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【公務員の本のおすすめ】試験に合格した僕が勉強で使った書籍をご紹介

読書

パンぞう

公務員試験に合格できる本が知りたい!
合格者の僕がおすすめ本を紹介するね!

HARU

ここでは、僕が参考にした本を以下の目的別にご紹介させて頂きました。

目的別のおすすめ本
  1. リアルな仕事内容がわかる本
  2. 教養試験の対策本
  3. 専門試験の対策本
  4. 時事試験の対策本
  5. 小論文・作文対策に役立つ本
  6. 面接対策に役立つ本

どれもランキング形式でご紹介しています。

試験勉強に役立てて下さいね。

目次

公務員の本のおすすめ【仕事編ベスト3】

まずは公務員の仕事内容がわかる本のご紹介です。

最近は公務員といえども退職者が相次いでいます。

想像していた仕事と違う…

ナマケモノ君

仕事のミスマッチを防ぐためにも読んで頂きたい本です。

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<1>めざせ技術系公務員 最優先30テーマの学び方

おすすめポイント
  1. 技術公務員のすべてがわかる
  2. 仕事内容や試験対策がわかる

こちらは機械や土木、建築といった技術公務員についての本。

『技術公務員とは?』という話から試験の種類、試験対策までがわかります。

 

技術公務員は年々人気が高まっている試験区分ですが、驚くほど関連本がありません。

技術公務員を受験する方には貴重な一冊です。

 

とはいえ、あくまで技術公務員を志望する方向けの本。

事務などの一般的な公務員試験を受ける方は読む必要はないです。

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<2>現職人事が書いた「公務員になりたい人へ」の本

おすすめポイント
  1. 現役公務員が著者
  2. 公務員の仕事内容がわかる

この本の著者は現役公務員の大賀英徳(おおがひでのり)さん。

公務員の立場から、実際の仕事内容を包み隠さず話している一冊です。

 

仕事の種類や内容を書いている本は数多いですが…。

この本には公務員の給与や待遇についても書いています。

 

生々しさもありますが、本気で公務員として働くことを考えている方には是非読んで頂きたい本です。

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<3>グッバイ公務員~チャンスの扉~

おすすめポイント
  1. 14年間働いた元公務員が書いた本
  2. 公務員のメリット・デメリットがわかる

この本の著者は広報や自殺対策、精神保健福祉の仕事をしてきた元公務員の方。

14年間、奈良県庁で働いて経験したことが書かれています。

 

一言でいって公務員のリアルがわかる一冊です。

これから公務員を目指される方だけでなく、現職の方にも読んで頂きたいですね。

 

今の時代に公務員として働くメリットとデメリットがよくわかるはず。

公務員になってからやるべきことについても話されているのが印象的でした。

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公務員の本のおすすめ【教養試験編ベスト3】

教養試験対策は過去問をやることをおすすめします。

というのも、公務員試験は問題作成にさほどお金をかけられないので、問題が使い回されることが多いからです。

 

ここでは、教養試験対策で僕が使った本をすべてご紹介しますね。

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<1>東京都・特別区[I類]教養・専門試験 過去問500

おすすめポイント
  1. 東京都・特別区の過去問題集
  2. 教養試験の基礎がわかる
  3. 一問ごとに解説もある

こちらは東京都と特別区の過去問です。

東京都と特別区を受験される方は是非手に取って頂きたい一冊となります。

 

ただ、東京都と特別区を受験されない方にもおすすめできる本になります。

というのも、東京都と特別区の問題はやさしめだからです。

 

東京都と特別区の試験は他の地方上級や国家の試験と比べると明らかに問題の難易度は下がります。

 

特に教養試験は基礎的な問題が多めです。

教養試験の基礎を固めるにはおすすめできる一冊といえます。

過去問といえども教科書にもなりえる本です。

 

