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WordPressのSANGOのデメリット&メリット

ワードプレスのテーマ

パン蔵

WordPressのテーマ何にしようかなぁ…
有料テーマの方が、オシャレなものが多いよね♪

ナマケモノ君

HARU

有料テーマなら「SANGO」がおすすめだよ!

当ブログはWordPressの有料テーマに「SANGO」を実装しています。

SANGOを使ってきた実体験から、ブロガーの方々のテーマ選びのご参考にして頂ければと思います。

WordPressの有料テーマ「SANGO」を使うデメリット

ワードプレスのデメリット

ワードプレスのSANGOを使ってきた実体験から、SANGOのデメリットをご紹介します。

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1.値段が高い

SANGOの値段は10,800円とやや高額になります。

数あるワードプレスの有料テーマの中でも若干高額な部類です。

しかし、長くブログ運営を続けていくのであれば初期投資としては悪くありません。

というのも、無料テーマだとカスタマイズやCSSの勉強などでどうしても時間をとられます。

「記事を書きたいのにそこまでたどり着けない…」となってしまうと本末転倒ですよね。

その点で、SANGOは公式サイトで設定の仕方からカスタマイズの応用までを懇切丁寧に解説してくれています。

参考 SANGO|心地よさを追求したWordPressテーマSANGO

ワードプレス初心者の僕でも、SANGOを購入したその日に上記のサイトを参考に最低限の設定をすべて行えました。

「時間をかけずにオシャレなブログを書きたいブロガーにとって、10,800円の初期投資はむしろ安い」です。

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2.自由度が高過ぎる

カスタマイズの自由度が高過ぎて書くことが後回しになる可能性があります。

カスタマイズの自由度が高いことは一見するとメリットのように感じますが、やれることが多すぎるのは考え物です。

例えば、SANGOは見出しだけで36種類ものデザインがあります。

パン蔵

どの見出しを使おうかなぁ…

やれることが多過ぎるSANGOならではの贅沢な悩みです。

僕はSANGOを実装して間もない頃、軽いカスタマイズ中毒になりました。笑

そのため、自由度の高さはデメリットになりうるというのが僕の考えです。

しかし、自分の中で書くことに対して規則を設ければ、SANGOの自由度は問題にはなりません。

パン蔵

この文章は強調したいから太字にしよう!
注意点は赤色の文字にするよ!

ナマケモノ君

見出しや文字装飾を使うときに自分の中でルールを作ることができれば、SANGOの自由度は何らデメリットにはなりません。

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WordPressの有料テーマ「SANGO」を使うメリット

ワードプレスのメリット

ワードプレスのSANGOを使ってきた実体験から、SANGOメリットをご紹介します。

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1.書くことに集中できる

SANGOは使うのがとても簡単なので、設定やカスタマイズで消耗することはありません。

先ほども話しましたが、僕はワードプレス初心者でWEBの知識もありませんでした(今も無いですが…)。

しかし、ワードプレス初心者でもSANGOの公式ページで懇切丁寧に設定方法からカスタマイズ方法が網羅されています。

参考 SANGO|心地よさを追求したWordPressテーマSANGO

困ったことがあってもネット上でググる必要がありません。

ほぼほぼ公式ページに答えが載っています。

ブロガーにとって、カスタマイズで消耗せずにブログを書くことに集中できるのはありがたいですよね。

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2.デザインがいい

SANGOはデフォルトのままでもオシャレなデザインです。

つい長居したくなる、居心地の良いデザイン

SANGOのデザインからは製作者の人柄が伝わってくるような、優しい印象を感じます。

SANGOのデフォルトは「青色」を基調としていますが、心理学においても青色は時間を短く感じさせる作用があります。

長い文章であっても時間を忘れてついつい長居してしまいたくなるデザインに、青色はピッタリなんですね。

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3.自由にカスタマイズできる

SANGOは文字の装飾や吹き出しなどすべてのカスタムをクリック一つで行えます。

参考 AddQuicktagで簡単にショートコードを挿入しようSANGO

HARU

CSSの知識が皆無の僕としてはとても助かりました。笑

自分の思い描いていることをクリック一つで不自由なく行えるのは大きなメリットです。

SANGOの製作者がユーザーの使いやすさを考え抜いていることが実感できます。

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4.読み込みが早い

読み込みが早いのはSANGOの大きな特徴です。

ナマケモノ君

調べもの調べもの…あれ?重くて開けないぞ…

せっかく読みに来てくれた読者がいるのに、読む前に離脱されるのは勿体ないですよね。

動作の軽さはSEO的にも良いとされています。

テーマを実装するだけで動作が軽くなるのであれば、メリット以外何物でもないです。

巷の「SEOに強い」とされるテーマで実施されている有効なSEO対策は基本的に実施済みです。

僕はSANGOに変えたことで明らかにユーザーの滞在時間や回遊性に改善が見られました。

ブロガーだけでなく、ユーザーの利便性も考慮したサイト設計はさすがの一言です。

SANGOの製作者さん、ありがとうございます。笑

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WordPressのテーマ「SANGO」のまとめ

ワードプレスのまとめ

WordPressのテーマ「SANGO」は初心者でも簡単に使えるためとてもオススメです。

僕としては、若干高額であることや自由度が高すぎることを除けば何ら不満はありません。

SANGOを使ってみれば、きっとその使い勝手やSEOを考慮したサイト設計を実感できるはずです。


僕はブログ開始当初は無料テーマを使っていましたが、カスタマイズが面倒過ぎて投げ出しそうになりました。笑

そんな中、ちょうど「SANGO」という有料テーマが販売されるのを聞き、デザインに一目ぼれをして思い切って購入しました。

あと少し時期がズレていたら「STORK」や「SWALLOW」にしていたかもしれませんが、まったく後悔はありません。

個人的には「STORK」を使っている有名ブロガーが多いと感じましたが、今後はますます「SANGO」を使うブロガーが増えていくだろうと思います。

特に、これからワードプレスでブログを始める方、はてなブログから移行される方はテーマ選びの参考にして頂ければ嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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