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【フィンテックの本のおすすめ】現役エンジニアの僕が厳選【2020年版】

夜の街並み

パンぞう

フィンテックの本のおすすめが知りたい!
現役エンジニアの僕が読んだおすすめ本をご紹介します!

トモヤ

続きを見るとわかること
  1. 【5冊厳選】フィンテックのおすすめ本

フィンテックの本のおすすめ【2020年版ベスト5】

おすすめ本は5冊です。

興味がある本から是非手に取って下さいませ。

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<1>60分でわかる! FinTech フィンテック 最前線

おすすめポイント
  1. フィンテックがイチから理解できる
  2. 全ページカラー

こちらはフィンテックの全体像がイチから理解できる一冊。

フィンテックの仕組みや歴史といった話から企業や家庭で実際に使われているサービスもわかる内容です。

 

全ページカラーでわかりやすいので、フィンテックの知識がゼロの状態でもスラスラ読めます。

内容がコンパクトにまとまっているため、厚さもさほどありません。

 

フィンテックの本は数多いですが、個人的には一番わかりやすい本でした。

とてもおすすめです。

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<2>フィンテック FinTech

おすすめポイント
  1. イラストがたくさんあって理解しやすい
  2. 最新のフィンテック事情がわかる

こちらもフィンテックがイチからわかる本です。

とはいえ、セキュリティの問題やフィンテックの進歩を妨げる社会的背景など、一歩踏み込んだ内容も書かれています。

 

フィンテックをより広く深く理解したい方は読んで損はありません。

さらに本書は2019年出版なので、最新のフィンテック事情も理解できます。

 

内容はギッシリつまっていますが、こちらも厚さはさほどありません。

イラストも多いのでスラスラ読めるはずです。

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<3>60分でわかる! ブロックチェーン 最前線

おすすめポイント
  1. フィンテックの一つ『ブロックチェーン』がイチからわかる
  2. 全ページカラー
  3. 日本ブロックチェーン協会が監修

フィンテックを細分化したときに真っ先に挙がる技術がブロックチェーンです。

こちらはそんなブロックチェーンがイチから理解できる一冊となっています。

ブロックチェーンの仕組み【2020年版:ブロックチェーン本のおすすめ】エンジニアの僕が書籍を厳選

出版には日本で業界の権威でもある『日本ブロックチェーン協会』が監修しています。

なので信頼できる内容です。

 

さらにさきほどもご紹介した『60分でわかる!シリーズ』になるので、ブロックチェーンをまったく知らない状態からでも十分理解できる内容です。

 

ブロックチェーンの歴史から仕組みがわかりやすく書かれています。

オールカラーでコンパクトにまとめられているので、スラスラ読めるはずです。

 

とはいえ、ブロックチェーンの将来性など一歩踏み込んだ内容も書かれているので、本を読み終わる頃にはブロックチェーンをふくめたフィンテックの可能性が理解できます。

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<4>ロボアドバイザー投資1年目の教科書

おすすめポイント
  1. フィンテックの一つ『ロボアドバイザー』がイチからわかる
  2. 日本ではじめてロボアド投資について書かれた本

こちらはAI(人工知能)が人間の代わりに資産運用の手助けをするロボアドバイザーについての本。

そんなフィンテックの一つであるロボアドがイチから理解できる一冊です。

本の中身について【書評】『ロボアドバイザー投資1年目の教科書』の内容を完全要約

ロボアド投資の始め方の本にはなりますが、ロボアドを取り巻く状況や技術の進化などがよくわかります。

ロボアドへの知識がゼロの状態でも問題なく読めます。

 

ちなみに本書は日本ではじめてロボアド投資をテーマとした本になります。

フィンテックの技術であるロボアドに興味がある方はまずはこの本から読むのがおすすめです。

本の中身について【書評】『ロボアドバイザー投資1年目の教科書』の内容を完全要約

僕はロボアドの可能性とその面白さにワクワクしました。

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<5>知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門

おすすめポイント
  1. フィンテックの一つ『仮想通貨(暗号資産)』がイチからわかる
  2. イラストがたくさんあってわかりやすい

仮想通貨と聞くとブームが去ってしまった印象を持つかもしれませんが、フィンテックの代表的な技術の一つです。

この本はそんな仮想通貨がイチから理解できる一冊となります。

読書【2018年版】仮想通貨の本でおすすめしたい6冊

個人的には、投機としてではなく、フィンテックとして仮想通貨を学ぶならこの一冊で十分だと思います。

 

仮想通貨の仕組みや使い方だけでなく、世界で起こっていることを取り上げて仮想通貨の可能性を知ることができる内容です。

イラストも多いのでとてもわかりやすい本となっています。

 

もしかしたら120ページほどの厚さの割に値段が高いと感じるかもしれません。

ですが、要点をしぼって説明されているので内容はとても充実しています。

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フィンテック本おすすめ2020年版まとめ

フィンテックは今なお成長を続けている技術なので、本を読むだけでは十分とはいえないかもしれません。

ですが、ポイントを理解するなら十分です。

 

フィンテックに限った話ではありませんが、本の良さは内容を体系的かつ網羅的に学べることです。

是非、本を通じてフィンテックの世界に触れてみて下さいませ。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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