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【実習レポートの感想の書き方】今すぐ短時間でうまく書く方法

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パンぞう

実習レポートの感想の書き方がわからないよ…
学生時代レポート漬けだった理系出身の僕が話すね!

HARU

実習レポートの感想は『量』と『質』が求められるので大変ですよね…。

しかし、以下の5つの流れを意識すれば驚くほどスラスラ書けますよ。

感想の書き方
  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 反論への意見
  5. 再度結論

学生時代は僕も上記の流れでレポートを書きまくっていました。

 

ちなみにですが僕は工業高校&理系大学出身ですが…。

高校生のときは僕のレポートが全校生徒の見本になったこともあります。

 

人よりもレポートの書き方には自信があるんですよ( -`д-´)キリッ

続きを見るとわかること
  1. 今すぐ実習レポートの感想が書く方法【5つのステップについて】

実習レポートの感想の書き方【うまく書ける5つのステップ】

ここからは冒頭でもお話しした以下の手順についてご説明していきます。

感想の書き方
  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 反論への意見
  5. 再度結論

とはいえ、書き方の説明をするなら例文があった方がわかりやすいはず。

そこで今回は以下の例をもとに感想の書き方をお話ししますね。

<テーマ>

ディズニーに行って楽しかった感想

ぶっちゃけ実習とは関係ないですが…。笑

わかりやすさ重視で取り上げましたのでご了承下さいませ<(_ _)>

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<1>結論

レポートの感想の書き出しは結論から始めましょう。

レポートは読む側のことも考えるべきです。

 

なのでパッと見てどんな感想かわかる方が親切なレポートといえますよね。

ディズニーに行って楽しかった感想であれば以下のように書くべきです。

結論例1
『ディズニーとっても楽しかったです~。』
結論例2
『つまんなかったです~…。』

上記なら見て一発でどんな感想を持っているのかがわかりますよね。

なので感想の結論は最初に書きましょう。

 

とはいえ、学校では起承転結にそって結論を後に書くことを教えられるかもです。

しかし、レポートの良し悪しは採点者によって決まります。

 

一度に何十人ものレポートに目を通す採点者が読みやすい感想の方が無難です。

どんなレポートなのかを最初にアピールすることが大切なんですね。

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<2>理由

結論の次には必ず理由を書きましょう。

理由のない結論は説得力が欠けてしまうからです。

 

ここでも先ほどお話しした具体例を使います。

結論
『ディズニーとっても楽しかったです~。』

上記は結論ですが、もし感想がこれだけだとどう思うでしょう。

おそらく多くの方が『何が楽しかったの?』と思うはずです。

 

では上記の感想に理由をつけてみます。

STEP.1
結論
『ディズニーとっても楽しかったです~。』
STEP.2
理由
『だって今しか見られないパレードが見れましたから~。』

…例えがちょっとバカっぽくて申し訳ないですが…。笑

とはいえ、理由を足すことで結論に説得力が増したことがおわかり頂けたかと。

 

なので感想において結論→理由の順番で書くことは超重要なんですよ。

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<3>具体例

理由の次は具体例を書きます。

具体例は感想の説得力を上げるだけでなく、レポートで大切な文字数を埋める役割も果たします。

 

ここでも先ほどまでの例文を使います。

STEP.1
結論
『ディズニーとっても楽しかったです~。』
STEP.2
理由
『だって今しか見られないパレードが見れましたから~。』
STEP.3
具体例
『特に夏らしくミッキーが水鉄砲を使っていたのは可愛かったです~。水がかかって冷たかったけど、まさに夏って感じでしたよ~。』

理由だけで終わってしまうよりも感想に説得力がありませんか?

もちろん理由がハッキリしているなら具体例は不要ですが…。

 

しかし、繰り返す通りレポートは文字数が大事ですよね。

文字数が埋まりやすい具体例をうまく使うことはレポートを書く上では大切なんです。

 

僕も具体例で文字数を埋めることが多かったので。笑

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<4>反論への意見

お次は反論への意見。

ぶっちゃけなくても良い項目ですが…。

 

反論への意見が書けると一人よがりな感想から脱却できます。

わかりやすくいうなら大人な感想に生まれ変わるということです。

 

ここでも例を出します。

STEP.1
結論
『ディズニーとっても楽しかったです~。』
STEP.2
理由
『だって今しか見られないパレードが見れましたから~。』
STEP.3
具体例
『特に夏らしくミッキーが水鉄砲を使っていたのは可愛かったです~。水がかかって冷たかったけど、まさに夏って感じでしたよ~。』
STEP.4
反論への意見
『『水なんかかけられたくない!』っていう意見もあるかもだけど、夏場は暑いから気持ち良かったですよ~。服もすぐ乾いたから問題ナシでした!』

『感想』というのはあくまで個人の意見です。

なので反論があるだけで感想への説得力が増すんですよ。

一人ディベートですね。

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<5>再度結論

最後は再び結論です。

レポートの最後に再び結論を書いてあげると、採点する側は感想への理解を再認識できるんです。

 

というのも、実習レポートは文章量が多くなりがちです。

途中でゴチャゴチャ書いていると主張が見えづらくなる恐れがあるんですよ。

 

長々とした話を聞くと『(結局何を伝えたいのかわからなかった…)』という経験と同じですね。

 

なので例文でいうなら以下の流れになります。

STEP.1
結論
『ディズニーとっても楽しかったです~。』
STEP.2
理由
『だって今しか見られないパレードが見れましたから~。』
STEP.3
具体例
『特に夏らしくミッキーが水鉄砲を使っていたのは可愛かったです~。水がかかって冷たかったけど、まさに夏って感じでしたよ~。』
STEP.4
反論への意見
『『水なんかかけられたくない!』っていう意見もあるかもだけど、夏場は暑いから気持ち良かったですよ~。服もすぐ乾いたから問題ナシでした!』
STEP.5
再度結論
『本当にサイコーでした!』

以上で感想は完成です。

ふざけた文章ですが。笑

とはいえ、書き方の流れは参考になるはずです。

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実習レポートの感想の書き方まとめ

感想の書き方
  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 反論への意見
  5. 再度結論

いかがだったでしょう。

今回はレポートの感想の書き方についてお話ししました。

 

お気づきの方がいるかもしれませんが…。

実は当サイトでも上記の書き方にそって文章を書くことが多いです。

 

例えば以下の文章。

結論の次には必ず理由を書きましょう。

理由のない結論は説得力が欠けてしまうからです。

ここでも先ほどお話しした具体例を使います。

上記は当サイトにて結論についてお話しした文章ですが…。

結論→理由→具体例の流れにそって書いています。

 

なので今回の書き方は僕が本気でおすすめできる方法なんですよ。

気に入った方は是非レポートを書くときの参考にして下さいね( ・ㅂ・)و ̑̑

最後までご覧頂きありがとうございました。

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