにしています。

 

OSやブール値、CPUなどなど…。

小難しい言葉の意味を絵本を通じて楽しく学べる一冊です。

プログラミングを学ぶ上で土台となる知識が身につきますよ。

 

ちなみに第二弾ではありますが、話が続きになっているわけではありません。

この本から読んでも何ら問題ないのでご安心を。

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<3>ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊

おすすめポイント
  1. ルビィのぼうけんシリーズ第三弾
  2. 現役プログラマーが書いた絵本
  3. インターネットの仕組みがわかる

こちらはルビィのぼうけんシリーズの第三弾です。

第三弾の本書では、インターネット全般の知識をテーマにしています。

 

サーバーやIPアドレスの役割やインターネットが動く仕組みがイチから理解できます。

 

とはいえ、ルビィのぼうけんシリーズの中では少し難しめです。

テーマとしているインターネット自体が広い影響もあるかもですが、子供が自力で読んで理解するのは簡単ではありません。

 

なので第一弾と第二弾を理解したうえで余力があったら目を通してみるのがおすすめです。

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【子供版】プログラミングの本のおすすめ【遊び編ベスト2】

『習うより慣れろ』という言葉がある通り、プログラミングは実際に手を動かした方が理解が進みます。

ここでは、遊びを通してプログラミングを楽しめるおすすめ本をご紹介しますね。

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<1>できるキッズ 子どもと遊ぶ Scratch

おすすめポイント
  1. Scratchを使ったゲームで遊べる
  2. フルカラーでわかりやすい

こちらはScratch(スクラッチ)を使ったゲームが多数紹介されている本です。

【Scratch(スクラッチ)とは…】

プログラミングに必要な考え方が学べるゲームのこと。

子供向けのプログラミング教室でよく使われている。

本の通りに手を進めれば、今すぐにでもScratchのゲームが楽しめますよ。

 

とはいえ、Scratchはプログラミングではないので、ぶっちゃけ世間的には賛否両論。

しかし、子供がプログラミングに興味を持つ入り口としては悪くないと個人的には思います。

 

実際に僕が子供の頃にScratchをやっていたら、プログラミングにもっと早くから興味を持った気もしますので。

それにScratchを教材として使用しているプログラミング教室も多いです。

 

スクールに通って大金を出すよりも、まずはこの本でScratchの面白さを体感してみることをおすすめします。

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<2>Scratch3.0ではじめるプログラミング

おすすめポイント
  1. Scratchの使い方がわかる
  2. 漫画やイラストが多い
  3. フルカラーでわかりやすい

こちらもさきほどと同様、Scratch(スクラッチ)についてが書かれた本です。

さきほどの本がScratchのゲームに特化していた一方で、本書はScratchの使い方をくわしく学ぶことができます。

 

遊びよりも勉強寄りにScratchを体験したい方はこちらがおすすめです。

漫画やイラストも多いので子供にも理解できる工夫がされていました。

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【子供版】プログラミングの本のおすすめ【実践編ベスト2】

次は実践向けの本です。

実際にプログラマーやエンジニアが仕事でも使うプログラミング言語が理解できる本になります。

 

とはいえ、実践向けでありながらも初歩的な本になるのでとてもおすすめです。

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<1>スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング

おすすめポイント
  1. プログラミング言語Rubyの文法がイチから理解できる

こちらは現在人気のプログラミング言語であるRuby(ルビー)の文法がイチから理解できる一冊。

プログラミング言語の文法にふりがなをつけてあるので、とてもわかりやすいです。

 

フルカラーでボリュームもそれほどありません。

なので本格的なプログラミングの勉強本の一冊目としては悪くないです。

 

『プログラミングって英語と数字ばかりでサッパリ…』という方にこそ一番に読んだ頂きたい本になります。

 

ちなみにどのプログラミング言語を学ぶべきかは色んな意見がありますが、RubyはWebアプリの開発でよく使われる言語です。

断言はできませんが、おそらく今後も将来性のある言語の一つかと。

 

