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内部リンク対策|今すぐできるSEOに効果的な内部リンク最適化

リンク

パン蔵

一度にたくさんの記事を読んだもらいたい!
かといって「内部リンク」を用意してもなかなかクリックされないなぁ…

ナマケモノ君

内部リンク

クリックするとサイト内の他のページにジャンプする部分のこと。記事下などによく見られる。

ブログを読みに来てくれた読者に、一度にたくさんの記事を読んで頂くことは簡単なことではありません。

しかし、ブロガーであれば一人の読者により多くの記事を読んで頂きたいのが本音のはずです。

一度に多くの記事を読まれると「直帰率」が下がり、Googleから価値のあるサイトだと判断されるといわれています。

直帰率

サイトに訪れたユーザーがサイト内の他のページをクリックすることなく離脱してしまう割合のこと。

HARU

一度に多くのページが読まれるサイトはSEO的にも効果があるんですね!

しかし、直帰率を下げたいからといってオススメ記事や人気記事を闇雲に用意することは逆効果になります。

そこで、ブロガーでもある僕が試行錯誤して最も効果があった内部リンクの設置方法について書いてみます。

特に効果があった対策は2通りだけです。

【対策1】読者の気持ちを考え抜く

読者が「何を求めているか?」を理解することは読まれるブログを作るうえでとても大切です。

特にネットの検索を通じて訪れてきた読者は情報に飢えています。

例えば「痩せる 方法」で検索して訪れてきた読者であれば、痩せるための効果的な方法を欲しているのは明らかですよね。

となれば、内部リンクは「痩せる」ことに関連した記事が効果的です。

もっというなら、検索したユーザーの根本的な目的を考えることも大切です。

先ほどの「痩せる 方法」を検索したユーザーは痩せたい目的があるはずです。

例えば、「モテたい」という目標があって痩せる方法を知りたがっている可能性もあります。

その場合は「痩せる」ことに関連したブログ記事だけでなく「モテる服の選び方」などの「モテる」ことに関するブログ記事を用意してあげると効果的かもしれません。

つまり、読者が何を求めているかを徹底して考えることが読まれるブログにつながるということです。

ブログの集客が難しいのは、サイトに訪れる読者の顔が見えない点にあります。

年齢や性別や心理は推測はできますがはっきりとはわからないので、ある程度こちら側から仮説を立てて試行錯誤するしかありません。

もちろん見に来てくれた読者の全員を満足させられる記事を書くのがブロガーとしては理想的です。

しかし、ある程度は読者像を絞って記事を書いた方がまとまりのある記事を書けます。

欲張ってあれもこれもと書いてしまうと結局何を言いたいのかわからなくなってしまう、なんてことにもなりかねません。

ブログの読者を想定し、検索した目的を考え抜き、それに見合った内部リンクを配置することが大切ということですね。

パン蔵

一度にたくさんの記事を読んでもらうのは簡単じゃないってことだねぇ…
「これやっておくと間違いない!」っていう方法はないなぁ…

ナマケモノ君

HARU

一つだけあるよ!
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【対策2】心理学を利用した2つの内部リンク対策

心理学の数ある研究で明らかになっている行動心理学をブログに利用する方法です。

HARU

覚えることは2つだけです!
  1. 人はストレスを感じたら人恋しくなる
  2. 人は欲望が高まったら一人になりたくなる

この理論をブログに使いましょう、というのが僕の考えです。

実際にこの理論にならって記事下に内部リンクを配置したところ、以前よりも読まれる割合が増えました。

使い方はとても簡単です。

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①ストレスを感じる記事なら「よく読まれています」が効果的

人は恐怖や嫌な思いなどストレスを感じる出来事に出会うと、群衆に紛れたくなる心理があります。

つまり「○○すると危険!死亡率が高まる…」などの読者の恐怖心を高める記事であれば、内部リンクには「よく読まれています」などの「みんなも読んでいますよ!」という一文が効果的ということです。

パン蔵

ホラー映画を観ると人恋しくなるのと同じ心理だね…
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②欲望が高まる記事なら「あなただけに」が効果的

人は欲求を感じると一人になりたくなる心理があります。

つまり人には言えないような欲求を刺激する記事であれば、内部リンクには「ここだけの…」、「あなただけに…」などの一文が効果なんです。

確かにエ〇チなことは一人で見たいかも…

ナマケモノ君

パン蔵

・・・
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内部リンクは4±1記事用意するのがオススメ

心理学的に「人は選択肢が多すぎると選びたくなくなる」ことがわかっています。

つまり読者の滞在時間を伸ばしたいからといって内部リンクをたくさん用意するのは逆効果になるかもしれないということです。

では、内部リンクは一つの記事でいくつ用意するのがいいか?

HARU

ネルソン・コーワンの法則がオススメです!

ネルソン・コーワンの法則

人が一度に認識できる数は4±1であるということを明らかにした法則。

つまり一つの記事に対して4±1の内部リンクを用意してしまうと、読者にとってストレスになりブログを閉じてしまうかもしれないということです。

心理学的には多過ぎず少なすぎない内部リンクが読者にとって親切になるということなんですね。

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SEOに効果的な内部リンク対策のまとめ

いかがでしたか?

内部リンク対策はブログを成功するうえでは欠かせない要素です。

今回は僕が試行錯誤して最も効果があった方法について書かせて頂きましたが、正直にいうと「これが正解」というものはありません。

大切なのは「ああでもない」、「こうでもない」と試行錯誤することだと思っています。

僕もブロガーとしてはまだまだ半人前ですが、このブログを通して同じブロガーでもある方々の助けになれば嬉しく思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ブロガーの方々にご好評頂いている記事です

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