【習慣の本おすすめランキング】心理学を大学で勉強した自分が読んだ良書6冊を厳選

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習慣の本でおすすめなのはどれだろう…?
大学で心理学を勉強していた自分が読んだおすすめ本をご紹介させていただきます!

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続きを見るとわかること
  1. 【厳選6冊】習慣の本おすすめランキング

習慣の本おすすめランキング【ベストセラー編ベスト2】

まずはベストセラー本です。

<1>良い習慣、悪い習慣ー世界No.1の心理学ブロガーが明かす あなたの行動を変えるための方法

おすすめポイント
  1. 後悔しない毎日を送るためのヒントがわかる
  2. 心理学ブロガー:ジェレミー・ディーンが著者

個人的に一番おすすめな本です。

著者は月間100万PVを突破した心理学ブログ『PsyBlog』を運営するイギリスの心理学ブロガー:ジェレミー・ディーンというお方。

心理学の理論や研究結果、実験結果などを活用して、習慣化にまつわる情報が散りばめられています。

著者がブロガーだからなのか、読みやすく、かつわかりやすくまとまっている一冊でした。

若干、内容が古いところはありましたが、参考になることは数多いです。

良い習慣、悪い習慣-世界No.1の心理学ブロガーが明かす あなたの行動を変えるための方法『良い習慣、悪い習慣ー世界No.1の心理学ブロガーが明かす あなたの行動を変えるための方法』要約&書評

<2>習慣超大全ーースタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

おすすめポイント
  1. アメリカで大ベストセラー
  2. スタンフォード大学の行動科学者:BJ・フォッグが著者

アメリカで大ベストセラーになった本の翻訳版です。

スタンフォード大学の行動科学者:BJ・フォッグが書き下ろした、500ページ以上ものボリュームを誇る大作となっています。

『タイニー・ハビット』(小さい習慣)をテーマに、習慣化したいことを細分化、実践することで、その習慣化したかったことを定着させる方法論が体系化されています。

習慣の本おすすめランキング【自己啓発編ベスト4】

続いては自己啓発寄りの本です。

<1>天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

おすすめポイント
  1. 歴史に残る偉人たちが送ってきた習慣がわかる

ピカソやダーウィン、ベートーヴェンやフロイト、ユングなどなど…。

歴史に名を残した偉人たちの習慣がまとめられた一冊がこの本です。

個人的に興味深かったのは睡眠時間。

エジソンは一日に3、4時間+軽い仮眠の一方で、たとえばマヤ・アンジェロウは一日に7時間近く寝ていたとか。

もちろん睡眠時間には個人差があるとはいえ「こうも違うのか…」と興味深い内容が多く、楽しめました。

とはいえ、本書は「なぜ、その習慣を送っているのか?」といった理由などが考察されているわけではありません。

あくまで内容は、偉人たちが送ってきた習慣が、ただひたすらと延々に続くのみ。笑

そのことについては注意が必要です。

しかしながら、本書は偉人たちの人間味が感じられる内容にはなっているので、人によっては何かしらのインスピレーションが湧く可能性もあるかもしれません。

また自分が憧れの偉人の習慣を真似て、モチベーションアップ…する可能性も、なきにしもあらずです。笑

(自分はそうはなりませんでしたが)

ちなみに続編ではありませんが『天才たちの日課 女性編』も出版されているようです。

<2>すぐに真似できる 天才たちの習慣100

おすすめポイント
  1. 天才たちの習慣ラインナップ
  2. 日本人も多く取り上げられている

テイストは一冊目の本と同じですが、こっちの本はやや情報が少なめです。

が、この本の方がイラストや図が多いので読みやすさはあります。

とはいえ、取り上げられている偉人が一冊目の本とは違いまして、個人的には一冊目の方が好きです。なのでその意味でもこの本は2位。笑

ちなみにこの本は日本人も多く取り上げられているので、それも一冊目の本とは違うところです。

<3>1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック

おすすめポイント
  1. 天才たちの習慣内容を徹底考察
  2. 「その習慣、何の意味があるの?」の答えがわかる

天才たちの習慣内容の意義や意味を考察した本です。

つまり「その習慣には何か意味があるの?」が考察されている一冊となっています。さきの2冊とは同じようでまったく違う内容です。

習慣内容自体も『集中力』と『アイデア』、『生産性』、『ストレス』、『自己啓発』の5つに大別されているので、読みやすさもありました。

<4>朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド

おすすめポイント
  1. “朝の習慣”に特化した内容

最後は“朝の時間”に限定して、習慣化すべきことが提言されたこちらです。

『ザ・自己啓発の本』ともいえる内容で、読んで心なしか前向きになれました。

とはいえ、瞑想や運動の効果なども語られていて、参考になることが多くありました。

習慣の本おすすめランキングまとめ

何をするにせよ、習慣化はやるべきことの土台となり得ます。

本を通じて習慣化の定着を考えたい方は、今回の内容を一つの参考にして下さいませ。

それでは。

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