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【集団心理学の本のおすすめ】大学で心理学を勉強した僕が厳選【4冊】

集団行動

パンぞう

集団心理学のおすすめ本が読みたいな!
大学で心理学を勉強した僕が紹介するね!

HARU

続きを見るとわかること
  1. 集団心理学のおすすめ本【4冊】

集団心理学の本のおすすめベスト4

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<1>グループ・ダイナミックス

おすすめポイント
  1. 現役の心理学者が書いた本
  2. 集団心理学のすべてがわかる

こちらは現役の心理学者である釘原直樹さんが書いた一冊。

集団における人間心理や行動の変化をイチから理解できます。

 

集団心理学のすべてが詰まっているといっても間違いないです。

論文の引用もされており研究手法についての説明もあるので学問的な専門書でもあります。

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<2>人はなぜ集団になると怠けるのか

おすすめポイント
  1. 現役の心理学者が書いた本
  2. 集団心理のデメリットがわかる

こちらも現役の心理学者である釘原直樹さんが書いた一冊。

集団心理学におけるデメリットをテーマにしています。

集団【集団心理のメリット&デメリット】大学で心理学を学んだ僕が徹底解説

集団が大きければ大きいほどサボる人が増えるという話をテーマにしています。

パレートの法則ともいわれますね。

【パレートの法則とは…】

集団活動において成果を上げる人間は全体の2割であるという理論。

2:8の法則とも呼ばれる。

集団に関わるすべての方が参考になる一冊ですよ。

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<3>社会心理学

おすすめポイント
  1. 心理学の専門書
  2. 社会生活における集団心理がわかる

こちらは社会心理学の専門書です。

学校教育の心理学の授業で教科書としても使われています。

論文の引用もされているので信頼性はバッチリです。

 

しかし、集団心理について書かれているのは本書の8、9章と16、17章のみとなります。

あくまで社会心理学の本なのでご注意下さい。

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<4>群集心理

おすすめポイント
  1. 漫画なのでスラスラ読める

こちらは集団心理をテーマにした漫画本になります。

絶対王政時代のフランスを舞台に物語が進みます。

 

読みやすい本ですが内容は少し暗めです。

とはいえ、漫画から集団心理学を知りたいならおすすめです。

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集団心理学の本のおすすめまとめ

いかがだったでしょう。

集団心理学は実用性の高い学問です。

興味がある方は本を読んで理解を深めて下さいませ。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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