【仕事術の本のおすすめランキング】社会人の僕が仕事で役立った本6冊

ベストを尽くす

仕事術の本でおすすめなのはどれだろう…?

パンぞう

トモヤ

エンジニアとして働く僕が実際に読んで役立った本のみをご紹介していきます!
続きを見るとわかること
  1. 【6冊】仕事術のおすすめ本

仕事術の本のおすすめランキング【ベストセラー編ベスト3】

まずはベストセラーにもなっている本からおすすめ本をご紹介させて頂きます。

<1>ゼロ

おすすめポイント
  1. 『働くこと』がテーマの本
  2. ホリエモンこと堀江貴文さんが著者
  3. 『仕事を好きになる方法』や『苦しいときにすべきこと』などがわかる

一番おすすめなのがこちら。

実業家のホリエモンこと堀江貴文さんが『働くこと』について書いた本になります。

『仕事を好きになる方法』

『苦しいときにすべきこと』

『集中力を切らさない目標の期間について』

仕事の鬼として有名な堀江さんが、上記のような、仕事をしていくうえで誰もが抱く疑問について答えているのが特徴です。

 

本質的なことを突いている本となるので、仕事術について知りたいすべての方に読んで頂きたい本になります。

ベストセラーになる理由がよくわかるはずです。

 

僕も本書は何度も何度も繰り返し読み返しているので、心からおすすめできる一冊です。

次のステップへ堀江貴文さんが『ゼロ』で伝えたかった0→1へのススメ

<2>20歳の自分に受けさせたい文章講義

おすすめポイント
  1. 『伝わる文章の作り方』がわかる
  2. 仕事術と切っても切り離せない文章術がわかる

続いてはこちら。

一言でいって、『伝わる文章の作り方』がわかる本になります。

文章の本と聞くと、『今さら文章の書き方なんて…』と思う方がいるかもしれません。

 

ですが、今の時代、仕事でメールやLINEなどを使うのは当たり前です。

そうでなくとも、企画やプレゼンなどにおいても文章力は必要とされますので、仕事術と文章力は切っても切り離せません。

 

その意味で本書には、『文章力にまつわるすべて』が書かれているので、読めば必ず参考になるところがあります。

僕も仕事やサイト運営において、本書の内容はほぼすべて参考にしているくらいです。

 

さらにこれは僕個人の経験になりますが、人に伝わる文章がうまく作れるようになると、話し方もうまくなります。

これはおそらく、頭のなかで話す内容を文章化するのがうまくなるからでしょう。

自然のなかで開かれた本『20歳の自分に受けさせたい文章講義』要約まとめ【文章術の極意が学べる神本】

ちなみに念のため補足しておきますと、本書のタイトルには『20歳の~』とありますが、どの年代でも読む価値のある本ですのでご安心を。

<3>一瞬でYESを引き出す 心理戦略。

おすすめポイント
  1. 心理学や行動経済学の力で相手と信頼関係を築く方法がわかる
  2. メンタリストDaiGoさんが著者

ベストセラー本で最後におすすめなのがこちらです。

心理学や行動経済学の力を使って、相手と信頼関係を築く方法がわかる本となります。

 

メンタリストDaiGoさんが書いたテクニック寄りの本ですが、テーマは『信頼関係』ですので、仕事術の本質がわかる内容です。

 

個人的には、『観察する』と『分析する』の内容と、『「相手の言葉」を盗め』という内容は実際の仕事においても役立ちました。

あとは『謝罪の作法』も役立ちました。笑

 

以上から個人的にはとてもおすすめの本ですが、とはいえ、なかには『心理学でコミュニケーションなんて、けしからん!』みたいに思う方もいるかもです。

 

そんなときは、本書の12~16ページを見て下さいませ。考えが変わると思います。

仕事術の本のおすすめランキング【パソコンのスキルが上がる本ベスト3】

続いてはパソコンを使った仕事術がわかる本のご紹介です。

僕がパソコンを使うのがド下手な時代に読んだ本なので、どれも古い本が多いですが、今でも十分役立ちますのでご安心下さいませ。

<1>なぜか仕事が速い人のパソコンの使い方

おすすめポイント
  1. パソコンを速く、うまく使うコツがまとめられている
  2. 文庫本なのでお手軽&お手頃

まずはこちら。

パソコンを速く使うコツがまとめられた文庫本になります。

 

ブラインドタッチをふくめたキーボードを速く打つためのコツや、ショートカットキーの使い方、さらにはワードやエクセルのうまい使い方についても書かれています。

 

さらには使う人に合ったマウスやキーボードの選び方も書かれており、パソコンによる仕事術を根本から見直すことができる本です。

僕も本書に書かれた内容を数多く取り入れさせて頂いております。

 

パソコン自体を高速化するための設定方法についても書かれているため、仕事でパソコンを使うすべての方におすすめできる一冊です。

<2>1分間エクセル術

おすすめポイント
  1. エクセルの基本から応用までのワザが155個載っている
  2. 文庫本なのでお手軽&お手頃
  3. エクセルの辞書として使える

パソコンによる仕事術のなかでも、エクセルについて知りたい方はこちらもおすすめ。

セルに入力する方法から印刷方法といった、エクセルの基本から応用までのワザが155個載っている本です。

 

エクセルの辞書のように使えるので、『あれってどうやってやるんだっけ?』みたいなことがあったときに便利です。

また本書も文庫本なのでお手頃です。

<3>エクセル関数ポケットブック

おすすめポイント
  1. エクセルの関数の使い方がイチからわかる
  2. 全ページカラーで画像も多くてわかりやすい
  3. 文庫本なのでお手軽&お手頃

最後もエクセルの文庫本ですが、エクセルのなかでも関数の使い方に特化した内容です。

関数の使い方が全ページカラーで、なおかつ画像を使いながら説明されているので、とてもわかりやすい本となっています。

 

試してみたい関数があれば、本に書かれている通りにエクセルに入力するだけで使えるようになっているのが特徴です。

 

これは僕の経験ですが、エクセルの関数は一度使えるようになると、生産性が見違えるほどアップします。

関数を使いこなせるようになれば、手入力には戻れなくなるはずです。

 

ちなみにさきほどご紹介した『1分間エクセル術』でも関数のことは多少書かれていますが、最低限のことしか載っていません。

関数について知りたいなら本書がおすすめです。

仕事術の本のおすすめランキングまとめ

仕事術の本は数多くありますが、『仕事のどんなところをどう改善したいのか?』がハッキリしていれば、迷うことはないはずです。

繰り返す通り、今回ご紹介した本は、僕が実際に読んで仕事で役立った良書になります。

 

どれも自信を持っておすすめできますので、本選びのときは是非参考にして下さいませ。