【生理心理学の本のおすすめ】大学で心理学を勉強した僕が厳選【3冊】

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パンぞう

生理心理学のおすすめ本が知りたい…
大学で心理学を勉強した僕が紹介するね!

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続きを見るとわかること
  1. 生理心理学のおすすめ本【3冊】

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生理心理学の本のおすすめベスト3

<1>生理心理学ー脳のはたらきから見た心の世界

おすすめポイント
  1. 生理心理学がイチからわかる
  2. イラストと図解がたくさん
  3. 有名な心理学教授が出版に関わる

こちらは生理心理学でおさえておきたいことがすべて書かれた一冊。

一言でいって生理心理学の入門書です。

イラストや図解を使った説明も多いので理解しやすい内容となっています。

 

代表的な研究や実験手法についても書かれています。

生理心理学を本格的に勉強するなら教科書として手元に置いておきたい本ですね。

 

出版には動物の行動解析で有名な心理学教授の岡田隆さんが関わっています。

信頼性もバッチリです。

<2>新 生理心理学 1巻:生理心理学の基礎

おすすめポイント
  1. 生理心理学の専門書
  2. 全3巻

こちらは生理心理学の専門書ともいえる一冊。

生理心理学の歴史から細かい実験手法、脳との関わりなどをガッツリ学べます。

 

全3巻となっていますが基礎を学ぶなら本書だけでも十分です。

>>『2巻:生理心理学の応用分野』

>>『3巻:新しい生理心理学の展望』

<3>生理心理学ー人間の行動を生理指標で測る

おすすめポイント
  1. 生理指標の測定がわかる

こちらは脳波や血圧といった生理指標の測定について理解できる一冊。

ポリグラフなどを使った正しい測定法や解析手法が書かれています。

 

生理心理学を専門的に勉強される方は読むべき本です。

 

とはいえ、入門本とはいえません。

あくまで専門書なので生理心理学についてある程度理解されている方向けの書籍になります。

生理心理学の本のおすすめまとめ

いかがだったでしょう。

生理心理学は医学にも通ずる学問です。

理解するのは簡単ではないですがとても意義深い学問といえるでしょう。

 

興味がある方は本選びの参考にして下さいませ。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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