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【幼児を公文に通わせる親のストレス】公文の元講師の僕が話す解決法

自由な幼児

悩む保護者

幼児期の子供を公文に通わせているけど、色々問題があってストレスがたまるわ…
公文で働いていた僕が話しますね!

トモヤ

幼児期はどうしても大人の助けが必要です。

そのため、保護者の方にとっては何かとストレスがたまることも多いですよね…。

 

普通に子育てをするのも大変なのに公文に通わせるとなったらもっと大変なことが増えます。

宿題や教室への送り迎えなどなど…。

 

そこで今回は幼児のお子さんを公文に通わせている方に向けて公文の元講師の僕がお話しさせて頂きます<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 【3つだけ】公文へのストレスを解消する方法
  2. 保護者の方に理解して欲しい大切な2つのこと

幼児を公文に通わせたことで生じるストレスを解決する3つの方法

それではさっそく公文が原因のストレスを解決する方法をお話しします。

結論は以下の3つです。

ストレスを解決する方法
  1. 時間が解決する問題かハッキリさせる
  2. 教室長に相談する
  3. 通っている教室を変える

どんなストレスも上記の3つ以外で解決する方法はありません。

順にお話ししていきます。

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<1>時間が解決する問題かハッキリさせる

まずはストレスの原因が時間によって解決するかどうかハッキリさせましょう。

幼児の問題は時間によって解決することが多いからです。

時間によって解決する問題
  1. 集中力がない
  2. 覚えが悪い

元講師の僕の経験上では上記は時間によってある程度解決します。

つまりもしあなたが抱えている問題が時間によって解決しそうならもう少し様子を見ましょう。

 

数ヶ月後には今のストレスが解決する可能性も高いです。

もし可能ならお子さんが小学生になるまでは現状維持でも良いかもしれませんよ。

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<2>教室長に相談する

公文の教室長に相談するのも解決策の一つです。

もし公文に対して『もう少しこうして欲しい』ということがあったら正直にいうことが大切です。

 

公文の教室長の方々は保護者の要望にはきちんと応えるように本部から指導を受けています。

ミーティング

保護者の方の立場からすればお金を払っているわけです。

相談するのは権利の一つですよ。

 

むしろ教室長をふくめた公文の講師たちは保護者からの意見があった方が子供に対して適切な指導ができます。

意見をいって下さるのは歓迎なんです( ・ㅂ・)و ̑̑

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<3>通っている教室を変える

最後は通っている教室を変えるという解決策です。

というのも、どうしても教室長の人柄や教室の雰囲気によって合う合わないというのがあるからです。

カウンセラー

保護者の方や子供にとって合わない教室に通っても時間とお金が無駄になるだけ。

教室を変えることは決して悪いことではありません。

 

ちなみに僕が公文で働いていたときも教室を変更された方はいました。

よその教室からやってくる方もいれば他の教室に移る方など様々だったので、教室を変えることはよくある話なんですよ。

 

しかし、もしかしたら『教室を変えたい』と話すと嫌味をいう教室長もいるかもです。

その場合は1度辞めてしまってもOK。

憂いのある女性【公文の退会理由】公文で働いた僕が紹介する【スムーズに辞めれる】

辞めるときはテキトーな理由を伝えれば大丈夫ですよ。

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幼児を公文へ通わせて生じるストレスには仕方がないこともある

ここまでは幼児を公文に通わせている方にストレスの解決策をお伝えしてきました。

しかし、以下の2つに関しては話は別です。

乗り越えて頂きたいこと
  1. 子供に宿題をやるように働きかける
  2. 教室への送り迎え

酷な話かもですが、結論からいうと上記は乗り越えて頂きたいことになります。

理由についてお話ししていきます。

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〔1〕子供に宿題をやるように働きかける

幼児期のお子さんにはなるべく保護者の方から宿題をやるように働きかけることが大切です。

理由は簡単で幼児のお子さんが進んで宿題をやるのは難しいからです。

騒ぐ生徒

そもそも幼児は脳が発達していません。

なので幼児を正しい方向に導くためには大人の力は不可欠です。

 

もちろん公文ではお子さんが進んで勉強をするようにあの手この手で働きかけます。

しかし、それでも幼児が自主的に勉強をやるまでになるのは時間がかかります。

 

特に講師がいないご自宅だとなおさらです。

そのため、ときには保護者の方が幼児のお子さんと一緒になって宿題をやるのも良いでしょう。

家庭教師をする女性

日々の子育てで大変なのは承知の上です。

とはいえ、保護者の方が子供に宿題をやるように働きかけることで公文式の効果がより一層効果的になります。

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〔2〕教室への送り迎え

これは当然の話ですが教室への子供の送り迎えも保護者の方がやらないといけません。

公文では送迎は一切していません。

 

しかも原則として公文ではお子さんの長時間学習は推奨していません。

教科や進度によってバラつきはありますが、公文では教室に来てから30分~1時間ほどの学習が目安となっています。

時空間

なので保護者の方にとっては送り迎えは大変です。

さらに公文では時間帯によって教室に来る子供の年齢層が変わります。

公文に来る子供の年齢層
  1. 15時台…幼児
  2. 16時台…小学校低学年
  3. 17時台…小学校高学年
  4. 18時以降…中学生以上

通われている子供の学校での時間割や部活動、習い事の有無などでバラつきはあります。

とはいえ、大体は上記の通りです。

 

そのため、幼児のお子さんの場合はできるだけ早い時間に教室に来ることをいわれるかもしれません。

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幼児と公文とストレスまとめ

ストレスを解決する方法
  1. 時間が解決する問題かハッキリさせる
  2. 教室長に相談する
  3. 通っている教室を変える
乗り越えて頂きたいこと
  1. 子供に宿題をやるように働きかける
  2. 教室への送り迎え

いかがだったでしょう。

保護者の方にとっては負担が増えるのは事実ですが、幼児のうちから公文に通うと確実に力はつきます。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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