【公文の口コミ】公文の元講師の僕が実際に聞いたリアルな評判【暴露】

聴衆の意見

保護者

公文の口コミが知りたいわ…良い評判だけじゃなくて悪い評判も聞いてみたい…
公文と進学塾で講師をした僕の経験をお伝えさせて頂きます!
【公文式のまとめページ】今まで伝えてきたすべて

トモヤ

公文の口コミをまとめました。

僕が公文と進学塾で講師をしていたときに実際に聞いた口コミに厳選したので、よりリアルな評判がわかるはずです。

 

良い口コミだけでなく、悪い口コミもまとめた内容となっています。

 

ちなみにですが、公文の口コミを知る方法は公文の公式サイトなどでも確認可能です。

ですが、当然のことながら、公式サイトに悪い口コミが載ることはほぼありません。

悪い噂

その意味では、当サイトの内容は、より公平でリアルな公文式の実態がわかるかもです。

公文式の関係者の方々には申し訳ないですが、見て下さる方のことを思い公開させて頂きます<(_ _)>

続きを見るとわかること
  1. 【悪い口コミまとめ】公式サイトには載っていない公文の評判
  2. 【良い口コミまとめ】通ったからこそわかる他塾にない公文の良さ

公文の口コミ【悪い口コミのすべて】

まずは悪い口コミです。

繰り返す通り、公文が運営する公式サイトだと、悪い口コミはほとんど書かれていません。

 

そのため、より価値が高いという意味で悪い口コミからお伝えさせて頂きます。

結論からいうと、以下の通りです。

公文の悪い口コミまとめ
  1. 月謝が高い
  2. 成績が伸びなかった
  3. うちの子をちゃんと見てない
  4. 教室長と合わなかった
  5. 算数は計算ばかり
  6. 英語ができるようにならなかった

ここからはくわしい内容を順にお伝えしていきますので、ご自身が興味のあるところから見て下さってもかまいません。

それではお伝えしていきます。

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<1>月謝が高い【内容に釣り合っていない】

月謝が高い!大した内容じゃないのに、もったいなかったわ!!

保護者

これは僕が塾講師をしていたときに一番よく聞いた口コミかもしれません。

特に僕が進学塾で講師をしていたときに、公文を辞めた保護者の方々からよく聞きました。

 

まず月謝についてですが、たしかに公文の月謝は他塾に比べると高めです。

日本の紙幣【公文の月謝は高い】他塾と比べれば明らか【元塾講師が徹底比較】

くわしいことは上記でお伝えしたのでここでは省略しますが、決して安い月謝とはいえないのは事実です。

(僕も公文で働いていたときに、『公文って高いんだな…』と思った記憶があります)

 

しかも公文は一般的な塾と違って講師が手取り足取り教える塾ではありません。

勉強する子供【公文と塾の違い】どっちに通わせるべきかまで両方で働いた僕が解説

あくまで生徒が自主的に勉強するプリント学習が中心なので、保護者の方からすれば月謝が内容に釣り合っていないと感じるのかもしれないです。

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<2>成績が伸びなかった

公文に通わせたけど、学校の成績は全然伸びなかったわ!

保護者

これもよく聞いた口コミでした。

僕の経験では、公文を辞める方の理由はさきほどお伝えした月謝か、思っていた結果が出なかったかのどちらかがほとんどです。

 

ですが、残念なことに公文は一般的な塾と違って、生徒の成績を上げることを第一に考えた塾ではありません。

公文の特徴
  1. 講師が手取り足取り教えない
  2. 学校のテスト対策はしない
笑う少年たち【公文のメリットとデメリット】公文で働いた僕が解説する【暴露】

上記の通りで、公文はあくまで自主性と基礎学力を伸ばす塾です。

有名塾でよくある問題の解き方のテクニックみたいなことも教えてもらえません。

 

そのため、公文が成績を今すぐ伸ばすためにはふさわしい塾ではないことは間違いないです。

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<3>うちの子をちゃんと見てくれていない【放置された】

なんだか、うちの子のことをちゃんと見てくれていない気がするわ…

保護者

これも何度か聞いたことがある口コミです。

辞めるとまではいかなくとも、不満として実際に保護者の方から公文で直接聞いたこともあります。

 

とはいえ、いくら公文が教えない塾といえども、子供を預ける側とすれば、子供の進度や状況はしっかり把握して欲しいもの。

しかし、教室によっては子供に親身ではないところもあります。

『わからなくて困っているのに、長い時間放置された』

『質問してもまともに対応してくれない』

上記のような言葉は僕が実際に聞いた内容です。

 

ちなみに当然ではありますが、こういったことは少人数の教室よりも、生徒がたくさんいる大規模な教室でより起こり得ます。

大規模な教室に通われる方は要注意といえるかもしれません。

NG

さらにいうと、教室の規模にかかわらず、教室長の性格的な部分も大きく影響します。

当然気配りができないタイプの方だと、生徒一人一人に親身になることは難しいためです。

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<4>教室長と合わなかった【性格や教育方針で不満大】

あの教室長とは合わないわ!

