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【CADの本のおすすめ】現役エンジニアの僕が読んだ良書【3冊】

機械設計の仕事

パンぞう

CADの本のおすすめが知りたい!
現役エンジニアの僕が実際に読んだおすすめ本をご紹介します!

トモヤ

続きを見るとわかること
  1. 【3冊厳選】CADのおすすめ本

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CADの本のおすすめ【ベスト3】

まずCADといってもCATIAやAutoCAD、Inventorなどたくさんの種類があります。

とはいえ、使うCADは自分が仕事などで実際に使用するものを選べばOKです。

 

おすすめ本も自分が選んだCADのものなら間違いありません。

ですが、もし自分が使うCADがわからない、もしくはおすすめ本がないときは以下の順番で勉強することをおすすめします。

CADを勉強する順番のおすすめ
  1. JWCAD
  2. AutoCAD
  3. 3DCAD(Inventorなど)

上記は難易度が低いCADから順番になっており、JWCADとAutoCADは2Dなので、いきなり3Dを使うよりも図面を読む力がつきます。

※AutoCADは3Dの機能もある

単にCADの使い方をマスターするだけでなく、設計するスキルも上げたい方は是非参考にして下さいませ。

それではさっそくおすすめ本をご紹介していきます。

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<1>CADを使って機械や木工や製品の図面をかきたい人のためのJw_cad8製図入門

おすすめポイント
  1. JWCADの使い方がイチからわかる
  2. 三面図とアイソメの描き方もわかる
  3. 最新バージョン8に対応

こちらは無料で使える2DCADの一つ、JWCADの入門本です。

本には簡単な図形の描き方からアイソメの描き方まで書かれているので、入門本といえども実践的なことまで理解できます。

 

どちらかというとJWCADは建築関係の仕事で使われるCADですが、機械や電気系の仕事でもおなじみです。

使いやすいCADなので幅広い業界から人気があります。

積み上がった本【JWCADの本のおすすめ】現役エンジニアの僕が厳選【2020年版】

とはいえ、JWCADに限らずですが、CADをふくめた設計ツールは定期的なバージョンアップが通例。

あまり古い本を買うと、使えない機能などが書かれていることも…。

 

ですが、本書は2019年出版です。

最新バージョンでもあるJWCAD8にバッチリ対応しているので、今からJWCADを勉強する方はこの本から勉強すれば間違いありません。

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<2>Autodesk AutoCAD 2020/AutoCAD LT 2020公式トレーニングガイド

おすすめポイント
  1. AutoCADの使い方がイチからすべてわかる
  2. AutoCADを開発した会社が出版

こちらは2DCADの代表格の一つであるAutoCADの使い方がわかる一冊。

AutoCADを開発したオートデスク株式会社が出版しているため、網羅性と専門性でいえば公式ガイドブックにふさわしい内容です。

 

僕も仕事でAutoCADを本格的に使い始めた頃は、本書にはよくお世話になりました。

今でも定期的に見返すこともあるほどです。

 

ちなみにAutoCADは2Dとして使われることが多いですが、3Dの作図にも対応しています。

本には3D用の使い方もフォローされているのが特徴です。

図面のアウトプット【AutoCADの本のおすすめ】機械設計エンジニアの僕が厳選【2020年版】

ですが、AutoCADは他の3DCADに比べると動作が遅く、使い勝手も悪いです。

正直、3Dの作図では他の3DCADを使うのが普通なので、AutoCADは2Dが学べるAutoCAD LTのみ勉強しておけばOKかもです。

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<3>Autodesk Inventor 2020公式トレーニングガイド

おすすめポイント
  1. 3DCAD『Inventor(インベンター)』の本
  2. 使い方をイチからすべて学べる

こちらは3DCADの一つである『Inventor(インベンター)』の使い方がわかる一冊。

数ある3DCADの中でもInventorは圧倒的に使いやすいので、はじめに使う3DCADとしてはとてもおすすめです。

ダイアグラム【3DCADの本のおすすめ】現役の機械設計エンジニアの僕が厳選【3冊】

細かいコマンドを覚えなくても直感的に使うことができます。

 

Inventorは体験版であれば無料で使えるので、気になる方は一度使ってみても良いかもしれません。

>>公式サイトを見てみる

ちなみに僕は仕事でInventorを使っていますが、本書を通じて使い方を勉強していました。

自信を持っておすすめできる良書です。

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CAD本おすすめまとめ

CADの本には様々な種類があるので、どれが良いのか迷うかもしれません。

そんなときは、今回の内容を参考にどうぞ。

 

必ずしも僕がおすすめした本が万人に合うとは言い切れませんが、実際に読んで仕事で役立ったものなので、参考になるはずです。

是非、本を通じてCADのスキルを上げて下さいませ。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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