さらにRubyは日本人が開発した言語として有名です。

僕はそれほど実感がありませんが、日本人が理解しやすい言語ともいわれているのも特徴です。

 

なのでC系などの難しい言語からいきなり勉強するよりも、取っ付きやすくて将来性がある意味でRubyから勉強するのはアリな気はします。

あくまで個人的な意見ですが。

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<2>スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

おすすめポイント
  1. プログラミング言語Pythonの文法がイチから理解できる

この本もさきほどご紹介したふりがな本です。

さきほどの本との違いは、本書がプログラミング言語Python(パイソン)の解説本であることです。

 

PythonはAI(人工知能)の開発や運用でメインに使われている言語です。

他のプログラミング言語と比べてもPythonの文法はシンプルなので理解しやすさもあります。

 

実は僕もプログラミングを勉強し直すにあたって、本書を使った勉強からスタートしました。

本の内容を見てみる

読書『スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング』を目次ごとにレビュー

Python自体の将来性もふくめて個人的にとてもおすすめできる本です。

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【子供版】プログラミングの本のおすすめ【保護者必読編ベスト2】

最後はプログラミングを勉強する子供を持つ保護者の方に読んで頂きたい本です。

子供がプログラミングをノビノビ勉強するためにも親の理解は必要になります。

 

とはいえ、ここでご紹介するのはプログラミングの知識がない方でも読める本です。

お子さんのためにも是非どうぞ。

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<1>子どもの才能を引き出す最高の学びプログラミング教育

おすすめポイント
  1. プログラミング教育がイチから理解できる
  2. プログラミング教育の背景がわかる

こちらはプログラミング教育についてがとてもくわしく書かれた本です。

『なぜ、今プログラミングなのか?』といった疑問が一発で理解できます。

 

やや客観性に欠けるところもありましたが、書かれていることはおおむね本当だと思います。

控えめにいってよく作られた本でした。

 

プログラミングの将来性や今後求められるスキルについて理解したい方には一番におすすめできる一冊になります。

プログラミング教育への疑問がすべて解けるはずです。

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<2>機械学習エンジニアになりたい人のための本 AIを転職にする

おすすめポイント
  1. AIの将来性が理解できる
  2. AIを仕事にする方法がわかる

こちらはAI(人工知能)に関わるプログラマーになる方法がわかる一冊。

※以下より人工知能=AIとする

本の内容について

人工知能(AI)【書評】『機械学習エンジニアになりたい人のための本』を徹底レビュー

AIの将来性についてもくわしく書かれています。

AIに興味がある方は業界のおおよそを知る意味でもおすすめの本です。

 

もしかしたら『いきなりAIなんてハードルが高い…』と思う方がいるかもです。

もちろんAI業界に関わるなら、プログラミング以外にも統計学などの数学的知識やデータ整理のスキルは必要です。

統計データ【統計学の本のおすすめ】大学で勉強した僕が参考書を紹介【16冊】

しかし、本書に書かれている通りAI業界の将来性はバツグンです。

 

将来性のある仕事はそれだけ仕事がこぼれてくる可能性も十分考えられます。

なので長期的にプログラミングと関わっていくなら読んで損はないでしょう。

 

ちなみに僕個人としてもAIの将来性は明るいと思っています。

そのため、ご自身のお子さんにより将来性が高い仕事をして欲しい方は読んで頂きたい一冊です。

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【子供版】プログラミングの本のおすすめまとめ

プログラミングの勉強は学校の勉強とは違うので最初は面食らうかもしれません。

しかし、現在はネットや本を通して必要な知識がすぐに手に入る時代です。

 

本から情報を得るのが必ずしも最適とは思いませんが、もし本の力を借りたいときは今回ご紹介した内容を参考にどうぞ。

是非、楽しみながらプログラミングの世界を体感してみて下さいね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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