保護者

これは進学塾で講師をしていたときに聞いた話です。

(まぁ公文で教室長に直接言う方はさすがにいませんでしたので…)

 

だいたい僕が聞いたことがあるのは、ざっと以下の通りでしょうか。

公文の教室長と合わなかった理由
  1. 何もかもがテキトー
  2. 若くて信用ならない
  3. 高圧的でうちの子に向かなかった

事実のほどは、その教室長を見たわけではないのでわかりません。

ですが、公文で働いている講師たちは教えるプロではないので、教育者として期待するとガッカリするかもしれないです。

 

言葉は悪いですが、僕が知る限り、公文で教室長をされている方は学歴がある方や、学習塾などで指導経験がある方は少数でしたので。

 

良くも悪くもプロとはいえないので、性格や教育方針で納得がいかない方が出るのは当然といえば当然かもしれません。

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<5>算数は計算問題ばかりだった【図形問題⇒✖、文章問題⇒△】

公文の算数って計算以外は勉強させてくれないのね…

保護者

これも悪い口コミとして聞いたことがありますが、残念ながら事実です。

 

公文の算数は計算問題がほとんどで、文章問題はごくわずかしか勉強しません。

図形問題についてはまったく勉強できません。

 

理由については、簡単にいうと文章問題や図形問題が公文の繰り返し学習と相性が悪いからだと思います。

図形【公文の算数に図形・文章題がない本当の理由】公文元講師の僕が暴露

昔から変わらない事実ですので、おそらくこのさきも変わることはないのでしょう。

 

とはいえ、問題なのは、それを知らずに入会してしまう方がいることです。

公文側も入会希望の方々には事前に説明しているかもしれませんが、実際は入会してから後悔している方がいるのも事実。

クレーマー

こういった誤解はよろしくないので、今後は誤解を元にした問題が生まれないことを願うばかりです。

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<6>英語ができるようにならなかった

公文で英語を勉強しても何も身につかなかったわ…

保護者

これも聞いたことがある口コミです。

最近は時代の流れなのか、公文でも英語を習わせるご家庭が増えています。

 

しかし、公文の英語はあくまで基礎的な学力しか身につきません。

基礎的な単語を知り、英文読解に慣れるだけであれば十分ですが、それ以上はなかなか望めません。

 

なぜなら、繰り返す通り、公文は生徒の自主性を伸ばす塾なので、講師はほとんど教えたりしません。

問題のレベルも生徒が自力で解けるようにとそれほど難しくはありません。

 

間違っても公文で英語を勉強しても英会話ができるようにはなりません。

英会話が苦手

英語に限った話ではないですが、公文に対して高い希望を持つのは後悔の原因となってしまうでしょう。

 

さらに公文で英語を勉強すると、全員がE-Pencil(イーペンシル)という音声機器を買う必要があります。

E-Pencil

E-Pencil(イーペンシル)の存在を否定するつもりはないですが、E-Pencil(イーペンシル)は公文の教材プリントにしか使えません。

 

なので公文を辞める方にとっては、E-Pencil(イーペンシル)の存在は余計不満を大きくする原因となっている気がします。

(しかも地味に高いですし)

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公文の口コミ【良い口コミのすべて】

次は公文の良い口コミについてです。

結論は以下の通りとなります。

公文の良い口コミまとめ
  1. 計算が早くなった
  2. 成績が伸びた
  3. 公文のやり方が合っていた
  4. 楽しそうに勉強するようになった
  5. 勉強を頑張るようになった

それでは、ここでも上記について順にくわしくお伝えしていきます。

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[1]計算スピードが早くなった

公文のおかげで計算が早くなったわ!

保護者

この口コミは、良い評判のなかでは一番よく聞いたかもしれません。

というのも、よく知られていますが、公文の算数は計算スピードが伸びやすい特徴があるからです。以下が理由となります。

公文の算数の特徴
  1. 勉強する内容は計算が中心【図形と文章問題はほとんど勉強しない】
  2. 何度も似たような計算をひたすら解く【繰り返し学習】

ぶっちゃけ上記は賛否両論です。

ですが、それでも計算スピードが上がるのは間違いありません。

 

実際に僕が働いていた教室でも、公文で算数を勉強していた小学生には、計算スピードが早い生徒がたくさんいました。

 

それに元々公文は算数でスタートした塾になるので、算数の教材プリントは一番ノウハウがつまっています。

計算が早くなる生徒がいるのも納得です。

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[2]成績が伸びた

公文のおかげで学校の成績が上がった!