また、憲法や民法など文系の試験区分で出題される専門試験の問題が載っているのも特徴的です。

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<2>地方上級・教養試験 過去問500

おすすめポイント
  1. 地方上級の過去問題集
  2. 様々な自治体の問題が載っている

こちらは公務員地方上級の過去問です。

様々な自治体の過去問が載っているので傾向をつかむこともできます。

 

地方上級の試験を受けない方も問題集として使用することも可能です。

 

ただ、中にはかなり難しい問題もあります。

解説は一問ずつ載っていますが、丁寧とはいいがたいのが現実です…。

 

とはいえ、目的は問題を解くことではなく合格すること。

すべてを解く必要はないので、要点を絞って使っていきましょう。

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<3>新スーパー過去問ゼミ 数的推理

おすすめポイント
  1. 『数的推理』の過去問題集
  2. 全自治体の出題傾向もわかる

こちらは教養試験の一つである『数的推理』の過去問になります。

 

教養試験には『文章理解』や『判断推理』など様々な科目がありますが、中でも『数的推理』は数学寄りの科目です。

中学受験の数学を難しくした感じに近いかもしれません。

 

僕は理系大学でしたが、『数的推理』は大の苦手でした。笑

とはいえ、過去問を解くことで本番でも解けるようになりました。

繰り返し解くことが大切かと思いますね。

 

ただし、この本はかなりボリュームがあります。

試験は『数的推理』だけではないので、勉強の配分も考えなくてはいけません。

 

この本では自治体ごとにどういったテーマの『数的推理』が過去出題されたのか確認できます。

要点を絞って勉強するのが大切になります。

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公務員の本のおすすめ【専門試験編ベスト2】

専門試験のおすすめ本のご紹介です。

僕は機械職への受験だったので、技術系の過去問を使っていました。

 

みなさんは自分が受験する試験区分の過去問を選んで下さいね。

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<1>技術系スーパー過去問ゼミ 機械

おすすめポイント
  1. 機械職の試験に対応
  2. 全内容を扱っている

こちらは機械職への受験に役立つ専門試験の過去問です。

通称『スー過去』。

 

僕は受験のときにとてもお世話になりました。

何度も何度も解いて問題を丸暗記した記憶があります。

 

『スー過去』は地方上級だけでなく国家にも対応しています。

特に技術系は過去問が少ないです。

対策には欠かせない一冊といえますね。

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<2>技術系スーパー過去問ゼミ 工学に関する基礎(数学・物理)

おすすめポイント
  1. 数学・物理の基礎から応用がわかる

この本は数学と物理の過去問になります。

技術職では数学の物理の出題数自体は少なめですが、基本を理解しておかないと他の問題を解く際に支障が出る可能性があります。

 

例えば、機械職だと『機械力学』や『材料力学』では数学と物理を応用した問題が出るからです。

持っておいて損はないでしょう。

 

とはいえ、400ページを超える分厚さです。

すべての問題を解くには時間がかかりすぎます。

個人的には要点を絞って解くことをおすすめします。

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公務員の本のおすすめ【時事試験編ベスト3】

時事試験の対策本についてのご紹介です。

 

時事問題は暗記科目。

覚えてさえいれば得点できるラッキー問題といえます。

取りこぼしのないように対策は必須です。

 

また、時事問題に取り組むと論文や面接でも役立ちます。

その年に起こったニュースを問われることも多いからです。

 

注意したいこととしては、時事の対策本はその年に対応した本を手に入れないと意味がないということ。

そのため、最新の本を手に入れるようにしましょう。

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<1>速攻の時事

おすすめポイント
  1. 時事問題の教科書
  2. テーマごとに時事を学べる
  3. すべての公務員試験に対応

こちらは公務員試験に特化した時事問題の本です。

僕もこの本のおかげで本番の時事問題もスラスラ解くことができました。

 

時事対策をするなら真っ先に手に取って頂きたい本になります。

すべての公務員試験に対応しているので、試験を受けられる方は必須です。

 

