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【特別区の勉強時間は200時間が最低ライン】合格経験者が断言する

砂時計

パンぞう

特別区に合格するのに必要な勉強時間はどのくらいなんだろう…?
特別区に独学で合格した僕が話すね!

HARU

結論からいうと勉強時間は200時間で合格圏内に入れます。

勉強時間の内訳は以下の通り。

200時間の内訳
  1. 教養:60時間
  2. 専門:60時間
  3. 論文:60時間
  4. 面接:20時間

ざっくりしていますが、あくまで目安です。

元々の学力レベルによって必要な時間は変わります。

人によっては合計30時間ほどでも合格できると思いますよ。

 

200時間というのは学歴や基礎学力が一切無い方に向けた時間になります。

もちろん試験区分は問いません。事務系でも大丈夫です。

 

ちなみに僕の勉強期間は3ヶ月ほど。

時間はざっと500時間ほど費やしました。

 

しかし、今振り返ると無駄な勉強が多すぎました。

今の状態で再度受験するなら、そんなに勉強はしないです。

 

そこで今回は、最短で合格するための効率的な勉強時間の使い方についてお話しさせて頂きますね(`・ω・´)ゞ

続きを見るとわかること
  1. 各試験科目ごとの勉強時間の使い方について

特別区の勉強時間【教養試験編】

囲碁

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教養は90時間で十分【やり過ぎない】

まず教養試験にかける時間について。

教養試験については合計で90時間ほどの勉強でOKです。

経験的にも特別区ではそれほど教養試験の配点は重視されていないからです。

死神特別区の教養に足切りはあるが気にする必要はない【受験経験者が断言】

人によっては『90時間って多くない…?』と思われるかもですが、教養は出題範囲が広いので時間がかかります。

なので余裕を持って90時間とさせて頂きました(`・ω・´)ゞ

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ラッキー問題が狙い目

特別区に特化して教養を効率的に勉強するなら…。

文章理解と資料解釈、時事から始めるのがおすすめです。

 

教養試験の中で点が取りやすく、問題の傾向も毎年似ているからです。

僕は過去問を何度も解いて解き方を覚えていました。

また、公務員予備校などではおそらく数的推理の基礎などから勉強するはずですが…。

特別区に限っては効率的とはいえません。

 

それに数的推理や判断推理は勉強の成果がすぐには反映されないです。

問題数もそれほど多いとはいえません。

 

捨て科目とまではいいませんが、コスパの悪い科目に時間を費やしすぎるのは賢い選択とはいえません。

まずは得点しやすい文章理解と資料解釈、時事から勉強するのが良いですよ。

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特別区の勉強時間【専門試験編】

次は専門試験について。

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専門も90時間【過去問重視】

結論からいうと専門試験も90時間ほどの勉強でOKです。教養と同じ勉強時間ですね。

勉強方法は過去問を繰り返し解くのがコツです。

僕は専門に関してはスー過去以外はやっていません。

 

しかし、専門は受験生によっては習熟度が大きく異なります。

過去問をやってみて解けそうだったら、あまり時間をかけずに他の科目の勉強をするのが良いと思いますよ。

 

繰り返しますが勉強時間はあくまで目安ですので。

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特別区の勉強時間【論文試験編】

次は特別区の一次試験で最も大切な論文について。

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論文は最低でも60時間【最重要】

論文は余裕を持って60時間ほどは確保したいところです。

なぜなら、特別区では論文の配点が高いと予想されるからです。

グラス【特別区の配点比率を予想】採用試験を経験した僕が徹底分析してみた

勉強の方法としては以下の流れがおすすめです。

STEP.1
書き方の『型』を覚える
解答例を見るのも良し
STEP.2
論文で使えそうな用語を調べる
使えそうなものはメモをして覚える
STEP.3
書く!
実際に書いてみる
STEP.4
書いたら見直す
できれば添削してもらう

論文は時間との勝負でもあります。

可能であれば自分が得意な書き方を見つけておくことをおすすめします。

勉強する学生【公務員論文の書き方】論文をうまく書ける『型』を合格者が徹底解説

本番になって論文の構成とかを考えていると時間が足りなくなります。

 

また、異論があるかもしれませんが、論文は暗記の要素が強めです。

論文に書くための政策や専門用語を暗記しないと文章が書けないからです。

 

なので僕は試験直前期は論文中心に勉強していました。

 

試験1週間前とかはほぼ論文に費やしていた気がします。

メモってきた用語の暗記や自分が書いた論文を何度も読み込んでいましたね。

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特別区の勉強時間【面接試験編】

最後は面接について。

ここでは人事院面接についてのみお話しさせて頂きます。

区面接対策をしたい方は以下をご覧下さいませ。

東京都特別区の区面接の内容と対策|僕が面接で聞かれた質問をすべてご紹介
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面接は20時間【量より質】

面接は20時間ほど確保したいところです。

しかし、面接は時間をかければ良いというものではないです。

あまり時間にとらわれずに対策したいところですね。

 

筆記試験とは別物と考えるのが良いと思います。

面接は話す内容を考えるのに時間がかかりますが…。

面接カードを埋めるのにも地味に時間がかかります。

レポートを書く【特別区の面接カードの内容】文字数や注意点を受験経験者が徹底解説

面接カードは一次試験が終わってからしかダウンロードできないので、対策が後回しになりがちなんですね。

しかも手書き&文字数制限もあるので結構面倒です。笑

 

余裕がある方は筆記試験の勉強と合わせて対策しておくと良いと思います。

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特別区の勉強時間まとめ

200時間の内訳
  1. 教養:60時間
  2. 専門:60時間
  3. 論文:60時間
  4. 面接:20時間

いかがだったでしょう。

勉強時間も大事ですが、一番大切なのは質の高い対策をすることに間違いありません。

合格までの道のりを描きながら対策を進めていきましょう ( ・ㅂ・)و ̑̑

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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