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心理学は文系or理系なのかを大学で心理学を勉強した僕がお答えします

違い

パンぞう

心理学って文系科目なの?それとも理系科目?
大学で心理学を学んだ僕が解説するね!

HARU

心理学は学問の区分でいえば文系です。

しかし、勉強する内容は理系の要素が強めになります。

読み進めてわかること
  1. 心理学は文系&理系である理由
  2. 勉強するうえで必要な科目

心理学は文系&理系である【入口と中身が違う】

反射

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入口は文系

冒頭でお話しした通り、心理学は学問区分でいえば文系にあたります。

実際に僕が通っていた大学でも心理学は文系の扱いでした。

 

これから大学などで心理学を勉強する方は、受験では文系科目を受ける可能性が高いでしょう。

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中身は理系【統計学】

とはいえ、心理学は文系科目ではあるものの、いざ勉強すると理系寄りの内容が多めです。

なぜなら、心理学実験では統計学が使われるからです。

 

統計学が必要な心理学実験の手順は以下の通り。

心理学実験のやり方
  1. 多くの実験協力者を集めて実験開始
  2. 実験から得られたデータをまとめる
  3. データを統計して結論を出す

心理学を勉強するなら統計学の理解は欠かせません。

僕も大学時代に心理学を勉強していたときは、まずはじめは統計についての授業内容でした。

 

統計学は数学にあたります。

心理学は入口こそ文系ですが、実際に勉強すると理系的な内容が必要になるということです。

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心理学は文系&理系のハイブリッド科目【勉強で必要になる2つの科目】

本で勉強

ここでは、心理学を実際に勉強するうえで必要になる科目についてお話しします。

これから心理学を大学などで勉強される方は是非ご参考にして下さい。

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<1>統計学

何度もご説明していますが、心理学に統計学は必要です。

平均中央値など、最低でも中学校の数学はおさらいしておきたいところです。

 

統計学を理解しておくと日常生活でも役立ちます。

くわしくは以下の内容でご説明したのでここでは省きますが、お時間がある方は是非ご覧下さい。

新しい世界へ【心理学を勉強するメリット・デメリット】大学で心理学を学んだ僕が解説
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<2>英語

ナマケモノ君

なんで英語が必要なの?
英語で書かれた海外の論文を読む機会があるからなんだ!

HARU

意外に思われるかもしれませんが、心理学を勉強するなら英語を理解しておくととても役立ちます。

なぜなら、心理学の研究は日本よりも海外の方が盛んだからです(論文の例)。

 

最近ではGoogle翻訳が発達してきてネット上で見れる論文は日本語に訳してくれますが…。

紙でしか見れない論文だと英語力は必要になります。

 

なので心理学を大学などで勉強するなら、英語力は多少なりとも必要です。

実際に僕も海外の論文を読む機会は多かったです。

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心理学は文系と理系のどっち?まとめ

いかがだったでしょう。

心理学は文系科目ではありますが、数学的な要素(特に統計)も必要です。

 

心理学の学者さんが皆、『心理学は科学です!』といっているのがその証拠でしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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