本自体は例年2月頃に最新刊が出版されます。

間違っても古い本は買わないようにしましょうね。

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<2>速攻の時事 実践トレーニング編

おすすめポイント
  1. 時事の予想問題集

先ほどご紹介した『速攻の時事』は暗記に特化した本ですが、この本は問題集となっています。

 

テーマごとに予想問題が載っているのも特徴的。

実際の試験と同じ形式で問題が載っているので、実践を積むには最適です。

 

速攻の時事』とセットで対策すれば間違いないでしょう。

<3>東京都・特別区のパーフェクト時事

おすすめポイント
  1. 東京都と特別区の時事問題に特化
  2. 過去10年分の過去問を徹底分析

こちらは東京都・特別区の時事問題に特化した一冊。

上記のすべての試験区分に役立つ内容となっています。

 

巻末には模擬問題もあるので、暗記からテストまで行える本です。

 

厚さもそこまでないので他の試験勉強と並行してやれるはず。

僕は3週間ほどで終わらせることができました。

 

東京都もしくは特別区の試験を受けられる方は読んでおいて損はないです。

 

しかし、『速攻の時事』の方が内容は濃いです。

実際に僕はこの本にプラスして『速攻の時事』で対策したので十分でしたが…。

 

この本だけだったら7割ほどしか取れなかったと思います。

個人的には時事問題で満点を狙うなら、『速攻の時事』を読むことは外せないです。

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公務員の本のおすすめ【小論文・作文編ベスト4】

ここでは小論文・作文対策に役立つ本をご紹介します。

 

とはいえ、小論文・作文は実際に書いてみることの方が大切です。

本はあくまで参考にして、たくさんの小論文と作文を書いていきましょう。

<1>論文試験頻出テーマのまとめ方

おすすめポイント
  1. 自治体ごとに過去出題されたテーマが確認できる
  2. 論文の書き方がわかる

こちらは公務員試験の論文対策に役立つ一冊。

自治体ごとに過去に出題されたテーマを一覧で確認できるようになっています。

 

過去に出たテーマが再び出題される保証はないです。

しかし、よく見ると傾向がつかめます。

僕はこの本で受験する自治体の論文テーマを研究しました。

 

巻末には論文の書き方をイチから解説してくれています。

参考書として持っておきたい本です。

<2>小論文これだけ!超基礎編

おすすめポイント
  1. 小論文の最低限のルールがわかる
  2. 頻出10テーマの基本がわかる

こちらは大学受験用の本です。

しかし、小論文の基礎をおさえているので公務員試験にも十分役立ちます。

 

小論文を書く上で最低限守るべきマナーやルール、評価される書き方のコツがわかります。

 

小論文で出やすいテーマを10個に絞って、その基本をおさえているのもありがたいです。

環境問題やITの問題などの基礎の基礎がわかりますよ。

 

『小論文って何?』という方にはおすすめしたい一冊になります。

<3>小論文これだけ!書き方超基礎編

おすすめポイント
  1. 小論文の書き方の基礎がわかる
  2. 文章の『型』が学べる
  3. グラフや表問題の書き方もカバー

この本は小論文の書き方に特化した入門書。

『だ・である』調や『です・ます』調についてや読点の使い方など、書き方を基礎から学べます。

 

また、早く書くために欠かせない文章の『型』も勉強できます。

すぐに実践で活かせられる内容ばかりです。

 

テクニック的なこともわかるのでおすすめです。

<4>小論文これだけ!書き方応用編

おすすめポイント
  1. 小論文のうまい書き方がわかる
  2. 試験本番のトラブルの乗り越え方がわかる

こちらは先ほどご紹介した本の応用本です。

よりうまい書き方が学べる内容となっています。

実際に例文から文章の『型』を書く方法がわかります。

 

また、小論文は予期せぬことが起こりうる試験です。

『まったく用意していないテーマが出た…』

『時間が足りない…』

 

