【栄養学の本のおすすめランキング】健康だけが自慢の僕が実際に読んで役立った5冊

野菜とフルーツ

栄養学の本でおすすめはどれだろう…?

パンぞう

トモヤ

健康だけが自慢の僕が実際に読んで役立だったおすすめ本をご紹介していきます!
続きを見るとわかること
  1. 【厳選5冊】栄養学のおすすめ本

栄養学の本のおすすめランキング【初心者でもわかりやすい入門編ベスト4】

ランキングでご紹介していきます。

<1>忙しい人の世界一シンプルな「食」習慣

おすすめポイント
  1. 食材を色分けして栄養を取る、『5色健康法』がわかる
  2. 管理栄養士の杉本恵子さんが著者
  3. 読みやすくて実践しやすい
  4. 入門書としては最適

まず一番おすすめなのがこちら。

こちらは『5色健康法』といって、『食材の色を5色そろえることで、必要レベルの栄養を取りましょう』という内容が書かれています。

 

管理栄養士の杉本恵子さんが書いている本ということで、信頼性もある一冊です。

『ダイエットで栄養を抜くのは逆効果?』

『添加物って何がどう悪いの?』

『野菜ジュースって意味あるの?』

学問的というよりは入門本ですが、上記のような身近な問題も取り上げてあって読みやすかったです。

 

僕も栄養学関連の本を買ったのは本書がはじめてでしたが、わかりやすかったおかげで今にいたるまで栄養学への興味を深めることができました。

 

さらに本には、セブンイレブンで商品開発もされている杉本さん考案のコンビニレシピも載っています。

レシピはフライパンすらいらないものばかりなので、忙しい現代人の味方となるはず。

 

僕も本書を読んだばかりの頃は、毎日のようにセブンイレブンで食事を済ませていました。笑

<2>最高の体調

おすすめポイント
  1. 科学的に根拠のある、体調を整えるために必要な栄養がわかる
  2. 腸内環境の大切さが痛いほどわかる

こちらは栄養学専門の本ではないですが、より良い体調の整え方が学べる一冊です。

簡単にいうと、『腸内環境を整えるために発酵食品食物繊維を食べましょう』という内容が3章を中心に書かれています。

 

とはいえ、書かれている内容は世界中の研究論文や科学者のインタビューが元になっており、かなり信頼できます。

理にかなった栄養学を知りたい方は、読んで損はありません。

 

僕は栄養学というより体調を整える目的で本書を買いましたが、今でもよく読み返す良書です。

『具体的にどういった食材が良いのか?』

『おすすめのサプリはあるのか?』

上記のような内容もくわしく書かれているため、とてもおすすめです。

<3>ヤバい集中力

おすすめポイント
  1. 脳に良い栄養学がわかる
  2. 地中海食を元にした食事法『MIND』をイチから解説
  3. カフェインやテアニンの効果もわかる

こちらも栄養学専門の本ではありませんが、脳に良い栄養素がわかる一冊です。

脳の働きを極限まで高めるために必要な栄養学の知識が1章に書かれています。

 

特に『MIND』という食事法を取り上げているのが特徴です。

【MIND(マインド)とは…】

脳の衰えをストップする食事法。

うつ病やアルツハイマーの改善に効果があることが認められている。

本書では、そんなMINDを実践するうえで食べるべき食材やその分量がわかりやすく書かれています。

僕もMINDは実践していますが、以前に比べると明らかに集中力がアップしました。

 

他にもカフェインや、緑茶などにふくまれるテアニンの効果についても書かれています。

栄養学を他のどの本にもない違った視点から理解したい方にはとてもおすすめです。

獣と調教師【『ヤバい集中力』書評】100%確実に集中力を上げるならコレ一冊でOK

<4>長友佑都の食事革命

おすすめポイント
  1. 栄養学の基本がイチからわかる
  2. サッカー日本代表の長友佑都さんが著者
  3. 30才を超えても活躍し続ける長友さんの食事の極意がわかる

『もっとくわしい栄養学が知りたい!』という方はこちらもおすすめです。

本書は、サッカー日本代表として現役で活躍する長友佑都さんが書いた一冊。

 

長友さん自身が栄養士や専属シェフから得た知識と、実際に日々食べている料理のメニューを公開した内容となっています。

玄米は何で身体に良いの?』

タンパク質ってどれくらい必要?』

上記のような疑問にも栄養学の視点からわかりやすく書かれているので、栄養学の知識をイチから理解するにも役立つ本です。

 

本書の食事法を実践することで、長友さんは30才を超えてもなお第一線で活躍し続けています。説得力という意味では十分です。

読むと『食事の力ってスゴイ…!』となるはず。

 

ですが、書かれている内容をすべて実践しようとすると、ぶっちゃけお金や手間がめちゃくちゃかかるのも事実です。

ストイックな長友さんだからこそ成立している部分もあるように感じました。

 

そのため、人を選ぶ本であることは間違いありません。

あくまで気軽に栄養学の知識を使ってみたい方には向かないです。僕もその意味では断念しましたので…。泣

 

とはいえ、それでも本書に書かれていることを何か一つ実践するだけでも十分価値はあるとは思いますが。

栄養学の本のおすすめランキング【ベストセラー編ベスト1】

ここでは、ベストセラーとなった栄養学のおすすめ本をご紹介していきます。

<1>ジョコビッチの生まれ変わる食事

おすすめポイント
  1. 15万部突破のベストセラー
  2. プロテニス選手ノバク・ジョコビッチが著者
  3. 栄養学的に効果のあるジョコビッチの食事のルールがわかる

プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチが書いた本です。

ジョコビッチ選手が普段食べている食事内容と、『なぜそれを食べているのか?』が栄養学的にくわしく書かれています。

 

ジョコビッチ選手が食事を変えてから急激に活躍できるようになったことが書かれているので、説得力という意味ではどの本にもない一冊です。

15万部売れている理由がわかりました。

 

賛否両論あるグルテンフリーについても独自の視点から書かれているため、グルテンに興味がある方は読んで損はないでしょう。

【グルテンフリーとは…】

小麦など穀物にふくまれるタンパク質グルテンを抜いた食事法のこと。

恥ずかしながら僕は本書を読むまでジョコビッチ選手のことを、『テニスがうまくて実家がピザ屋』くらいしか知りませんでした…。

本書を買った理由も『BOOKOFFで安かったから』という理由です。笑

 

ですが、本にはジョコビッチ選手の栄養学の知識だけでなく、メンタル論や筋トレ方法についても知ることができたので、とても勉強になる一冊でした。

栄養学の本のおすすめランキングまとめ

学問のなかでも栄養学は実践的なので、どうせ本を読むなら実用的なものを選ぶのがおすすめです。

 

その点で今回ご紹介した本は、どれも書いてある内容が少しでも実践できるものとなっています。

つまり栄養学を身体で実感できる本というわけです。

 

もちろん僕は栄養士ではありませんし、本選びに正解があるとも思っていません。

少しでも本選びの参考にして頂ければ、と思っている次第です。

最後までご覧頂きありがとうございました。