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『最近の子供はおかしい』という話が半分ホントで半分ウソである理由

『最近の子供はおかしい子が増えた…』

『まったくだ!親のしつけがなってないんじゃないか!?』

 

上記のような声は僕が教育の仕事をしていたときに驚くほど多く聞こえてきました。

 

では実際のところはどうなのか?

結論からいうと…。

半分ホントで半分ウソです。

 

今回はそんな『最近の子供はおかしい論』について。

教育の仕事をした経験がある僕がお話しさせて頂きます<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 『最近の子供はおかしい』が半分ホントで半分ウソである理由

『最近の子供はおかしい』が半分ホントである理由

違い

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時代とともに変わっていく子供

教育の仕事を通じて最近の子供と接すると…。

良くも悪くも変わってる子供が多いなと感じていました。

悪魔の女の子【最近の子供の特徴】教育の仕事をした僕が出会ったヤバい子供たち

なんというか…自由なんですよね。笑

とにかくずっとうるさかったり、奇声を発したり…。

自分が子供だったときとはまったく違う印象でした。

 

とはいえ、時代が変われば当然子供を囲む環境も変わります。

子供が時代に合わせて変わっていくのは当然といえば当然なんですね。

 

なので『もし最近の子供はおかしい』と感じたら一度自分を疑ってみることが大切です。

単に『自分の価値観と違う=おかしい』と思っているだけかもしれないからです。

 

おかしいと思えても時代を考えればおかしくないことがあるかもしれないんですね。

 

とはいえ、学校で教師をしている僕の知人は最近の子供には悩まされているようでした…。

『最近の子供はおかしい』という話はホントの部分もあるのでしょう。

 

では冒頭でもお話しした以下の話はどうなのでしょうか。

『親のしつけがなっていない!』

これに関しても事実ですが、責任を親だけになすりつけるのは違うと思っています。

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親が子供と共有する時間が減っている

これはデータがないので完全に僕が見た印象になりますが…。

子供がいるご家庭であっても共働きの方々が増えた印象です。

 

特にここ数年の女性の社会進出は活発です。

国も『女性活躍推進法』をおし進めていますからね。

 

母親が社会に進出した結果、子供と接する時間が減っているご家庭は少なからずいた印象でした。

 

とはいえ、それでも子供にとって親は多くの時間を共有する相手であることには変わりありません。

なので子供がどう育つのかは親の責任によるところが大きいです。

 

子供がおかしいのは親の責任であるというのは無視できない意見でしょう。

 

しかし、繰り返す通り昔のように子供に付きっきりではいられなくなった親御さんが増えているのは事実です。

責任を親だけにおしつけるのはよろしくないです。

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『最近の子供はおかしい』が半分ウソである理由

次は『最近の子供はおかしい』という話がデタラメである理由について。

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『最近の〇〇はおかしい』という話はいつの時代にもある

結論からいうと『最近の○○はおかしい』という言葉は案外あてになりません。

 

もちろん最近の子供はおかしいのは一部事実ではあります。

しかし、『最近の○○はおかしい』という話はいつの時代にもあるんですよね。

 

実際に今から20年以上前の僕が小学生だったときもありました。

大学生だったときは『最近の若者はおかしい』なんていわれたこともありました。

 

なので『最近の○○はおかしい』というのは大体がデタラメです。

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最近の子供はおかしいのまとめ

ここまで『最近の子供はおかしい論』について語っておいてなんですが…。

恥ずかしながら僕は子供を育てた経験がありません。

 

本来であればエラそうなことはいえない立場です。

なので今回の話はあくまで一個人の意見として受け止めて下されば幸いです<(_ _)>

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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