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【災害心理学の本のおすすめ】大学で心理学を研究した僕が厳選【3冊】

被災した街

パンぞう

災害心理学のおすすめ本が知りたい…
大学で心理学を勉強していた僕が紹介するね!

HARU

続きを見るとわかること
  1. 災害心理学のおすすめ本【3冊】

災害心理学の本のおすすめトップ3

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<1>人はなぜ逃げ遅れるのかー災害の心理学

おすすめポイント
  1. 災害心理学者が書いた
  2. 災害心理学がイチからわかる

こちらは災害心理学者の広瀬弘忠さんが書いた一冊。

災害が起こったときの人間心理がくわしく書かれています。

集団心理のデメリットも理解できますよ。

集団【集団心理のメリット&デメリット】大学で心理学を学んだ僕が徹底解説

防災についても勉強できるので日常的に役立つ内容となっています。

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<2>きちんと逃げる。ー災害心理学に学ぶ危機との闘い方

おすすめポイント
  1. 災害心理学者が書いた
  2. 東日本大震災がテーマ

こちらも災害心理学者の広瀬弘忠さんが書いた本です。

 

広瀬さんは災害心理学の本を多数出版されていますが…。

本書が他の書籍と違うのは東日本大震災をテーマにしていることです。

 

本書が出版されたのは東日本大震災の発生から約半年後。

内容を見ると防災に対する広瀬さんの強い思いが伝わってきました。

 

災害の中でも特に地震が起きたときの防災を学びたい方はとても参考になります。

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<3>災害・防災の心理学

おすすめポイント
  1. 現役の心理学者が書いた
  2. 正しい防災のあり方がわかる

こちらは現役の心理学者である木村玲欧(れお)さんが書いた本。

木村さんは防災心理学を専門に研究している方なのでとても参考になる一冊でした。

 

心理学の研究事例や調査結果をもとに正しい防災をイチから学べます。

防災教育の現状についても書かれていたので勉強になる一冊でした。

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災害心理学の本のおすすめまとめ

いかがだったでしょう。

災害心理学を勉強すれば災害から絶対に生き残れるわけではありません。

しかし、災害心理学を勉強すれば防災に役立つことは間違いないです。

 

災害が多い日本に暮らす以上は災害心理学の理解はとても役立ちますよ。

興味がある方はこれを機に読んでみて下さいませ。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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