生徒

公文の悪い口コミで『成績が伸びなかった』という話をお伝えしました。

しかし、成績が伸びた生徒も当然います。

 

特に公文は繰り返し学習によって基礎学力を徹底的に勉強します。

基礎的な理解ができていない生徒にとっては、公文はとても良い塾といえるはずです。

100点のテスト

なので公文=成績が伸びないというのは必ずしも当てはまりません。

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[3]公文のやり方が合っていた【自主性と基礎学力を伸ばす公文式】

公文のやり方が合っていたみたい!

保護者

これはさきほどお伝えした『公文のおかげで成績が伸びた!』という話とセットで語られる口コミです。

 

何度もお伝えしている通り、公文式は自主性と基礎学力を伸ばす塾ですが、合う子にはとても合います。

書く少女【公文で伸びる子の特徴】公文で働いた僕が振り返る【ズバリ4つ】

くわしいことは上記でお伝えしているので省略しますが、簡単にいえば、ある程度自由にやらせた方が伸びる子には合う印象です。

 

そのため、徹底して管理されるよりも、自由度の高い環境で伸び伸びやらせた方が伸びる子なら公文は悪くないと思います。

 

他には、難関学校に受験するつもりはないけど、学校の予習復習がしたいみたいな方にも良いと思います。

実際に僕が働いていた教室でもそういった理由で通っている生徒はいました。

 

つまり公文の勉強法や教育の理念をよく理解したうえでなら公文でも伸びる、というのが僕の意見です。

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[4]楽しそうに勉強していて何より

勉強が楽しい!

生徒

これは幼児など小さいお子さんがいる保護者の方から聞いた口コミです。

特に公文はBaby Kumon(ベビークモン)を中心として、小さい子供でも楽しめる工夫が色々となされています。

パズルをする少年

カラフルで可愛い教材プリントやパズルや数字盤などなど…。

子供が勉強に興味を持つような取り組みがたくさんあります。

 

幼児向け以外でも、公文では生徒が自力で解けるレベルの教材プリントを解くのが普通。

入塾していきなり高いレベルの問題を解かされることはないので、すぐにつまずく心配もないはずです。

スキップする男性

勉強嫌いから少しでも勉強に良い印象を持つためのステップとしてなら、公文はとても良い環境かもしれません。

[5]勉強を頑張るようになった【褒めて伸ばす公文式】

今日も勉強頑張るゾ!

生徒

基本的に公文は『褒めて伸ばす』ことを教育の理念としている塾です。

なので勉強嫌いでも、公文に通うと自主的に勉強するようになる生徒も少なくありません。

公文の講師

よく考えたね~!
エヘヘヘ♪

生徒

頑張ったら、頑張っただけ褒めてくれるのが特徴といえます。

その他にもある条件を満たすとオブジェというトロフィーがもらえる制度もあるのが特徴です。

トロフィー【公文のオブジェは超優秀な証】公文で働いた僕の話【天才だと思う】

教室によっては、テストに合格すると消しゴムや鉛筆、シールといったものがもらえる制度もあります。僕がいた教室ではありました。

プレゼントで喜ぶ女の子

つまり生徒をその気にさせるのが公文式。

おそらく他塾にはあまりない特徴といえるでしょう。

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公文の口コミまとめ

公文の悪い口コミまとめ
  1. 月謝が高い
  2. 成績が伸びなかった
  3. うちの子をちゃんと見てない
  4. 教室長と合わなかった
  5. 算数は計算ばかり
  6. 英語ができるようにならなかった
公文の良い口コミまとめ
  1. 計算が早くなった
  2. 成績が伸びた
  3. 公文のやり方が合っていた
  4. 楽しそうに勉強するようになった
  5. 勉強を頑張るようになった

今回の内容を通して、もしかしたら『公文って悪い評判が多いんだな…』と思われた方がいるかもしれません。

しかし、それは間違いです。

 

なぜなら、そもそも良い評判だけの塾は存在しないからです。

 

特に公文は設立して50年以上になる老舗の塾なので、良い印象を持つ方がいればそうでない方もいるのは当然の話です。

なので口コミに悪い評判が多い=ダメというわけでは決してありません。

 

大切なことは自分が塾に何を求めるかです。

そのため、口コミの内容は自分が塾に求めていることが、その塾で満たされるのかの判断材料にすることが大切だと思います。

違い

習い事選びは難しい問題ですが、当サイトの内容が一人でも多くの方の役に立てば、それほど嬉しいことはありません。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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