試験本番で予期せぬトラブルが出たときに乗り切る方法も書かれています。

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公務員の本のおすすめ【面接編ベスト5】

公務員試験で最も大切な面接に役立つ本のご紹介です。

 

僕は公務員試験だけで計5回以上の面接を経験しましたが、正直似たような質問はとても多かったです。

本を読むと質問の傾向や評価される答え方がわかりますよ。

<1>コンピテンシー面接マニュアル

おすすめポイント
  1. コンピテンシー面接がわかる
  2. 評価される答え方が理解できる

こちらはコンピテンシー面接について書かれた一冊。

【コンピテンシー面接とは…】

成果を上げられる人材かどうかを見抜く面接のこと。

1970年代にアメリカで生まれた。

日本では東京都や特別区などの公務員の面接試験で多く使われている。

僕は特別区を受験するにあたり何冊もの関連本を読みましたが…。

個人的にはコンピテンシー面接について理解するならこの一冊だけ読めばOKです。

 

コンピテンシー面接についての話から面接の流れ、評価のポイントをくわしく学べます。

正しい答え方の例も載っているのでとてもおすすめです。

 

本自体は面接官向けに書かれた内容です。

とはいえ、受験する側が面接官側のことを理解しておくことは合格への近道になります。

コンピテンシー面接の体験談を見てみる

面接コンピテンシー面接|公務員(特別区)面接の対策法【経験談】

<2>現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本

おすすめポイント
  1. 現役公務員が著者
  2. 評価されるES(エントリーシート)の書き方がわかる

この本の著者は現役公務員の大賀英徳(おおがひでのり)さん。

人事を担当していた大賀さんのノウハウが惜しげもなくつまっています。

 

ES(エントリーシート)で面接官に正しくアピールする方法がわかります。

かたすぎずコミカルに書かれているのも特徴的。

とても読みやすいです。

 

実例を交えて説明しているので、頭に入ってきやすいですよ。

<3>現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

おすすめポイント
  1. 現役公務員が著者
  2. 評価される面接がわかる

こちらも現職で人事を勤める著者が書いた一冊。

面接での心構えから話すべきことなど、面接で評価されるポイントを人事の立場からくわしく理解できます。

 

『面接官はどういった人材を採用するのか?』についても正直に触れていたのが印象的でした。

さきほどご紹介した本とセットで読むと面接への理解が深まりますよ。

<4>成功する!公務員の面接採用試験

おすすめポイント
  1. 一問一答なので読みやすい
  2. 評価される答え方がわかる

こちらは公務員の面接で実際に聞かれやすいことをQ&Aにしてまとめた一冊。

良い答え方と悪い答え方を学ぶことができます。

 

本の内容は一問一答形式になっているので、初めから読む必要はないです。

自分が必要なところから読み進めて頂ければと思います。

<5>転職・再就職のための「自己PR文」の書き方

おすすめポイント
  1. 転職・再就職で受験する方向けの本

こちらは転職・再就職で公務員を目指される方向けの一冊。

 

公務員面接に限らずですが、転職・再就職組は面接で転職理由を必ず聞かれます。

そういったときにどう答えるべきなのかがわかる本です。

 

理論だけでなく例文もたくさん紹介されています。

実践的な一冊といえますね。

 

民間企業に転職する方に向けて書かれた本ですが、公務員試験でも十分使えますよ。

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公務員の本のおすすめまとめ

いかがだったでしょう。

今回は僕が公務員試験を受けるにあたり読んだ本をご紹介しました。

 

しかし、すべての本を読む必要はないです。

目的は本を読むことではなく試験に合格すること。

目的を見失ってはダメです。

 

また、必要となる本は人それぞれです。

自分が今必要な本を選んで、試験の合格へと結びつけていきましょう。

 

この場を通じてになりますが、僕はあなたの成功を心から応援しています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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